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本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書) 新書 – 2011/10/21

5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」。自らの読書体験、挿絵の素晴らしさ、アニメと本との関わり、そして震災後の世界について──。アニメーション映画界のトップランナーとしてつねに発言を注目される著者が、お薦め岩波少年文庫50冊の紹介とともに、本への、子どもへの熱い思いを語る一冊。(カラー版)

内容(「BOOK」データベースより)

「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」。アニメーション界のトップランナーとして世界的に注目される著者が、長年親しんできた岩波少年文庫の中からお薦めの五〇冊を紹介。あわせて、自らの読書体験、児童文学の挿絵の魅力、そして震災後の世界についてなど、本への、子どもへの熱い思いを語る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/10/21)
  • ISBN-10: 4004313325
  • ISBN-13: 978-4004313328
  • 発売日: 2011/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,259位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 オーネスト. H. トップ100レビュアー 投稿日 2011/11/13
形式: 新書 Amazonで購入
宮崎駿氏が岩波少年文庫からお勧めの50冊を選び紹介。
あわせて本への、震災後の世界についてのエッセイを収録している。岩波少年文庫から多数の挿絵を収録し、アニメーターらしく挿絵についての意見を述べているが、その挿絵一つ一つが楽しく解説とあわせて読むと楽しくなってしまいます。

3.11後の世界について、「この20年間、この国では経済の話ばかりしてきました。まるではちきれそうなほど水を入れた風船のようになっていて、前にもあとにも進めない。何時破裂するのかヒヤヒヤしながら、映像やらゲームやら、健康やら、年金を心配したりして、気を散らしながら、けっきょく経済の話ばかりしてきました。」
「不安だけは着々と膨らんで、20歳の若者も60歳も区別がつかなくなりました。そして、突然歴史の歯車が動き始めたのです。生きていくのに困難な時代の幕が上がりました。破局は世界規模になっています。おそらく大量消費文明のはっきりした終りの第一段階に入ったのだと思います。風が吹き始めた時代の風とはさわやかな風ではありません。死をはらみ、毒を含む風です。人生を根こそぎにしようという風です。」と概括しています。しかし同時に、次の時代を作り、次の文化を作るのは、宮崎氏が本選びで戦っている少年たちだと、若い子供たちに強いエールを送っています。

僕は、自分の子供にど
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2011/12/23
形式: 新書
本作で紹介されたいくつかの岩波少年文庫は僕も昔に愛読した。本作を読んだことで子供時代の自分の読書経験を顧みるきっかけとなった。

 僕も本書で紹介されている「やかまし村」「海底二万里」「ムギと王様」「ドリトル先生」等は それこそ繰り返し読んだものだ。その他岩波少年文庫以外も含めて、あの頃は良く児童文学を読んだ。僕にとっての児童文学の頂点は中学三年生に読んだ「指輪物語」だが、それらの読書体験が中年になった僕にとって依然として大きな財産になっていることを本日思い知らされた思いがした。

 年を重ねるということは中々楽しい。現在の中年の僕は中学三年生の頃の僕には分からなかったことが分かるようになった。その「分かったこと」の中には「自分には出来ないことが余りにもたくさんある」というような、苦みを帯びている認識もある。「何かを得ることは同時に何かを失うことだ」ということも、人生を振り返って感じることだ。おそらく、これから老いを迎えるにあたって 更にそうであろう。
 そんな中で 説明しにくいが、児童文学にはある種の「温かみ」があり、それが現在の自分自身の心のどこかに残っているという感じだ。そうしてそんな「温かみ」は、今なお僕自身の心を温めつづけてくれている。火鉢の中の炭のように。

そんな気がしてきた。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/15
形式: 新書
 日本の国民的アニメ監督・宮崎駿さんの読書案内本(岩波少年文庫限定)。「宮崎駿の選ぶ岩波少年文庫」という企画で、紀伊国屋書店さんで配られていた無料冊子をベースにして文庫化に当たって新たに大量加筆したのが本書です。冊子をもらい損ねて臍をかんでいたので(それでも宮崎さんの選んだ50冊のうち未読のものを数点購入して読みましたが)今回の文庫化は嬉しい限り。宮崎さんの印税収入に貢献すべく、本書は図書館で借りずにちゃんと新品で買いました(まあ雀の涙なんですが塵も積もれば何とやらです!)。

 本書は前半部がカラー印刷で、宮崎さんの選んだ岩波少年文庫50冊が紹介され、後半部では幼少時から今に至るまでの宮崎さんの読書体験や、児童文学の挿絵論、日本児童文学界の恩人・石井桃子さんらについての思い出、アニメ『アリエッティ』の話、また今後のスタジオジブリアニメ製作計画、本好きの小さい友人の話、そして3・11後の世界について語られています。

 個人的には、『ねぎを植えた人』や『小公子』(脇明子さんによる新訳が出ました、ばんざい)『三銃士』『チポリーノの冒険』『地下生活者の手記』などに対する宮崎さんの感じ方に非常に共感して、「そうですよね!!」と嬉しくなりました(ドストエフスキーを読むと自分を解剖されている気がして恐いからなかなか読めない、という気持ちがよく分かるとい
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投稿者 mozartfan トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/11
形式: 新書
どんなに時代が暗くなっても、子供にはエールを送りたい、「生まれてきてよかったんだ」と。そんな本が一冊あればいい。たくさんの本を読む「必要」なんてない、と宮崎さんは言う。そういえば、『崖の上のポニョ』を作る前も子供が幼時に見て大切に思える映画が1本あればいいと発言していました。
「挿絵の魅力」に触れているところで、私のいちばんのお気に入りは109頁の「ヒキガエルの後ろ姿」です。挿絵は多くの人々を楽しませましたが、映画が出現し、テレビが広まり、携帯画像を転送できるようになるほど、画像が画一化して、現実に個人が見聞きできる世界は縮小してしまった。『となりのトトロ』が、テレビの出現によって終わってしまった時代、子供たちにトトロが見えた時代を描いていたことに象徴されるように、膨大な音とCGで描かれる物語は、子供の想像力を限定してしまうのだ。宮崎さんの短編『たからさがし』のように音や絵や動きを減らしながらも豊かな映画をどう作れるのか、それが宮崎さんの課題だという。理想が喪失した現代、私たちが探すものも同じ方向にあるのだろう。
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