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本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録 単行本 – 2017/1

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単行本, 2017/1
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「自分の店」をはじめるときに、大切なことはなんだろう?物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。堀部篤史さん(誠光社店主)との特別対談を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辻山/良雄
Title店主。1972年、神戸市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。97年、リブロ入社。大泉店、久留米店、福岡西新店を経て、広島店と名古屋店で店長を歴任。名古屋時代は街ぐるみの本のイベント「BOOKMARK NAGOYA」初代実行委員の一員を務める。2009年より池袋本店マネージャー。15年7月の同店閉店後退社。16年1月、東京・荻窪にTitleを開業。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 苦楽堂 (2017/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908087059
  • ISBN-13: 978-4908087059
  • 発売日: 2017/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 205,604位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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東京・杉並の荻窪で過ごした2017年5月9日(火)は、私にとって心に残る記念日になりました。前から行きたかった本屋Titleを訪れ、店主と会話を交わせたからです。90歳の母も一緒に行きたいと言うので、妹夫婦を含めた4人で、私が育った家から20分歩いて辿り着きました。

落ち着きが感じられるTitleは、本と本屋が好きな人たちの知的空間という趣です。平積みの『本屋、はじめました――新刊書店Title開業の記録』(辻山良雄著、苦楽堂)を求めて帰りました。

大手書店に長く勤めた著者が、一念発起して夫婦で立ち上げた本屋+ギャラリー+カフェの物語ですから、本や書店に対するめらめらと燃える思いで私の手が熱くなるような本を想像していたのですが、意外なことに、リプロ勤務時代、開業準備期、開業当日、その後が淡々と綴られているではありませんか。もちろん、行間には著者の本や本屋に対する並々ならぬ気落ちが込められているのですが。

律儀にも、巻末にTitle事業計画書と2016年度営業成績表が添えられていることも含め、本書は、これから新刊書店、古書店を開きたいと考えている人たちのバイブルとなるでしょう。

「お客さまの期待の上を行く、そうした意外性がある店にしたいなと思いました。自分の大型店での経験を使い、そのエッセンスを小
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西荻窪にTitleという新刊書店ができたということは「古本屋ツアーインジャパン」さんなどのブログで知り、この前も、ここで古本市が開催されているとのことで出かけたものの場所が分からず引き返したことがあった。西荻窪駅から歩くと、十分以上はあり、夜で距離・場所感がつかめず…。うっかりミス。

著者はリブロで働いていた期間が長く、池袋西武店が閉店になったのも、西武の親会社セブン&アイ・ホールディングスがトーハン系で、リブロがニッパン系ということもあったそうな? そうだったのか? 池袋西武のリブロは、古本市があった時などにちょっと立ち寄ったことがある程度。真面目な硬い本が多く……さほど滞在した記憶はない。赤字で撤退するわけでもなかったのか? だから、そのあと、すぐにいまは三省堂が入っているのか?
そんな本との子供時代からの「交友」を振り返りつつ、新刊書店を西荻窪に開店し、商売としてやってきた過程が自叙伝的に描かれている。

以前、古本屋を開業するまでの歩みを綴った本を読んだことがあった。澄田喜広氏の『古本屋になろう!』 (青弓社)。実際に開業しようと思う人にはとても参考になるのだろうが、僕のような古本エッセイをと思って手にした程度の人間にはちょっと難しい…という読後感が残ったことがあったが、こちらは、そういう堅さはなく、エッセイ風に読める点が
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作者の誠実な生き方、人柄がこの本を生み出した気がします。
本屋、或いは別の店を目指す人にも、とても役に立つ心構えがあると思います。
これを読んで、幅允孝さんの『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』を思い出しました。
子どもの頃から、本に親しんで、本を愛していた人の共通点が見えました。
とてもかゆいところに手が届く本ですね。
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投稿者 T 投稿日 2017/5/14
福山在住時、月一回広島のリブロに行くのが楽しみだった。著者がその当時の店長だったと知り、納得。楽しみにしている「毎日のほん」のくだりでは「この人は何かしらそれに捧げている」ということが伝わらないと人のこころは動かせないという記述に共感。
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