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本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50 単行本 – 2013/1/9

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

21世紀に成功を収めるカギを握るのは、
目先の商売に左右されない
高次の〈ビジネス理念〉だ。

「顧客はボス」の視点から
P&Gの多数のブランドを成功させた
元カリスママーケターが、
ビジネスで成果を出すための
〈理念のあり方〉を説く。
「世界のトップブランド50」も掲載。
日本企業で唯一ランクインしているのは?


[解説] 川名 周 Amane Kawana
株式会社博報堂エンゲージメントプロデュース局長。
1985年博報堂入社。以来20年間、マーケティングセクションにて、様々な業種の広告主に向けた新商品開発、広告戦略立案、ブランド戦略構築等に関わる。
2006年i-事業推進室を経て、2010年より現職。デジタル基点の統合マーケティングを担当。
駿河台大学メディア情報学部客員教授、日本マーケティング学会員。
共著に『「自分ごと」だと人は動く』(ダイヤモンド社)がある。

内容(「BOOK」データベースより)

グーグル、ザッポス、ジャックダニエル、メソッド、ディスカバリーチャンネル…消費者との強い絆を築いた企業だけが利益を挙げ、市場に君臨できる。P&Gのブランド王国を築いた伝説のマーケターが提言する、ビジネスを加速する理念の法則。

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登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (2013/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484131013
  • ISBN-13: 978-4484131016
  • 発売日: 2013/1/9
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/8/24
形式: Kindle版 Amazonで購入
邦訳は2013年1月9日、電子書籍は2013年5月10日リリース。筆者は、P&Gでグローバル・マーケティング責任者を勤めた人物で、P&Gを退社後は、その独自の理論を発展させ、ビジネス・セミナーを展開している。

その独自理論がブランドの価値を市場で確立していると、ジム・ステンゲル氏が選んだ『Stengel 50』という企業群のことを論じ、展開していくものだ。ちなみに、『Stengel 50』には日本からはただひとつ、楽天が選ばれている。日本人として言わせてもらえば、楽天はある意味、たくさんの売り手を管理しているだけの企業体で、ブランドとしての価値など無いと思うし、毎日驚くくらいのほぽスパム・メールとも言えそうな大量のメールが、G-mailの自動仕分けで、アーカイブされていくのを見て、こんな会社をトヨタのようにきちんとしたモノづくりをしている会社をさしおいて、『ブランド』として選び出すあたり、既にダメだと思う。それ以外の他国企業にもありえないような面子が並んでいる。

そして自分の属していない会社のブランドを語るのに、通り一遍程度のインタビューや同席ランチで書かれているとしか思えないくらいに中身が薄い。アップルなど何度か登場するが、これほど薄いスティーヴ・ジョブズ論を読んだのも初めてで、『あなた、ジョブズの何を知っているの?』と問いかけたくなる
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形式: 単行本
ブランド論はたいていの場合、「ブランド」の定義や価値が生じるメカニズムについて著者が独自の説を展開するものか、さまざまな成功したブランドの事例を切り取ってきては面白おかしくそのブランドの顧客や経営者にまつわるエピソードを述べるものか、どちらかに陥りがちだ。前者はアカデミックなバックグラウンドの、また後者はコンサルなどの実務経験のバッググラウンドのある著者によく見られる。そして、どちらも何か分かった気になるものの、企業の中で実際にブランドマネジメントをしなければならない者にとっては、実はほとんど役に立たない。なぜなら、実際のブランドマネジメントとは、社内の組織に巣食う縦割り構造に穴を空け、価値観も利害も異なる多くの関係者を何とか1つの目的に向けて歩ませるという、壮絶な努力を伴うものだから。確かにブランドは不思議な存在だ、企業のものであるにもかかわらずその実体は顧客の頭の中にしかない。その価値認識のメカニズムも優れたブランドを彩る伝説の数々も、それはそれで奥深く面白い。しかし、その奥深さにかまけて、実際に企業組織がどのように優れたブランドを立ち上げれば良いか、あるいは既にあるブランドをどう立て直せば良いかといったことまでには、説明が至らずに終わってしまうことが常だ。

そんなブランド論の常識に、本書は真っ向から挑戦する。ブランドを社員の価値観や顧客に向けたストーリー
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形式: 単行本
日本で広く知られるシャネルやグッチなどに対する狭義の”ブランド”ではなく、企業理念を元に企業や事業全体として統一したイメージ作りを行う広義の”ブランド”に関する本です。本文はブランドの核になる企業理念を社内から見つけ出し、形にし、経営者やマネージャーはもちろん、従業員や消費者にどのように広めるか?!までを中心に書かれています。
別のレビューでは”内容が薄い”、”具体的ではない”などの指摘がありますが、作者としては理念が決まらないうちに具体的な手法を組み立てるのはナンセンスという立場であり、例え古巣であるP&Gといえど具体的な手法に言及するのは機密保持違反に当たるため、常識的に避けているだけでしょう。具体的ですぐに使える内容こそが読みたい!!という方にはオススメできません。
またビジネス書にありがちな売上データや実験データが大量に並ぶこともありません。この為、具体性や信憑性に疑問符がつく人も多いかもしれませんが、そもそも企業理念という数値に表すことが出来ない組織の”思想”や哲学に関する内容なので、数値化の必要がありません。数値的な根拠がないビジネス書は信じられない!という方も避けた方が懸命です。

全体に、言及しやすいインナーブランディングに関する記述が多く、特に筆者が直に関わったP&Gに関する事例が多く、濃く書かれています。このため相対的に他
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形式: 単行本
ざっくり要約すると、「ブランド理念」を広告宣伝や販売促進策の一部と捉えるのでなく、業績に強く関わる、マネジメント全体を統括するものと捉えなおしましょう、とかく抽象的なお題目と見られがちな「ブランド理念」が、実は企業業績に大きく貢献するのだ、という著者の主張を縷々説明した本です。著者の経験談が大半でP&Gの話ももちろん多いけど、全部がそればっかりってわけじゃないよ。
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