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本屋になりたい: この島の本を売る (ちくまプリマー新書) 新書 – 2015/6/8

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商品の説明

内容紹介

東京の巨大新刊書店店員から那覇の狭小古書店店主へ、沖縄の「地産地消」の本の世界に飛び込んだ。仕事の試行錯誤の中で、本と人と本屋について考えた。

内容(「BOOK」データベースより)

「本屋になりたい」という気持ちのままに東京の巨大新刊書店から沖縄の小さな古本屋へ。この島の本を買取り、並べて、売る日々の中で本と人のあいだに立って、考えたこととは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480689397
  • ISBN-13: 978-4480689399
  • 発売日: 2015/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 たんぽぽ トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/4
形式: 新書
最近、新聞雑誌で紹介されることの多い
沖縄で本屋になった元大手書店社員 宇田さんのお話です。

彼女は、もともと沖縄の第一牧志公設市場近くにあった
日本で一番小さなブックカフェとくふく堂2を受け継ぎ 古本屋を始めたのですが
沖縄の本にこだわっている点が明確で、そのこだわりなどを自分の日常生活の中で描いています。
(特に沖縄県産本に重点を置いています。)

古本の引取や値付けに始まり、近所のお店との付き合い、
果ては本の再販制に対しての彼女の考えまで非常に幅広く本とそれを取り巻く環境について書いています。

まったく経験のない商売という世界に飛び込んだ彼女ですが
新刊本を売っていた経験の活かせるところは活かし
新たに覚えなければならない所は諸先輩たちから学ぶという姿勢は
とても好感を持てました。

古本屋の日常というものを素人ならではの目線で書き起こしているあたりは
もともと本が好きで読書家だった彼女ならではの感覚が生きていて
南国ならではのゆったりした空気が美味い調味料として目の前に広がります。

それにしてもニュートラルな文章は相当校正されたのかもしれませんが
作家顔負けの
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形式: 新書
オンラインでもよく本を買いますが、本屋、古本屋にいくと
店主が売りたい本が見えるようで、ぶらぶらするのが好きです。

この本はあまり期待しないで、なにげなく買った本ですが
作者が本について、いろいろ考えているなと感じ、面白かった。
新刊で買いましたが、古本屋に売って、たまたま読んでみたら
面白かったという人にめぐり逢えたらいいと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
力まず、1人で周りの人とのコミュニケーションをとりながら古本屋を始めたお話。楽しく読めるし、何か始めようと考えている人には勇気をくれるとおもいます。沖縄でたった一人で古本屋を始めるなんてと思うがこの本を読んでいると、楽しそうだしこの本屋に行ってみたくなります。そして一冊気に入った本がみつかったら嬉しいなと思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書では、著者がどのような経緯で本を売る仕事についたのか、そして大手書店チェーンで働いていた著者がなぜ古書店の主人になったのか、どのような想いで本やお客さんと向き合っているのかが綴られている。

本書は、当然、本にまつわることがメインテーマになってはいるが、決してそれだけではない。仕事についての考え方、地域の社会や経済のあり方などにも話は及ぶ。

「忘れられたものに新しい価値を見いだし再び売りだす、これこそ古本屋の仕事です」

「なくなって欲しくない店のために私ができるのは、買いものをすることだけです」

のほほんとした穏やかさと凜とした強さを感じさせられる魅力的な一冊だった。
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