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本当はスゴい国?ダメな国?日本の通信簿 (ソフトバンク新書) 新書 – 2011/10/15

5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界基準で日本の本当の実力を読み解く!
日本は世界から見てどのように評価されているのか──政治、経済、文化といったさまざまな側面から日本の実力を検証し、
われわれ日本人が見落としがちな、この国の誇るべき点、恥ずべき点を明らかにしていく!


日本人には極端に自信過剰になったり、逆にひどく自虐的になるところがある。
そのため、自国の実力を正しく評価できていない日本人も多いのではないだろうか。
しかし、日本が暗く長いトンネルの中にある今だからこそ、正しく日本の実力を見つめ直す必要がある。
日本が世界の国々と比べて、どんなところが優れており、どのような克服すべき課題があるのか
──政治機能や財政、軍事力、医療、文化など30項目にわたって日本の実力を明らかにしていく。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人には極端に自信過剰になったり、逆にひどく自虐的になるところがある。そのため、自国の実力を正しく評価できていない日本人も多いのではないだろうか。しかし、日本が暗く長いトンネルの中にある今だからこそ、正しくこの国の実力を見つめ直し、世界の国々と比べてどこが優れており、どのような克服すべき課題があるのかを知る必要がある。本書では、政治機能や財政、軍事力、医療、文化など30項目にわたって日本の実力を明らかにしていく。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2011/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797366125
  • ISBN-13: 978-4797366129
  • 発売日: 2011/10/15
  • 梱包サイズ: 17.8 x 11 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 737,959位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 この著者は、経歴から見る通り、そもそも官僚崩れの視点で書かれている物が多いので、そもそも公務員向けの本で、企業に勤めている人が読んでも、面白い物ではありません。公務員が読めば共感する部分が多々あり、そういう意味では読者を選びます。「江戸時代」なんかその最たるものでしょう。
 それに比べると、この本は、分析が冷静で中立的です。また、官僚で留学経験、在外勤務経験者としての、各国評は一読に値します。むしろ、この本は、日本がどのくらい駄目なのかなどを読むより、どこの国でも似たような弱点を持っている、または日本には無い欠点があるという、各国の弱点を冷静に公平に、まあ著者なりに分析している所に価値があります。
 あと、国際機関が出してるカタログスペックのような数字を、はなから信用していない事が内容のあちこちから伺えます(特に食糧自給率)。これも好感が持てます。そのかわりに著者独自で勝手な数字を出していますが、これは著者の主観が入っているので、あまり深く考えなくても良いでしょう。
 特にわが国の巨額な債務の分析は、最近の不思議な円高に対する一つの回答として、またわが国の司法が意外と信用できない点、ネット問題にも繋がるのですが「集団内の悪平等と集団外の格差」は、一読に値します。
 著者は、他の本でも書いていますが、北欧の高福祉は決して天国などではなく、米国
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形式: 新書
各国の1人あたりGDPや、ムーディーズの国債格付け、OECDの幸福度指標(たいてい北欧や
スイス、ベネルクスなどの欧州の小国が上位をほぼ独占)などが発表されるたびに、そもそも
これらの指標にどれほどの妥当性があるのか、という漠然とした疑問を覚えるのは私だけでは
ないと思うが、本書を読んでその疑問がある程度氷解したように感じた。

この国の今後を考える上で、過度に卑屈にも尊大にもならず、まずは等身大の自己像を
持つことが最も重要というのは、確かに著者の言う通りだろう。政治・経済・軍事・外交などの
堅いテーマから、気候・環境・余暇・スポーツ・文化・食・ファッション・ITなどに至るまで、
一国の評価に関わるほぼありとある分野について、あくまで客観的なデータに依拠しながらも、
ここまで断言し切るには相当な知識・教養・経験が必要とされるはずで、元経産省官僚という
著者の経歴が十二分に活用されていることは間違いない。(フランス留学経験があるためか、
フランスへの評価が最も高くなるのはさすがにご愛敬という感じだが、一定の説得力はある。)

ちなみに日本で最も評価が高い項目は、「国家の安定性」「平和・治安」の2つであり(10点)、
「民主主義」「工業」「医療」
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投稿者 きんちゃん。 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/8
形式: Kindle版
2012年5月読了。
不景気、失われた20年、株価・国債価値下落、円高(円安)、政局不安定、災害・・・
なんだか、気が滅入る話ばかりのわが国だが、客観的にみた実力はどれくらいのものなのか?

「政治・歴史」「安全・軍事」「経済・産業」「社会・医療」「環境・エネルギー」「教育・文化」「生活・IT」についての30項目で、欧米主要国および、ロシア、中国、韓国の計10か国でランキングをつけてある。
これによると我が国は、総括としては、落ち目ではあるけれども、現状では決して悪い国ではない。

順位はともかく、この本を読んで感じることは、どの国にも強みがあり弱みがあるということだ。
特に弱みについては、どの国の事情も何かと大変なのだ。
国内の(玉石混淆の情報に右往左往して)雰囲気だけで自虐的になったり、下を向いて歩くのだけはやめたいものだ。
そう思えたら、この本を読む価値はあった、というものだろう。

ところで、読んでいる途中で気になったことがあった。
なんだかフランスのことがやたら持ち出されるなぁ、と思って著者略歴を見ると、通産省入省後、フランスに留学とある。
だから、あの順位か。
なるほど・・・。
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投稿者 A・Y 投稿日 2013/5/28
形式: 新書
韓国では共産主義政党の結成は禁止されている。

オスマン帝国によるアルメニア人虐殺事件の存在を肯定すると、トルコでは立派な犯罪となる。しかし、フランスでこれを否定すると犯罪になる。

日本の鉄道は世界最高水準だが、道路は悲惨である。道路整備が遅れているのは、江戸時代の遅れた交通状況の名残である。江戸時代は馬車も通れず、乗馬で移動することも厳しく制限され、ほとんど徒歩か、かごや人力による荷車に多く頼っていた。

日本経済は4番打者とエースだけが抜群で甲子園で優勝するチームのようなものである。
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