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[種田元樹]の本当は怖いC言語
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本当は怖いC言語 Kindle版

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紙の本の長さ: 581ページ

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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

C言語を知り尽くした著者がソフトな語り口でやさしく解説した、C言語を本当に理解できる入門書です。C言語はシンプルな言語のため、言語以外にもコンピュータやOSの仕組みを理解する必要があります。しかし、C言語の入門書の多くはそういった理屈の説明が少なく、「こう書いたらこうなる」という言語中心の説明のため、せっかく本の内容をマスターしてもサンプルプログラム以外への応用が利かず、C言語は難しいという評価になってしまいます。そこで本書では、C言語プログラムのみならず、その背景となるコンピュータの仕組みについても詳しく解説。あなたが知らないC言語の真の姿がわかります!

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

内容(「BOOK」データベースより)

「Cをやっておけば、他のどんな言語も大丈夫。」―という強い信念のもとに書かれた入門書です。Cを知り尽くした著者がソフトな語り口でやさしく解説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 128546 KB
  • 紙の本の長さ: 594 ページ
  • 出版社: 秀和システム (2012/3/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00O8GILDK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
C言語という「学問」について記述された良書。
統合開発環境に頼らずに、Makefileを作ってしっかりとコンパイルする手順まで書かれている親切な本である。
ポインタというCの最難関までに随分とページ数を費やし、Cの本質をエラーやバグが起こってしまう原因を考察しながら、じっくりと根気よく読んで本質的論理を展開している。
これ一冊でCの本質への展望が拓け、実力も向上することだろう。
ただやや理数系向けの教科書と言うのが正直な感想。
手っ取り早くコーディングしたい人は、柴田氏の本等を読む方をお勧めする。

ちなみに「本当は怖い」とあるが、本書は入門書である訳だし、あまり大規模なコードを書く為の実践的な本ではないので、そんなに恐れる必要はないと思う。
説明がくどいくらい丁寧なので、むしろ「本当は親切なC言語」というタイトルの方が売れるのではないだろうか?
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形式: 単行本
分数の割り算に疑問を持つような,何事にも仕組みが気になるような人にオススメできる.
逆に文法などを暗記して覚えるような人には非常に不向き.

C言語の難関はポインタの概念であるといわれるが,そこにたどり着くまでに
メモリ上で変数・データがどのように扱われているか等を提示,失敗するとどのようなことになるかを示す流れになっている.
そのため12章からポインタの話が始まっても抵抗なくその考えを受け入れられるようになっていた時は非常に驚かされた.

強いて難点を挙げるなら若干誤植があることくらいだが,
理解しながら読み進めれば普通に気づくことが出来るので個人的には問題なかった.

簡単な内容でもあえてC言語やコンピュータの難しさを示し,失敗する怖さを載せることでその理解を深めるこの本は非常に良書だと思う.
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形式: 単行本 Amazonで購入
他の教則本に浮気をするな、といっている割には不案内の項目が多い。少し具体的にいうと、例えば「宣言と定義の違いは何か?」を示していないからはじめにつまづく。次にMakefileとはどういうモノなのかを示さずにこれも始めている。どちらもあちこち探さなければならず、結局ネット検索でやっとわかる始末。

この際余談で前者例を挙げる。海外サイトに一つ良いのがあって、曰く「宣言するということは(任意シンボルに)タイプと名前を与えること。定義するということは(そのシンポルの)性質の全てを記述することで、宣言することをもこの定義することの中に含む。この全てとは、宣言する対称がFunction(=機能、邦訳で関数)であれば、それが何をする機能なのかであり、宣言する対称がClass(クラス)であればどのFieldでどんなMethodを有するのかであり、宣言する対称がVariable(変数)であればその変数の値はどこに保存されるのか、という情報を提供するのである。」と言っていてこれは助かった。まあこれくらいの丁寧な説明はして欲しい。浮気をしないでこれだけ読め、と自信を持つなら特に細部に気を配って編集して欲しいモノである。

次に不満なのは印刷してある字のインクの色。これがややグレー気味なものだから白色の紙色に負けて目が疲れる。ハッキリした黒色か、濃い紺色なら見やす
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形式: 単行本
Windows環境でもgccによるコンパイルを学べます。Makefileをつくり、makeするという作業でプログラムを学んで行きます。内容は、入門者向けではない「初級者向け」ですが、「恐怖実験」というあえてエラーを出すプログラム作ることによって、コンピュータの内部的なことやプログラムの本質を学ぶことが出来ます。C99対応のコードもあるので、その点は注意です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
内容はそこそこ高度なので、おそらく本当の初心者向けではなく、入門書の次くらいのレベルとして書かれたものだと思います。
C言語ならではの問題をしっかり押さえてあるようなので、内容はとても良いと思うのですが、辞書的な使い方ができない点がとても残念です。
章の始めからコードの例を書きながら学習を進める方法しか想定されていないようで、これでは復習もし辛いですし、
ある程度理解している人が拾い読みするのにはあまりに効率が悪いです。
内容は是非このまま、構成を改善して欲しいと思います。
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