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本を読む人のための書体入門 (星海社新書) 新書 – 2013/12/26

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商品の説明

内容紹介

文字の味わい方がわかれば、本の読み方も変わる

この本は「書体」の入門書ですが、デザイナーなどの専門家がノウハウを学ぶためのものではありません。読書好きの「ふつうの人」が、文字の味わいを知り、自らの感受性を育むことで、本を読むことがもっともっと好きになるための一冊です。ぜひ、自分が大切にしている本を思い浮かべてみて下さい。そこに表れる文字を見て、あなたはどんな感情を抱いたでしょうか。何を想起したでしょうか。その書体の名前なんて、知らなくてもかまいません。大事なのは、決して目には見えない自分の心の動きに、敏感になること――。さあ、めくるめく書体の世界に飛び込みましょう。何気なく目にしていた文字の印象が、ガラリと変わるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

この本は「書体」の入門書ですが、デザイナーなどの専門家がノウハウを学ぶためのものではありません。読書好きの「ふつうの人」が、文字の味わいを知り、自らの感受性を育むことで、本を読むことがもっともっと好きになるための一冊です。文学の味わい方がわかれば、本の読み方も変わる。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061385410
  • ISBN-13: 978-4061385412
  • 発売日: 2013/12/26
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 222,923位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著者のフォントに対する思い入れを書き連ねた本です。
フォントの知識を学びたいと思って買ったから損した気分。
こういう本に「書体入門」みたいな名前はやめて欲しい。
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形式: 新書
著者が書体に持った印象をただ次々にだらだらと並べているだけに思える。書体に持った印象、どうしてそういう印象を持ったか?印象とはそもそも何か?対象にそういう印象を持たせようという目的で書体が使われる様になったいきさつはどんな感じか?ということがとりとめも無くだらだらと書かれている。
内容は整理されておらず、全く体系的ではない。エッセイに近いが、書体の紹介と著者が抱いた印象の記述だけに過ぎない部分もたくさんある。
読みにくくはないし、つまらなくもない。だが、「本を読む人のための書体入門」というタイトルから個人的に想像される内容とは全く違った。
いろいろな分野の本と代表的な書体、書体の歴史や印象、などがもう少し整理されたかたちで書かれているかと期待したが、例えば写植とは何か、ということすら書かれていない。せめて活版印刷や写植の概略でも書いてあれば……だた、この本がきっかけで写植とは何かネットで調べてみたし、代表的な2社のサイトも見てみた。
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形式: 新書
「書体入門」ということで、最初は編集者向けのハウツーものかと思って手にとったのですが、「本を読む人のための」とあるように、実際は読者のほうを想定した本でした。

 文字は「記憶を読む装置」である。

 書体を「見分ける」とは、文字の中に記憶を見出す行為である。

というように、そもそも「文字とは?」「書体とは?」というところからじっくり考える内容で、やや大げさに言えば書体哲学の本といった感じです。

ただ、どこでどんなフォントが使われているかいろいろと事例があったり、本文中でもいろんなフォントを使ったりしていておもしろかったです。冒頭はいきなり『吾輩は猫である』を4つの書体で比較。ホラーでよく使われる「淡古印」や、横書きの芥川賞作として話題になった『abさんご』の説明なんかもけっこう「なるほどー」という感じで納得でした。

その書体を見て人がどう感じるかということには、ちゃんと理由や背景があるんですね。これまで何となく見過ごしていた書体に接する態度が変わりそうです。
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形式: 新書
読者目線で書体について書かれた本である。
『本を読む人のための書体入門』というタイトルだが、たとえば書体の分類名の見分け方、使い分け方などではない。また書体をデザインのようにとらえる話かと思ったがそれもちょっと様子が違うようだ。

つまり読み手として書体による印象の違いを言語で説明しようとする試みである。
印象の違いは個々人の経験により蓄積される。それを筆者は個人の「類語辞典」と呼ぶ。当然のようにそこから生まれる印象は個々人によって違ってくる。
しかしながら、たとえば編集者がある印象を持った書体を、その印象にあうことばに使用したとする。それを読んだ読者が同じ印象もしくは近い印象でそのことばを読む。その読者がまったく別のことばを同じ書体で読みその印象を想起させる。といった相互作用、社会性が生まれる。それを筆者は「文字の記憶を読む」と表現している。

「どうせ書体の違いなんてわかんないと思って読者なめてんじゃねぇぞ。」「ちがいがわからないと思われている読者もなめられてんじゃねぇぞ。」と読み取るのは私個人の暴走である。
筆者自身はあくまで、自分の「類語辞典」を作って書体を味わいましょう、と唱えている。そういう意味で「本を読む人のための」書体入門である。
文章はたおやかでつつましい。しかし書体への思いはしなやかに強い。
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形式: 新書
小さなころから本に親しんで来た人にとっては、「あるある」に満ちた本だ。
小学生のころ「図書室にある本をたいてい読みつくした気になっていた」著者が、中学校に入って、開いた本の書体に衝撃を受け、言葉が思ったように身体に入ってこないように感じたという。
まさに私も同じような経験をしたことがある。

本書は著者が強調するように、デザイナーのための教科書(入門書)ではない(よって、書体や組み方、その効果などを網羅的に解説していくものではない)。
書体がある役割を担うことになるまでの経緯を追うなどしつつ、私たち読者が書体から受け取っている感覚(怖そうだ、興ざめ感を表現しているなど)を言語化している。

興味深いのは、書体に期待されている効果(「怖そう」など)は、製作時から変わっていることがしばしばあるということだ。
それは、「メディア(でありメッセージを持つもの)」としての書体の可能的様態(ありうべき様々な可能性)を示すことでもある。
そして、私たちが「自分のこれまでの経験」を書体に読み込みながら文章を読んでいるのではないかという可能性をも目の前に突きつけるのだ。

図の引用、本文以外のコラムなど、書体の見せ方にも工夫がしてあり、ぱらぱらとめくっているだけでも面白い。
ある意
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