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本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 (光人社NF文庫) 文庫 – 2006/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

元海上自衛隊潜水艦長が戦争の実態に基づいて検証し、潜水艦の最適な用法作戦を示す。海上自衛隊の作戦に疑問を投じる話題作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/秀樹
昭和25年、福岡県に生まれる。昭和49年、防衛大学校卒業(18期生)、海上自衛隊に入隊。護衛艦隊幕僚、潜水艦艦長、幹部学校教官等を務め、防衛研究所戦史部を最後に平成17年、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 光人社 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769824939
  • ISBN-13: 978-4769824930
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
本書の続編である「これが潜水艦だ」が、大変良かったので、こちらも取り寄せて読んだ。本書では、主に太平洋戦争での日本海軍の潜水艦の用法について研究した成果をまとめてある。著者は自衛隊の元潜水艦長。全編にわたってプロならではの視点からの分析が行き届いており、中身に関していえば、このテーマで本書の右に出る本は無いだろうと思わせる素晴らしい出来の一冊である。

ひとつひとつの作戦を丁寧に検証しながら、日本海軍の潜水艦を用いた作戦の実態が次々と明らかにされる。潜水艦が連合艦隊の補助兵器という位置づけであったことが、多くの失敗や損害や米軍補給路を断つ機会の損失につながったこと。その背景には一般戦闘艦船とは異なる潜水艦の特性に対しての、海軍上層部の無理解及び組織上の問題があったこと。大型化を目指したり飛行機を搭載したりといったユニークな開発方針も、静粛性を損なうなどの多くの問題を伴ってのものだったこと。さらに、せっかくの最新式潜水艦を特殊潜航艇の母船としてしまったことが本当に効果的だったかという指摘や、一度発射されると敵が発見できなかったり故障があっても帰還できない人間魚雷回天の不合理性といった説明は、読んでいていたたまれない気になる。

もっとも、潜水艦をガダルカナル島などへの補給に使う愚については、さすがに海軍の上層部もわかってはいただろう。制空権も制
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投稿者 特眼鏡 投稿日 2006/10/27
形式: 文庫
4章までは、第二次大戦での潜水艦作戦の潜水艦研究。

日本海軍潜水艦作戦の失敗の原因分析が主。1章で最初に潜水艦なるものを分析しているのは、かつてない手法。そのために戦闘力を定義しているが、軍艦と言うものがここでよく理解できる。

その上で、2章で最適用法を提案、これが仮説であろう。

実際の作戦を事実に基づいて、作戦態様(艦隊協力、潜水艦独自、母潜任務など)別に整理、評価。3章この部分はかなり複雑だが、よく整理してあるし、巻末に一覧表までつけるサービス。こういう表を作るのは大変だ。

4章で失敗原因を分析。この分析もかなりユニーク。5つの原因のうち、最初の艦隊決戦主義は定番としても、民族性などは秀逸。

5章は、別の本でいい。防衛庁省昇格の時期、こういう問題を解決するのが先決ではないか。
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形式: 文庫
海上自衛官出身者の書かれたものの多くは、わかり易い内容であるものの、海自への一歩踏み込んだ課題や批判が少ない、いわば優等生の論文の印象を受ける。それに対し本書は海自の問題点を具体的に表している点に今までにない踏み込んだ「提言書」と言える。願わくば全く意見を異にする海上自衛官の抽象的ではない堂々とした反対意見を聞きたいものである。一つ懸念は、本書のレビューに記載されていたが、著者が防研時代の研究成果をコマーシャルベースに使用することへの疑問があった。自衛隊では実務経験や研究成果を退職後、出版してはいけない内規でもあるのだろうか?だとすれば、色々な雑誌や本で元海将とか元何々司令官が今日の自衛隊の問題を提言する内容をよく目にするが、それらも規定に反していることになる。何故本書の著者だけが問題なのだろう?
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形式: 文庫
教科書ですね。潜水艦だけでなく、海軍や軍事についても懇切丁寧な解説です。民間の研究者では、どんなに資料を駆使してもどうしてもピントが外れるところがありますが、実際に潜水艦を指揮した人ならではのツボを感じます。

潜水艦ものは、性能やら歴史やらのデータと、どこからか転載した図面や写真のものばかりで、ほんとの性質や使い方について書かれたものはありません。例えば最高速力20ノットと23ノットの差が実戦で意味があるのか、そんな分析はありませんでした。エンジンの型や魚雷発射管の数を並べ立てても、その意味が分からないと意味がありませんが、性能を数字でなく定性的な価値から徹底して論じている視点は、新鮮です。

潜水艦の能力分析に、戦闘力の要素を定義している点も、独創的で堅実だと感じました。軍艦というものが改めて復習できた気がします。

付録が結構値打ちがあります。海軍の定義だけでなく、著者の研究成果が分かりやすく説明されていて、用語集を読むだけでも軍事知識がつきます。

この種のものは、海軍で実戦経験のある人のものが絶えたら、もう出ないでしょう。3章が退屈という書評もありますが、複雑な日本海軍潜水艦の作戦全般をこれほど要領よく、かつ正確にまとめたものは見たことがありません。それに、2章での著者の仮説と4章の分析の根拠
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