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本当は怖い不妊治療 (SB新書) 新書 – 2017/3/7

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商品の説明

内容紹介

自閉症スペクトラム患者発生率2倍の真実
2015年3月19日、「顕微授精に代表される生殖補助医療(ART)による妊娠で生まれた子は、
そうでない子に比べ、自閉症スペクトラムになるリスクが2倍になる」
という衝撃的なニュースが世界を駆け巡った(『American Journal of Public Health』)。
日本でも50万人が受けている不妊治療。
この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』
などのベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

自閉症スペクトラム患者、発生率2倍の真実。2015年3月19日、「顕微授精に代表される生殖補助医療による妊娠で生まれた子は、そうでない子に比べ、自閉症スペクトラムになるリスクが2倍になる」という衝撃的なニュースが世界を駆け巡った(『American Journal of Public Health』“本文参照”)。日本でも50万人が受けている不妊治療。この治療のリスクとメリットを第一線ジャーナリストが追う

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登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2017/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797389583
  • ISBN-13: 978-4797389586
  • 発売日: 2017/3/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 246,280位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 近年、結婚年齢の高齢化、そのため、当然出産年齢も高くなり、子どもが生まれにくく、不妊治療を受ける夫婦が増加しています。
 原因は、卵子の老化、環境の悪化、化学物質の増大、などが考えられます。
 本書では、5組に1組が何らかの不妊治療を受けたとしていますが・・・さすがにそこまで多くはないと思いますが・・・、
 21人に1人は、何らかの生殖補助治療で生まれているようです。
 不妊の原因は、ほぼ男女半々ということですが、その中で最も用いられる方法が、顕微授精で、なんと生殖補助治療の8割を占めるそうです。
 統計上の数字を見ると、日本は、治療件数が世界一で、その意味では不妊治療大国と言えますが、
 問題は、それによる出産率が世界最下位だということです。
 また、不妊治療も多岐にわたっているのに、それに伴う法律が整備されていない、というのも看過できない問題です。
 さらに、多用される、顕微授精、これは、自閉症スペクトラム障害児、先天性異常が生まれる確率が高いとの報告があり、
 これにも責任者、精子の選択、症例の選択、など考えなくてはいけない多くの問題が存在していて、
 決して、安易にとるべき方法でないということは、肝に銘ずべきだと思います。
 また、これらの治療は保険治療ではないの
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形式: 新書
本屋で一読し、違和感を感じたので買わずにおきました。それでもあえてレビューを書くのは、この本に接触した人物が、妊娠のため治療を受けている人たちへ、また治療により生まれたひとたちへ、有形無形の圧力を及ぼすことを懸念したからです。

2017/03/25 追記:もし「1冊で」不妊治療についてまとまった情報を得たいなら、この本と
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形式: 新書
鋭い切口でホットな社会問題の本質を描くことで定評ある著者の最新刊です。
私は子供がいるので不妊治療については今まで関心がなかったのですが、人に進められて読みだしたら止まらず、
一気に読んでしまいました。
日本では、眼科のレーシックや歯科のインプラント(これらについてはこの本には記述していませんが)のような最新の治療法が
すぐに流行しますが、その後に、それぞれ深刻な問題が生じてきたのは周知のとおりです。
まして、人の命そのものを左右する不妊治療に、人為的ミスや先天異常児の可能性などとんでもない問題があることを本書で学びました。
また流行りの病院の妊娠率がいかにあてにならないかも分かりました。
もちろん、著者は、不妊治療は怖いから受けるな、ということを述べているのではありません。
怖さをよく認識した上で適切に治療を受けることこそが大事であるとおっしゃるのです。その通りだと思います。
著者は日本だけでなく、世界の不妊治療の実態も明らかにしています。
不妊治療の問題には、その国の人々の信奉する宗教や生死観も影響があることをしみじみ認識しました。
不妊で悩む人だけでなく、どうしてお子様がおらえる方も必読かというと、子供はやがて成長して大人になります。
そして成長した子供がパ
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