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末期ガンになったIT社長からの手紙 単行本(ソフトカバー) – 2006/6/9

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

末期ガンになったIT社長からの手紙
IT(情報技術)業界で大きな成功を手にした若手起業家が、ある日「末期ガン、余命数カ月」の宣告を受けた。物質面、金銭面では「もう望むものはない」などと達観したかのようなそぶりを見せる著者。しかしその一方で、「結婚がしたい。子供を残したい」と生への未練を包み隠さず吐露する。

最初のガンの発見と手術から1年半後に再発が判明し、余命宣告を受けたのは今年の1月だ。6月現在も、著者は「メディアとネットの融合」を目標に事業運営を続けている。本書の最終章では、実務の事業計画書を模して作った「人生の総仕上げ」を公開。IT業界と今後のガン治療発展のために、自分ができることは何かを冷静に見つめ、率直な言葉で綴る。


(日経ビジネス 2006/07/10 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

大手女性サイト社長であるとともに、大手電機メーカー子会社(ポータルサイト)事業部長として、充実した日々を過ごしていた著者は、ある日突然、胃ガンの告知を受ける。手術をするが、再発。余命3カ月のスキルス胃ガンとわかる。奇しくもその日は、ライブドアの堀江社長が逮捕された日だった。思えば、ITの可能性を夢見て、むちゃくちゃに仕事ばかりをしてきた。お金は貯まりに貯まり、金持ちになった。しかし、それにどういう意味があるのか。幸福とは何か、死とは何かを考える日々。そして著者は、残された人生を「人生の休日」ではなく「世の中への貢献期間」と決意した…。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 213ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/6/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344011732
  • ISBN-13: 978-4344011731
  • 発売日: 2006/6/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
まず、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいと思います。藤田さんの余命は3ヶ月。読者がページをめくるその瞬間も、その時間は過ぎていっています。文章から伝わってくる熱く燃える魂。それがもうすぐ消えてしまうのは信じられない気持ちになりました。それでも前向きに前進する姿に心をうたれました。

印象に残ったのは、藤田さんがガンとわかってから色々なことに気づいていったこと。友人、両親、自分自身、恋愛、、、それらが自分にとって、いかに大切なのかを知っていくエピソードがいくつか紹介されています。特に、友人が開いてくれたホームパーティのところに、ぐっときました。やっぱり人間は人と人の間に生きる生き物なんだとあらためて実感しました。

最後に事業計画書というものが載っていますが、最後も自分らしくということだと思います。詳しくは本を読んでいただきたいのですが、前向きなパイオニア精神に本当に頭が下がりました。かっこいい生き様だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者のことを何となく知っており半分、興味本位で読んだがいい意味で期待を裏切られた。

とにかく言葉のパワーをこんなにも感じた本は無い。

自分がこんなにも前向きになれたのも、人生に自信が持てるようになったのも、著者が死と向き合って得た言葉のパワーのお陰だ。

人生の総仕上げという事業計画を書くくだりは圧巻。

静かに淡々とたたみかけてくるところは最高にドラマチック。

とにかく必読の一冊である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
職場の上司が「こんな考え方はどうか」といって貸してくださったのがこの本です。

まだまだ私は「立ち止まってみる」とか「失敗したっていいじゃん」と言ってもらえるほど「走っていない」と思います。後ろを振り返ったり、横を見たり、キョロキョロしてばかりです。ですので、藤田さんのいう「責任感という体裁のいい言葉を言い訳にして何でも完璧にこなそうとしていた。」言葉には随分重みを感じます。ですが、藤田さんが病床に臥し、自分の人生を振り返りつつ感じた「今までの人生を肯定しながらも、肩の力を抜いて生きる」という考え方にはヒントをもらったような気がします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 IT企業の社長が、35歳にして 余命3ヶ月を医者から言い渡されるノンフィクション。

 昨年度末にTVの特集でも取上げられ多くの方が藤田さんの生き方に共感されたと思います。

 黒澤明監督の『生きる』にも通じるのですが、癌を宣告され、余命いくばくかになり、最後どのように生きるのか。藤田さんは、最後まで、病気を治そうと懸命に生きつつ、ブログなどを通じて皆にメッセ−ジを送りつづけました。

 藤田さんが亡くなられた昨年度末は、いじめによる 自殺などが相次ぎました。藤田さんの命を大切にしよう。また生きることへの執念。教育機関に属するものとして子どもたちに伝えていきたいと強く思った。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2006/7/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
死期が迫った人間の本音でつづられた名著。著者は歳若くして進行性の胃がんに見舞われ、余命3ヶ月と通告される。絶望と希望の狭間の中で大きくゆれる感情を押し殺して、残された人生で自分は何ができるかを真剣に考えて出版されたのがこの本だ。

仕事に追われた多忙な日々がストレスとなって発病したのか? 発見されたときは直径10センチ以上で胃の外側まで突き破られた状態だった。それでも最初の手術は成功し1年半の幸せの日々を過ごしたが、大腸狭窄という再発に絶望の底まで落とされる。著者は死への恐怖におののきながら、ついに生きる意味と希望を見出す。著者の周りには家族も含めて暖かい仲間がたくさんいる。それこそがお金でも名誉でもない、かけがえのない財産であることを教えてくれる。続編を期待する。
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投稿者 営業マン 投稿日 2006/7/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
末期ガンという追い込まれた状況さえも自己責任と捉える著者の人間としての生命力の強さに心を打たれた。Web2.0時代だからこそ、本書がきっかけとなって、薬事法のなかで制限されているガン治療の発展のために、世界中の研究者が智恵を共有しほしいと願うばかりである。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本であり一気に読み終えました。
通常なら気が塞ぎ込み、絶望であろう状況の中、敢えて自らをメディアに露出させ絶望と戦っておられる姿に感銘を受けました。
著者の功績と仕事を中心とした人生に対しての圧倒的に前向きな考え方には勇気を頂きました。同時に、このような優秀な方の人生の幕引きが迫っていることにどうしようもないやりきれなさも感じました。
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