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本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング (光文社新書) 新書 – 2016/11/17

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商品の説明

内容紹介

◎内容紹介

「住みたい街」や「住みやすい街」……住むことに関する多種多様なランキングは
「住むこと」「暮らすこと」に関する私たちの「体験」そのものが反映されているとは言い難い。
本当に豊かに楽しく生きられる、魅力的なまちとはなんなのか?
そこで、本書では「他者との関係性」「五感で感じる身体性」を基準にした
「官能」〈センシュアス〉という言葉をキーワードに、まちを再評価する試みを行う。
上からの再開発や、均質化された都市計画によって、まちの個性や多様性が失われつつ
ある現在、本当に住んで幸せなまちとはどこにあるのか?
中央/地方を問わず、そこに生きる人たちの、まちに対するリアルな評価を可視化し、
近未来のまちのイメージを探っていく。

◎目次

はじめに

第 1 章 フォーマットが先行する日本の都市計画
消え行くまちで/均質化していく都市/〝良好な〟まちは誰が決めたのか/
巨大団地「プルーイット・アイゴー」/ジェイコブズ的転換/
いまだに軌道修正できない日本の都市計画/なぜ千葉県印西市は「住みよさNO.1」なのか/
「住みたい街ランキング」/動詞で都市を評価する試み

第 2 章 センシュアス・シティ・ランキング
センシュアス・シティ・ランキングの決め方/関係性の4指標/身体性の4指標/
センシュアス・シティ・ランキング トップ50/ランキングの違和感について/
文京区とは、どんな場所なのか?/ランキング下位グループの特徴/
カテゴリー別センシュアス度ランキング/
1 共同体に帰属している街―― 東京は大阪より共同体帰属意識が高い/
2 匿名性がある街―― 大阪がトップ2/
3 ロマンスがある街―― 横浜はロマンスのまち/
4 機会がある街―― 金沢や仙台にはチャンスが転がっている/
5 食文化が豊かな街―― 金沢市ほか地方都市がランクイン/
6 街を感じる街―― 吉祥寺強し。〝東京都比率〟の高い指標/
7 自然を感じる街―― 東京西部、ニュータウン系都市が上位に/
8 歩ける街―― 江戸川区が大健闘

第 3 章 センシュアス度で全国のまちを測る
東京都心は「匿名性」「ロマンス」「機会」に恵まれている/
都内トップエリアはバランスがいい/東京の下町は四者四様/
目黒区は武蔵野市にそっくり/三鷹市は井の頭公園があるのに……/
文京区よりも荒川区狙いで/大阪の上位都市は都会要素+街の活気/横浜市の各区/
京都市vs.奈良市/地方都市の鍵は食文化と駅前の賑やかさ/
静岡市と浜松市は何が違ったのか

特別座談会 新しい評価軸としてのセンシュアス〈林厚見 × 木下斉 × 島原万丈〉
B面的な都市開発と「夜の経済」/世界の「センシュアスな都市」とは/
「センシュアス」は最上級の平和/地方都市は生き残れない?/
新潟の山奥にあるセンシュアスな宿/某市の再開発は何がまずいのか/
アメリカの都市開発に学ぶ/地方都市の生産年齢人口が激減する/
地方は「東京」ではなく「世界」を相手に/鍵は地方の富裕層

第 4 章 センシュアスは幸せの実感値
センシュアス度と居住満足度・幸福実感度は比例する/
センシュアス度が低いと、人口流出を招きやすい/
センシュアスなまちには一体何があるのか?/
センシュアス・シティと「ジェイコブズの4原則」の共通項/
センシュアス・シティの取説/地方創生とセンシュアス・シティ/
インバウンドとセンシュアス・シティ/空き家問題とセンシュアス・シティ/
人間工学的に「正しい」は本当に正しいのか?/地域住民不在の再開発/
法善寺横丁というオルタナティブ

おわりに
謝辞
特別付録 センシュアス・シティ・レーダーチャート

◎著者プロフィール
島原万丈(しまはらまんじょう)
一九八九年株式会社リクルート入社、株式会社リクルートリサーチ出向配属。
以降、クライアント企業のマーケティングリサーチおよびマーケティング戦略
のプランニングに携わる。二〇〇四年結婚情報誌「ゼクシィ」シリーズ
のマーケティング担当を経て、二〇〇五年よりリクルート住宅総研。
二〇一三年三月リクルートを退社、同年七月株式会社ネクストHOME'S総研
所長に就任。ユーザー目線での住宅市場の調査研究と提言活動に従事。

HOME'S総研(ほーむずそうけん)
不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクスト内に
設立された社内シンクタンク。「もっと、住むことの自由を」を活動指針に、
より豊かで真に自由な住生活の実現を目指し、独自の調査研究を通じて、住まいに
関わる産業のあるべき姿や方向性について提言活動を行っている。

内容(「BOOK」データベースより)

「住みたい街」や「住みやすい街」…住むことに関する多種多様なランキングは「住むこと」「暮らすこと」に関する私たちの「体験」そのものが反映されているとは言い難い。本当に豊かに楽しく生きられる、魅力的なまちとはなんなのか?そこで、本書では「他者との関係性」「五感で感じる身体性」を基準にした「官能」“センシュアス”という言葉をキーワードに、まちを再評価する試みを行う。上からの再開発や、均質化された都市計画によって、まちの個性や多様性が失われつつある現在、本当に住んで幸せなまちとはどこにあるのか?中央/地方を問わず、そこに生きる人たちの、まちに対するリアルな評価を可視化し、近未来のまちのイメージを探っていく。

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登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/11/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334039553
  • ISBN-13: 978-4334039554
  • 発売日: 2016/11/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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大学などでフィールドワークをやって見たい、あるいはやったという人には、なるほどこういう仕事に学問の手法が役立つのか!とおもうでしょう。特に都市社会学や建築学、環境学に興味のある人にはさらなるヒントが浮かんでくるでしょう。
この本の調査では「官能都市」という名で人が生活にどういう魅力を感じるかという項目で調査分析をしています。味気ない高層タワー都市に憧れてきた地方都市はもうミニ東京のコンプレックスから解放されるべきです。その意味でこの本は本気で公共空間設計を考え直せと教えてくれます。
ただし、不満もあります。調査項目内容が「街の魅力」をまだ反映していません。ここからさきはビッグデータではなく、ミクロな社会人類学的フィールドワークをする方が、街の体温を感じられるでしょう。
もう1つの不満は比較対象の海外を相変わらずアメリカやヨーロッパにしていること。日本の高温多湿でなお冬の豪雪地帯という環境はアジアの都市計画と比較した方がいいでしょう。シンガポールやマレーシアのクアラルンプールでは同じ形の高層ビルデザインを禁止しています。街の個性と多様性を重視しているからです。また、駅前の大歩道橋が日本ではただの通路で味気ないとの指摘がありましたが、熱帯の都市では冷房のある所に人が集まるので、駅ビルと複数の商業施設が冷房のある通路で重層的に繋がり、通路には様々な店が
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形式: 新書
著者は「センシュアス・シティ=官能都市」という全く新しい都市評価軸を提唱した、革命的なレポートを発表し、社会に大きなインパクトを与えた人物です。本書はそのエッセンスをコンパクトにまとめたもので、一読すれば住民が幸せになれる街とはどういうものか、心から納得できます。駅前タワマンがなぜ人々を幸せにしないかについて知ることができます。100年も前に提唱され、その後先進各国で否定された再開発手法が今もって金科玉条のように守られている我が国の施策が如何に地方都市を滅ぼし続けているか、その原因を知ることもできます。しかし何よりも一般読者にとってありがたいことは、自分の住むあるいは住もうとしている都市がどのような魅力を持っているのかをチャートで知ることができることです。また巻中に挿入された木下斉・林厚美・著者の座談会も、大きなヒントを与えてくれます。それにしても島原さんは歴史に残る都市論の金字塔を打ち立てた人物です。
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形式: Kindle版
本書の中盤で、業界関係者による座談会があります。
その中で、行政の人は生活を豊かにする目的に対してもお金を使わない・使えない。そういった人が都市計画をしても、魅力的な街は出来にくいという指摘がありました。

お金があるかどうかで決まるわけではないという前提もありつつも、物的だけでなく精神的にも豊かになることをしていない人に、創造は難しいという指摘は新鮮でした。

また、冒頭のコルビジェの都市計画についての指摘は、業界関係者であれば当たり前のことなのかもしれません。
しかし、100年前の思想で、1970年代にアメリカで失敗に終わった都市計画という指摘は、色々と考えさせれるものがありました。
(土地の広さとかも関係しているのでしょうけれど。以前行ったスペインの郊外に、同様の工業団地などもありましたが、確かに街として豊かかと言われると厳しいものがありました。)
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