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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

シーズン1
 (409)2020すべて
目覚めると、そこは本のない異世界だった--活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まってすぐのことだった。気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。兵士の娘では、とても手が届かない。どうしても本が読みたいマインは決意する。「本がなければ作ればいい」体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。果たして、マインは本を作ることができるのか!?マインの本を作る冒険が、いま始まる。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
出演
井口裕香速水奨中島愛
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語

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  1. 1. 第一章『本のない世界』
    2019/10/03
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    本が大好きな女子大生・本須麗乃は本に埋もれて亡くなり、気がつくと別の世界で、病弱な少女・マインとして転生していた。本があれば、どんな環境でも耐えられると思ったマイン。さっそく本がないか家中を探し回るが、どこにも本が見つからない。さらに母親のエーファと一緒に街へ出ても、文字すらなかなか見かけることができない。そこは識字率が低く、本がとても高価な世界だったのだ--。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  2. 2. 第二章『生活改善と石板』
    2019/10/10
    24分
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    オーディオ言語
    日本語
    本が貴重なこの世界で、マインは自ら本を作ろうと決意する。だが、体が弱いマイン。姉のトゥーリと一緒に、父親・ギュンターの忘れ物を届けるため門へ行こうとするが、少し歩いただけで息が上がってしまう。そんなマインの前に、ルッツが現れる。マインと同い年のご近所さんだ。転んだマインに手を差し伸べてくれるルッツにマインは感激する。そして、門へ着いたマインはそこで古い石板をもらい、字を書ける喜びをかみしめる。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  3. 3. 第三章『冬のできごと』
    2019/10/17
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    冬。雪に閉ざされる中、マインは本作りの第一歩としてパピルスもどきを作ることに。一方、姉のトゥーリは夏に洗礼式を控え、母・エーファから様々な仕事を教わっていた。マインも見習い仕事について考えるよう言われるが、相変わらず本のことしか頭にない。そんなマインと家族との距離は冬を過ごす間に徐々に縮まっていき、マインはトゥーリの洗礼式のためにある物をプレゼントしたいと思いつく。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  4. 4. 第四章『初めての森と粘土板』
    2019/10/24
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    春になり、家族に森へ行きたいと言うマイン。だが、体力がないからと反対されてしまう。しばらく門へ通い、皆に遅れずに歩けるようになれば、森へ行っても良いと言うのだ。オットーの書類仕事を手伝うことになったマインは、門へ通いながら体力をつけることに。そして、次第に歩けるようになり、ついに森へ行くことを許されたマイン。さっそく森で、粘土板を作ろうとするのだが……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  5. 5. 第五章『洗礼式と不思議な熱』
    2019/10/31
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    季節は夏に移り、トゥーリの洗礼式の日がやって来た。マインが作った髪飾りをつけ、注目を集めるトゥーリ。そして森へ行く機会が増えたマインは、ルッツに手伝ってもらいながら木簡作りを始める。そんな中、マインはルッツに、オットーに会わせてほしいと頼まれた。ルッツには、旅商人になりたいという夢があったのだ。だが、度重なる紙作りの失敗にショックを受けたマインは、オットーとの会合を前に高熱で倒れてしまうのだった。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  6. 6. 第六章『会合』
    2019/11/07
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ルッツをオットーに紹介することになったマイン。だが、それはただの会合ではなく、見習い先を紹介してもらうという意味を持っていた。身なりを整え、緊張しつつ会合に臨むマインとルッツ。そんな二人の前に、オットーとベンノが現れる。オットーの旅商人時代の知り合いだというベンノは、値踏みするように二人を見、ルッツに商人になって何を売りたいかを聞く。果たして二人の答えは……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  7. 7. 第七章『不信感の芽生え』
    2019/11/14
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    いよいよ紙作りをすることになり、わくわくするマイン。そんなマインとルッツに、ベンノから呼び出しがかかる。紙作りに必要な材料を、ベンノが調達してくれると言うのだ。マインは、材料の担保や今後の援助についてベンノと交渉。そして不思議なインクを使い、契約魔術を結ぶ。だがその帰り道、いつもは快活なルッツの態度がよそよそしいことが気になるマイン。ルッツは、ベンノと平気で難しい話をするマインに違和感を覚えていた。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  8. 8. 第八章『ルッツのマイン』
    2019/11/21
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    本格的に紙作りの作業が始まった。マインとルッツは作業用の倉庫を借り、必要な道具を揃えていく。さらに二人は森へ行き、木の枝を蒸して紙を作ることに。だが、慣れた様子で紙作りを進めていくマインに、ルッツはさらに違和感を募らせる。紙ができたら話をしたいと言うルッツ。そして最初の紙が完成した時、ルッツはマインに、これまでの疑念をぶつけるのだった。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  9. 9. 第九章『ギルド長の孫娘』
    2019/11/28
    24分
    すべて
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    日本語
    ベンノに連れられて商業ギルドへ行ったマインたちは、そこでギルド長に会うことになった。マインが作っているという髪飾りを見て、驚くギルド長。それは、ギルド長の孫娘・フリーダが欲しがり、ずっと探していた髪飾りだったのだ。ギルド長から、フリーダの髪飾りを作るよう依頼されたマインは、フリーダに会いに行くことに。フリーダは、可憐で可愛らしい少女だったのだが……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  10. 10. 第十章『二度目の冬に向けて』
    2019/12/05
    24分
    すべて
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    日本語
    すっかりフリーダに気に入られたマイン。フリーダの話から、マインは身食いという病気だったことが分かる。治すためには、多額のお金がかかるらしい。そのことに気づいていたベンノは、商品についてのマインの情報を買ってくれる。さらに髪飾りの注文を受け、新しい商品のアイデアも次々と考えていくマイン。だが、そんな最中にも身食いの熱はマインを蝕んでいき……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  11. 11. 第十一章『究極の選択と家族会議』
    2019/12/12
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    気がつくと、マインはフリーダの家にいた。フリーダの持っていた壊れかけの魔術具のおかげで、マインは命を取りとめたのだ。だがフリーダは、これで身食いを治せたわけではないと言う。この先、魔術具を持つ貴族と契約して貴族に飼い殺されて生きるか、このまま家族の元で朽ち果てるか、二つに一つを選ばなければならない。マインに残された時間は、あと一年。しかし、マインは家族に本当のことをなかなか話せずにいた。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  12. 12. 第十二章『洗礼式と神の楽園』
    2019/12/19
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    それぞれの進む道が決まったマインとルッツ。そして、二人の洗礼式の日がやってきた。初めて神殿に入ったマインは、神殿長が読む聖典に目を奪われる。その洗礼式の最中、ひょんなことからマインは神殿の中で迷子になり、偶然、図書室を見つける。転生してからはじめて目にする図書室に感激するマイン。しかし、中に入ろうとしても入れない。図書室には神殿関係者しか入れないのだ。その話を聞いたマインは……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  13. 13. 第十三章『巫女見習いという選択肢』
    2019/12/26
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    神殿の巫女見習いになりたいと言うマインに、激怒するギュンター。神官や巫女見習いは孤児がなるもの。しかも神殿に住み込みで、きつい仕事をしなければならないらしい。マインは、巫女見習いになるのを諦めることにする。そして再び神殿へやって来たマインは、神殿長と神官長のフェルディナンドに、巫女見習いの話を断ろうとするが……。そこで思わぬことが起こってしまう。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  14. 14. 第十四章『決着』
    2019/12/26
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    神殿に呼び出されるマインと両親。交渉次第では、貴族に近い扱いの青色巫女見習いになれるかもしれないと聞き、ギュンターはマインを守る覚悟を決める。そして、交渉の日。神殿長は、マインの両親の貧しい身なりを見たとたん、これまでの温和な態度を一変。両親の言葉には聞く耳をもたず、マインを差し出すよう命じる。断固として断るギュンター。そんなギュンターに神殿長が牙を剥く!©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  15. 15. 第14.5章(外伝)
    このタイトルは現在ご利用いただけません
    2020/01/01
    24分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    「外伝第一章・ユストクスの下町潜入大作戦」 episode 14.5 ①フェルディナンドの側近のユストクスとエックハルトは、フェルディナンドの命を受けて青色巫女見習いになることが決まったマインの身辺を探ることに。情報収集が趣味で女装も厭わないユストクスは大張り切り。一方、エックハルトは下町の臭いにやられてダウンしてしまう。果たして二人は、下町でマインの情報を得ることができるのか!?「外伝第二章・コリンナ様のお宅訪問」episode 14.5 ②マインの洗礼式の衣装が見たいと言われてコリンナの家を訪問することになったマイン、トゥーリ、エーファ。トゥーリはあこがれのコリンナに会えるとあって大喜び。そんな中、コリンナが髪飾りの権利を買い取りたいと言い出し、マインとベンノの価格交渉が始まる。はじめて見る『商人マイン』にトゥーリは圧倒されるのだった……。
  16. 16. 第十五章『神殿の巫女見習い』
    2020/04/04
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    いよいよ神殿の巫女見習いになることになったマイン。神殿に入るまでの間、これまでのことをベンノに報告したり、カトルカールの試食会をしたりと、慌ただしく過ごす。そして、マインが神殿へ行く日がやって来た。フェルディナンドによって誓いの儀式が行われ、青色巫女見習いとして認められるマイン。そして、これからマインの身辺の世話をするという側仕えたちを紹介されるのだが……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  17. 17. 第十六章『青い衣と異なる常識』
    2020/04/11
    24分
    すべて
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    日本語
    神殿での生活が始まった。新しい仕事を覚えていくマインだが、側仕えたちはマインに反抗的な態度を取る。中でもフェルディナンドの側仕えだったフランは、貴族らしさの欠片もないマインに仕えることに不満を持っていた。一方、マインも側仕えが信用できず、ちっとも神殿に馴染もうとしない。そんな中、寄付金を納めることになったマインはベンノを伴い神官長の元へと赴くことになった。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  18. 18. 第十七章『与えるべきもの』
    2020/04/18
    24分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    フランの信頼を勝ち取ったマイン。しかし、ギルとデリアはまだマインを主と認めない。「与えるべきもの」を与えていないからだ。神殿では主が側仕えの衣食住を保証するのだ。マインは、麗乃時代とも下町とも異なる神殿での常識に戸惑いながらもギルに食事を与えるためにはどうすれば良いかを考える。一方、自分たちに歩み寄ろうとするマインの姿に、ギルとデリアの心も揺れて……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  19. 19. 第十八章『孤児院の大改革』
    2020/04/25
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    孤児院に案内してもらったマインは、飢えた幼い子供たちを見てショックで倒れてしまう。なんとか子供たちを救えないかとフェルディナンドに相談するが、孤児たちに対して責任を負えるのかと問われ、答えることが出来ない。しかし、飢えた子供たちの姿が頭から離れないマイン。大好きな読書も手につかなくなってしまう。そんな中、ルッツの一言からマインは孤児を救う方法があるかもしれない、と希望を見出す。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  20. 20. 第十九章『大掃除と星祭り』
    2020/05/02
    24分
    NR
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    日本語
    孤児院長に就任したマインは、手始めに孤児院の大掃除をすることに。さらに採集の仕方やスープ作りを教え、孤児院の環境を改善する。働けば報われることを知った子供たちは、率先してマインのために動くようになり、マインは子供たちから慕われる。そして季節は夏になり、子供たちにも星祭りを体験させたいと思うマイン。フェルディナンドの許可を得て、孤児院の庭でタウの実をぶつけ合うが、そこで不思議なことが起きる。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  21. 21. 第二十章『ルッツの行く道』
    2020/05/09
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ルッツが家出してしまった。ルッツが商人になることに反対していた父のディードと言い争いになり、飛び出してしまったらしい。一方、ベンノはルッツを養子にすると言い出し、ルッツの家族と険悪になる。どうすればいいのかと悩むマイン。フェルディナンドは双方の話を聞くようにと助言する。親身になってくれるフェルディナンドが意外なマイン。こうして、神殿でルッツの家族会議が行われることになる。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  22. 22. 第二十一章『新しい側仕え』
    2020/05/16
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    エーファに赤ちゃんが生まれることを知ったマインは、子供用の絵本を作ろうと決意する。絵本作りのため、絵が上手いヴィルマを側仕えにしてほしいと懇願するマイン。さらに、音楽の得意なロジーナも側仕えに加わり、マインは新たに二人の側仕えを迎えることになった。だが、ヴィルマは何か事情がある様子で、孤児院から出たがらない。一方ロジーナは、マインにフェシュピールという楽器を教えくれることになったのだが……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  23. 23. 第二十二章『ヴィルマと子供用聖典』
    2020/05/23
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    本格的な絵本作りが始まった。マインはルッツやトゥーリ、孤児院の子供たちに協力して貰いながらインクを手作りし、試行錯誤をくり返して作業を進めていく。これまでの道のりを振り返り、ここまで来られたのはみんなのおかげだと胸がいっぱいになるマイン。一方、みんなが本作りを頑張っている姿を見て、頑なに孤児院の外に出たがらなかったヴィルマの心にある変化が起きていた……。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  24. 24. 第二十三章『収穫祭のお留守番』
    2020/05/30
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    秋になり、青色神官たちが収穫祭へと出発する中、マインは図書室へ行くことにする。久しぶりに本が読めると、うきうきするマイン。だが図書室の扉を開けたとたん、マインは茫然とする。図書室の中が荒らされ、本や資料が撒き散らされていたのだ。こうなったら十進分類法を使い、好きなように片づけようと奮起するマイン。一方、フェルディナンドはこの世界にはない不思議な知識を持つマインに疑念を抱くのだった。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
  25. 25. 第二十四章『騎士団からの要請』
    2020/06/06
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    フェルディナンドから、冬の間、神殿に籠るようにと言われたマイン。家族に反対されるものの、神殿に残ることを決意する。マインには孤児院長としての、そして青色巫女見習いとしての責任感が芽生えていたのだ。そして、冬が近づいてきたある日のこと。騎士団から要請がきて、マインは儀式を行なうことになる。衣裳を着替え、貴族街へと連れて来られたマイン。そこには、鎧に身を固めた騎士たちが整列していた。©香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
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詳細

監督
本郷みつる
出演
折笠富美子小山剛志
シーズンイヤー
2020
提供
myシアターD.D.
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.3

409件のグローバルレーティング

  1. 30%のレビュー結果:星5つ
  2. 29%のレビュー結果:星4つ
  3. 5%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 27%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

レイブン2019/10/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
【2期決定:最終話まで観て追記】NHKの夕方か、日曜朝が似合いそうなアニメです。
夢見がちな中世社会ではなく、
階級社会の嫌なところも描いており、
悪役もちゃんとゲスくて、
マインも未熟なところと、
家族を守ろうとするところを出していて、
最終話までいい感じでした。
娘がマインくらいの歳の頃を思い出し、
ギュンターに共感しまくって、ホロリとしてしまいます。
(マインが未熟な事を批判している意見もありますが、
転生前の知識があるとはいえ、こんな小さな娘にそんな期待してもねえ)

知識チート系ですが、万能ではなく、下級市民・虚弱・貧乏というハンデも背負っており、
家族愛と人情味のある人たちとの出会いに支えられ、
いい感じにほのぼのして、「異世界転生なろう」もちょっと見直しました。

2期制作は前から決まっていたと思いますが、
低コスト作品なので続編制作のハードルも高くないのでしょう。
チープだ、という不満の意見も散見されますが、
高コスト作品だと、いくら波及する経済効果があっても、「続きは劇場版」になりがちなので、
あまり経済規模の大きくないコンテンツの場合、
低コスト作品の方が長く楽しめて良いかもしれません。

↑↑↑↑↑以上、最終話を観て追記

なろう系異世界転生?アニメにしては、
珍しく、貧しいながらもお互いを思い合う、
家族愛、隣人愛に満ちた作品で、
ほのぼのとした気分にしてくれます。
ノスタルジックでレトロな作画も、作品に合っていると思います。
1話目は説明に追われてる感じで、やや退屈でしたが、
2話目は面白かったです。(期待込みで☆+1)

幼女に転生して、前世の知識・経験を持っていて、
それを活かして、伸し上がっていくところなど、
軍人と司書の違いはありますが、「幼女戦記」に似ているところがあります。
ただ、「幼女戦記」に比べると、構成が、ややマトモ過ぎるかな、と思いました。
幼女戦記は、原作の構成を再編して、
転生の、経緯(いきさつ)・前世のことなどは、
2話に持って行きましたが、こちらは1話にもって来ましたね。
「つかみ」より「分かり易さ」を優先した、という事でしょう。
 
監督は、初代「クレヨンしんちゃん」の本郷みつる、
もう60歳ぐらいじゃないのかな。
副監督に川崎芳樹。このコンビは「ワールドトリガー」ですね。
制作は、「忍たま乱太郎」の亜細亜堂という事で、
作品の雰囲気は深夜アニメと言うより、朝or夕方テイストです。
深夜アニメの刺激(アクションやお色気、萌え、サスペンスなど)を求めると、
肩透かしを食らうかもしれません。

NHKの夕方か、日曜朝が似合いそうなアニメです。
418人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぞうさん2019/10/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
結局は異世界転生モノの王道、作者の妄想を投影した作品
1 また異世界転生モノ
異世界に転生して、転生先で活躍する。
舞台は、中世ヨーロッパ(風)。
またですか。
もう、この設定、ありきたり過ぎて、辟易します。
本作が他の作品と違うのは、戦士や魔法使いとして転生するのではなく、本好きの幼女として転生する、という点です。

2 結局は、自己の出世欲、承認欲求を満たしたいだけ
しかし。。。
以下、壮大なネタバレがあります。

物語の最初のころは、ほのぼの、従来の異世界転生モノとは違う期待感があります。
しかし!!
結局は、勇者、超人に転生して、大活躍する、という典型的異世界転生モノと同じです。
すなわち、原作を読みすすめると、自分の前世での記憶、経験をもとに、転生先で出世する、他者から称賛される行為ばかりするようになり、このような表現は大変失礼と思いますが、原作者の妄想、叶わぬ夢?を書き連ねただけでは、と言いたくなる作品になります。
そこまで、他者からモテたい、ちやほやされたい、称賛されたいですかね。
辛辣な表現になりますが、現実世界では、真逆の環境においでなのでしょうか。

さらに悪質なのは、主人公が、やたら弱者、他者を見下すような姿勢を貫くことです。
まったくヒーローでもなければ、救世主でもない。
主人公は、自己の出世欲、承認欲求を満たすため、平気で他者を傷つけるようになります。
これは、異世界転生モノの王道ではありますが、失笑してしまうというか、小物感、独善性が溢れているなあ。。。と思うようになりました。

面白くない。
いや、気色悪さ、生理的嫌悪感をおぼえる作品で、星1と評価致します。

以上、ご参考までに。
225人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゾンバルト2019/11/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
なぜお願いしないのか
自分で作った木簡やルッツに頼んで持って来てもらった竹簡が理不尽に燃やされたようなセリフがありますが、
薪と間違えられて燃やされるのが嫌なら、『これは薪じゃないから燃やさないでね。』と
お母さんに念押し気味に頼めば良いのではないでしょうか。それを無視されるような険悪な関係ではないはずです。
弁が立つくせにその程度のことができないとは到底思えません。
報連相ってほんと大切ですよね。中身はお母さんとほとんど変わらない年齢のくせに、
それを怠り、お母さんを一方的に悪者にして自分勝手に怒りを溜め込むのは人としてどうなんでしょうか。
中身は大人なのにこんな視野狭窄でどうやって社会生活を送っていたのか不可思議極まりない、
こういう自己中エピソード満載の非常に気色の悪い作品です。
214人のお客様がこれが役に立ったと考えています
さいとうさん2019/10/16に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
あくまで個人の感想です
見た目は小さな女の子だけど、中身は就職の決まった女子大生(22歳)と考えると、二十歳を越えて「本がない」と泣きわめく姿には苛立ちしか覚えない。
224人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2019/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映像化に感謝
2話までの感想。アニメはかなり先まで話を進めるつもりなのか駆け足気味。塩析やハーブを使った蝋燭づくりは全部カットされています。仕方ないとは思いますが、そこはちょっと残念。
漫画や小説で批判の多かった序盤の主人公のやや捻くれたところや、生活環境の変化からくる我が儘な所など、視聴者にヘイトがたまりそうな所は省いて正解だと思います。
キャラクターデザインが残念という人もいますが、マインの表情がコロコロと変わるので可愛いです。
オープニングでマインがクルクル動いたり走ったりするのは、本編で出来ないからかな。
異世界物ということだけで毛嫌いされている方もいますが、物語の本質はそこではなく、物造りや採取、家族の絆
がテーマとなっています。
異世界物としてみても他の作品と違って、物凄く細かい設定からなる世界観や
しっかりとしたプロットからなるストーリーはこれまでアニメ化された他のなろう系作品にはないものなので
小説や漫画未読の方も是非観てほしいです。
145人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アゴ太郎2019/10/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
継続してみたい
原作が好きで見ました。
が、実は原作を読んでいた時も、最初の展開には面食らって、読むのを止めようかと思いました。
なにせ1話目で主人公は異世界転生するのですが、神様に会って「転生するんじゃよー」
とかチュートリアルも無く、急に異世界で別人として意識を取り戻します。
それなのに、すぐに本を読むために行動を始めます。常識的には、もっと他に考えることがあるように思います。
この考え方が理解できなかったために、読む気がかなり削がれました。
読み進め、主人公のキャラが理解できると納得できる導入だと思いますw

アニメでも同じ部分で躓いて、見なくなってしまう人がいないようにと思って書きました。
プロならばこの部分にオリジナル要素を入れ、違和感ないようにすることも可能だったと思いますが、
それをしなかったという事は忠実にアニメ化をしてもらえるのだと思います。
そして原作の良さが伝われば、必ず大勢の人に受け入れられると思っています。

☆4としたのは、原作では目覚めた際に前世(本須 麗乃)の母親に思いを馳せるのですが、
アニメでは描写が薄いと思いました。
この作品は主人公の本に対する情熱と、家族愛が重要になります。
それは前世の母親に対する愛情としても表れているので、もう少し強調してもいいかなと思いました。
125人のお客様がこれが役に立ったと考えています
のんびりくん2019/10/10に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
原作はかなり面白い
大好きで原作は2回読みました。
それこそ好きなシーンは何度も何度も繰り返し読みたくなるほど素晴らしい作品です。
書籍の挿し絵もとても素敵でめちゃくちゃ脳内でイメージして楽しんでいました。
アニメ化されると知って嬉しかった反面、不安もありました
アニメの情報が公開されるにつれて不安は大きくなるばかり。

今日ようやくアニメを見ましたが、不安的中!
めちゃくちゃ安っぽいアニメにしあがっててがっかりでした
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MonTea2019/10/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
なろう作品・低コスト化の波
まだ2話という事で評価には早いですが、あまりにもあまりにもだったので…

原作はなろう時代から追っている大好きな作品ですが、正直アニメ化して欲しい類ではなかったので、アニメに求めるものが定まっていない所はありますが、原作の緻密な描写を7割削っている。

そのくせ無駄にゆるゆると動かす所為で、掴みで改変入れてまで魔法要素入れてきましたが、おそらく1クールでは魔法らしい魔法までいかないのでは?

一枚絵を繋げるような表現も悪いとは言いませんが、もう少しばかり動きがほしい。
というのも、主人公は控えめに言って狂人なのでコミカルに扱ってやらないと気持ち悪いでしょうという話。
ただでさえ地の文をちゃんと伝える気がないのだから、せめて演出で空気感くらいはなんとかしろと言いたい。

髪の艶差分と輪郭を動かすだけで探っている表現としては充分なのに…もっさりと動いている感じだけでも欲しい。
もしくは1枚絵の角度を変えるとかね。ただでさえデフォルメだと青いムックかってくらいまで崩れてるんだからそのくらいしろよと言いたい。

導入の自分語りにしても優雅に本棚から本取ってるようなレベルじゃないだろっていう。本の山を乱立させてるようなハードなキャラだろ。印象ずれるぞ。というか感想で実際ずれてそうな人いるし。

色んな表現がコレジャナイ。
無駄なひっぱりが多い。

単にアニメとしてみるなら良いものですし、子供向けのオリジナル作品のアニメーターとしては素晴らしいのでしょうが、原作ありきかつクール単位で進めるなら不適当でしょうね。

動くのが見たいと思わなかったといえばウソになりますが、こんな出来ならやらない方がと思ってしまいます。
やはり好きな作品はきっちりと動かしてほしかったです。
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