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本は、これから (岩波新書) 新書 – 2010/11/20

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商品の説明

内容紹介

グーテンベルグ革命から5世紀。電子の端末が膨大なコンテンツから美しい「ページ」を開くこの時代、あなたにとって「本」とはいったい何か。それはいかに変貌するのか。書店・古書店・図書館・取次・装丁・編集、そして練達の書き手・読み手の位置から、鋭いアンテナの持ち主が応える…… 本の過去と未来を俯瞰する37のエッセイ

内容(「BOOK」データベースより)

グーテンベルク革命から五世紀。電子の端末が膨大なコンテンツから美しい「ページ」を開くこの時代、あなたにとって「本」とはいったい何か。それはいかに変貌するのか。書店・古書店・図書館・取次・装丁・編集、そして練達の書き手・読み手の位置から、鋭いアンテナの持ち主たちが応える―本の過去と未来を俯瞰する三七のエッセイ。

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/11/20)
  • ISBN-10: 4004312809
  • ISBN-13: 978-4004312802
  • 発売日: 2010/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
有識者のべ37名が、”本の未来”について語ったエッセイ集。書店・古書店・図書館・取次・装丁・編集、そして練達の書き手・読み手による議論はどれも読み応えがある。紙の本への愛情を説くもの、電子書籍の欠落を語るもの、読書の本質は変わらないと主張するもの、さまざまな視点からの意見は、実にバラエティに富む。

ただ間違いないのは、電子化への流れは抗えないということと、紙か電子かという二項対立でものを考える必要はないということだ。この二項対立の構造は、委託制、再販制に基づく旧来型のプラットフォームか、Amazon、Appleなどのプラットフォームかという、ビジネスモデルの構造に根差しているところが大きく、読書そのものを二項対立で捉える必要は全くない。

本書によって得た気づきは、昨今の電子書籍の議論によって、欠落している視点が二点あるのではないかということだ。一つは、書き手の視点による議論が少ないということ、もう一つは、ブログをはじめとするネットメディアからの視点で考える議論が少ないということだ。

◆電子書籍の議論で欠けている視点
・編集の縦軸と横軸の広がり
本を送り届ける側にとって、紙の本ありきで物事を考える必要がないというのは、非常にポテンシャルを大きくしてくれると思う。土台から考えることによる負荷は大きくな
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形式: 新書
編者が名前を出した本

星と風のバグダット
聖書
シェイクスピア全集
グレートギャッツビー
艶婦伝
弘法大師和讃

上野千鶴子が「伝統工芸品」として本が残るという。
値段さえ高くなければ、それはそれでもいいかも。

電子書籍は、もう一段階便利にならないと、本を凌駕することはない。
もう一段階便利にする方法は、すでに特許になっているかもしれない。

多くの方の意見が、本で読めたのは貴重。
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形式: 新書
書物が文化の中心にあるのだという、
極めて重要な事実を改めて感じます。

出版ビジネスの不振が業界自体を覆いつくし、
電子書籍がいよいよ普及しはじめる。
そんな中で改めて本の魅力を語っている1冊。

出版文化の中心である、
岩波書店の矜持?
文化人のポーズ?
最初はこんな風にやや冷ややかに本書を手に取りました。
読了して感じるのは、
やっぱり紙で書籍が家庭に置かれるというのは、
文化そのものだ、ということでした。

たくさんの書き手がエッセイを書いていますが、
本業とは異なるテーマ(本とは)に真摯に取り組んでいる印象が強く残ります。
小学校の読書感想文にも似た、
初々しさがいいです。

本や出版について読者が考えてみるいい機会になりました。
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形式: 新書
 「本のこれから」「これからの読書の在り様」「紙媒体の読書と電子書籍の読書」といったテーマで、本や読書と深く関わってきた人たち37人の文章(それぞれ、五〜七頁ほどの分量)を収録した新書。
 Kindle も iPad もまだ手にしたことのない、紙媒体の本onlyの生活を送る私にとって、「へぇー、世の中は今、そんなことになっているんだ」と、これはなかなか刺激的な体験でした。「自分にとって本を読むこと、読書することって、一体なんだろう」「電子書籍を未来のどこかで手にするとして、それをどう利用していこうかな。でも、紙媒体の本は本で、自分にとって大切な人生のアイテムとして、これからもきっと読み続けていくだろう」などと、掲載されたエッセイのあれこれを読みながら、色々と考えさせられましたね。

掲載された37の文章の書き手は、以下のとおり(掲載順に)。
池澤夏樹。 吉野朔実。 池内 了。 池上 彰。 石川直樹。 今福龍太。 岩楯幸雄。 上野千鶴子。 内田 樹。 岡崎乾二郎。 長田 弘。 桂川 潤。 菊地成孔。 紀田順一郎。 五味太郎。 最相葉月。 四釜裕子。 柴野京子。 鈴木敏夫。 外岡秀俊。 田口久美子。 土屋 俊。 出久根達郎。 常世田 良。 永井伸和。  長尾 真。 中野三敏。 成毛 眞。 南陀楼綾繁。 西垣 通。 萩野正昭。 長谷川 一。 幅 允
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