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本の雑誌血風録 (新潮文庫) 文庫 – 2002/1/30

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商品の説明

内容紹介

面白い本を読んだら、その感動を一人でも多くの人に伝えたい──そんな目的のために出版社を立ち上げた若者たちがいた。モットーは「無理をしない、頭を下げない、威張らない」。1976年4月「本の雑誌」創刊。難題を一つ一つ解決してゆく怖いもの知らずのがむしゃらパワーは、読む人に元気を与えてくれます。ちょっとお疲れ?の方に特にお勧め。好きな道を邁進する者に不可能はないのだ!

内容(「BOOK」データベースより)

面白い本を読んだら、その感動を一人でも多くの人に伝えたい―そんな目的のために出版社を立ち上げた若者たちがいた。モットーは「無理をしない、頭を下げない、威張らない」。1976年4月「本の雑誌」創刊。難題を一つ一つ解決してゆく怖いもの知らずのがむしゃらパワーは、読む人に元気を与えてくれます。ちょっとお疲れ?の方に特にお勧め。好きな事を邁進する者に不可能はないのだ。

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登録情報

  • 文庫: 567ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101448248
  • ISBN-13: 978-4101448244
  • 発売日: 2002/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 592,219位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 最近はほとんど読まなくなってしまったけれど、椎名誠さんの本(たとえば『哀愁の町に霧が降るのだ』)はかつて私の愛読書だった。その「スーパーエッセイ」は、伊丹十三や東海林さだおや山下洋輔や小林信彦(中原弓彦)の文章とともに、いまでも記憶に鮮やかだ。
 本書は、『哀愁』『新橋烏森口青春篇』『銀座のカラス』に続く「自伝的大河青春小説」の第四弾で、シーナをとりまく友人たち、沢口ひとしが、木村晋介が、そして目黒孝二や群ようこが実名で登場し、熱く、かつ怪しげな振る舞いで疾駆する。
 1976年春、「文藝春秋」をめざして発行された「本の雑誌」第1号。当時、「話の特集」「ビックリハウス」「宝島」「面白半分」「ニューミュージックマガジン」といったカウンターカルチャーマガジンが元気だった。やがて、情報センター出版局からの出版の誘い、『海』への小説の執筆と、シーナが作家椎名誠に変身していく。
 暇つぶし、というか隙間の時間を使って何気なく読み始めたら、暇がなくなっても、つまり仕事の時間を潰してまで読み耽ってしまった。これほど熱中したのは久しぶり。以下新宿篇が続くのだが、これも未読。さっそく読まねば。
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投稿者 千手成庵 投稿日 2016/7/24
形式: 文庫 Amazonで購入
これは痛快な本で、笑い転げました。
椎名誠さんの人気の理由がよくがわかりました。
椎名さんの独特の文体や、エンタテインメント中心の書評、ユニークな特集で、紆余曲折はあるものの「本の雑誌」のサクセス・ストーリーです。
1976年に椎名さんと3人の友だちが始めたミニコミのような「本の雑誌」は、次第に人気が出て、手作り内職から会社設立して、今はかなりの規模になっているようです。
よく続いていると思います。
成功の理由には時代背景も幸いしました。
60~70年代は、アングラ、サブカルブームで、既成の出版社にはないユニークで面白い雑誌が注目されたのです。
発行者、編集者の個性、趣味趣向で作られた雑誌は、少しマニアックなファンに支えられ大手出版社も、企画を模倣しました。
「話の特集」「ビックリハウス」「宝島」「面白半分」「ニューミュージックマガジン」「噂の真相」「月刊ペン」などです。
椎名さんの、他の本も楽しみです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/7
形式: 文庫
椎名誠を囲む目黒、沢野、木村の面々の友人関係に関してはどこにでもありそうでいて、なかなか得がたい点で非常にうらやましい。
今回の作品では、本の雑誌の創刊時における混沌とした状況が描かれており、それに絡み合っている4人の友人関係が面白い。
椎名の熱情に対を成すかのような目黒の冷静さ、そこに沢野のオトボケぶりが度々顔を出す状況は20年前から何も変わってないようである。
個人としては、群ようこの登場も興味深かったので、そのあたりも楽しく拝見させていただいた。
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形式: 文庫
行動派で骨太なんだけど、それが自然体なのが椎名誠さん。
「血風録」なんて題名を見ると「ナンダナンダ、すごそうだな」なんて身構えてしまいそうだけど、
中身は「自然体的」「場当たり的」「精力的」「無計画的」……
立身出世、というのとはちょっと違うんだけど、いろいろ迷ったり失敗したりしながら
「ナントカナルダロ、ガハハ!」となんとかしてしまう椎名さんたちの姿が時に頼もしく、時におかしく。
なにか成し遂げてやりたいことを抱えながら不安やイライラと日々を暮らしている人に
爽快さと勇気を与えてくれる一冊です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/23
形式: 文庫
 読む度、他人事ながら「哀愁の街に~」の頃が懐かしくなる。会社員
としてのシーナ、仲間たちとはしゃぐシーナ、徐々に才能を目覚めさせ
ていくシーナ。大きな子供が、大きな大人になっていく道程。様々な椎
名誠がせめぎ合っていた、まさに”その時”を切り取った佳品だ。
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形式: 文庫
椎名さんの本は、
本というものが好きになり始めた
中学生くらいのときに山のように読みました。
「岳物語」とか、今でも深く印象に残っています。
そんな中でも本作は読んだことがなくて、
なんとなく手にとってみたのですが、
若き日の椎名さんの、血風録という名に恥じぬ
奮闘ぶりが活写されていて、一気に読みました。

中学生くらいではわからなかったであろう
大人の社会で働く人たちの日々というものが、
今はもう実感としてわかりますのでね、
多少の苦みなども楽しむことができました。

サラリーマンをやりながら本の雑誌を立ち上げるとか、
確かに大変そうではありますけど、楽しそうですね。
「やりがいがあることをやっている」というのはもちろんですが、
「全体的にずいぶんいい加減な感じだしなあ」という
印象もそう感じた理由のように思います。
これが出版業界のあり方なのか、
この時代のサラリーマン界のあり方なのかは、
両方に縁遠い自分にはよくわかりませんけど。
まあ両方なんでしょうかね。いい時代ですね。

あとは、以前から思っていることですが、
結局こういう業
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