こういう題材を面白おかしく、もしくは過剰に怖く書いた似たような雑誌が多い中
憶測が少なく意外にも真面目な内容で良かった。
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未解決事件現場を歩く 激動の昭和篇 (双葉社スーパームック) ムック – 2015/8/4
(著),
北芝健
(監修)
今夏に終戦からちょうど70年を迎える。この節目を機に、戦後の昭和時代に起きた未解決事件の現場が現在、
どうなっているのかを訪ね、振り返るとともに、あの事件はなんだったのか、また、事件の真相はなんだったのかを、
元警視庁刑事で犯罪学者の北芝健氏とともに検証する。本書は一つひとつの事件を、これまでの類書にはないほど徹底的に解説。
また、北芝氏だからこそ語ることのできる当時の警察の内部事情や消息筋の裏情報を初披露し、
独自のプロファイリングによって、これまでにない切り口から事件の真相を究明する。
一部の報道写真を交えながら、現在の現場写真を完全撮り下ろし。撮影は、写真家・谷口雅彦氏によるもの。
どうなっているのかを訪ね、振り返るとともに、あの事件はなんだったのか、また、事件の真相はなんだったのかを、
元警視庁刑事で犯罪学者の北芝健氏とともに検証する。本書は一つひとつの事件を、これまでの類書にはないほど徹底的に解説。
また、北芝氏だからこそ語ることのできる当時の警察の内部事情や消息筋の裏情報を初披露し、
独自のプロファイリングによって、これまでにない切り口から事件の真相を究明する。
一部の報道写真を交えながら、現在の現場写真を完全撮り下ろし。撮影は、写真家・谷口雅彦氏によるもの。
- 本の長さ129ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2015/8/4
- 寸法25.7 x 18.2 x 2 cm
- ISBN-104575455474
- ISBN-13978-4575455472
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登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2015/8/4)
- 発売日 : 2015/8/4
- 言語 : 日本語
- ムック : 129ページ
- ISBN-10 : 4575455474
- ISBN-13 : 978-4575455472
- 寸法 : 25.7 x 18.2 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 835,660位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 82,993位ノンフィクション (本)
- - 155,381位雑誌 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年1月10日に日本でレビュー済み
本書には戦後すぐの「帝銀事件」から、昭和-平成をまたぐ「北関東連続幼女誘拐殺人事件」まで15の事件現場を監修の北芝氏が歩き、推理している。「帝銀」や「名張毒ぶどう酒事件」は一応犯人が特定され、死刑判決を受けたが、平沢や奥西は執行されず病死した。本書を読むと、奥西は「判検交流」(判事と検事の交流)の犠牲になったとしか思えない。
総じて本書には新味はないが、事件現場の写真が多く挿入され、活字だけでは味わえない臨場感がある。戦後すぐの「帝銀」「下山」「三鷹・松川」などの事件は松本清張の著作で知っており、その陰謀史観に北芝氏は異を唱えているが、短いコメントだけではどちらとも云えない。
迫力があったのは、最後の「北関東連続幼女誘拐殺人事件」である。検察は描いたシナリオにそぐわない証拠があると、封印するとか、法の番人たちの保身が無実の人を何十年も牢獄に入れるとかの文書を読むと、慄然とする。しかも、新犯人がほぼ特定されているのに、警察が動こうとしない現実を、我々はこの本で知るのである。
総じて本書には新味はないが、事件現場の写真が多く挿入され、活字だけでは味わえない臨場感がある。戦後すぐの「帝銀」「下山」「三鷹・松川」などの事件は松本清張の著作で知っており、その陰謀史観に北芝氏は異を唱えているが、短いコメントだけではどちらとも云えない。
迫力があったのは、最後の「北関東連続幼女誘拐殺人事件」である。検察は描いたシナリオにそぐわない証拠があると、封印するとか、法の番人たちの保身が無実の人を何十年も牢獄に入れるとかの文書を読むと、慄然とする。しかも、新犯人がほぼ特定されているのに、警察が動こうとしない現実を、我々はこの本で知るのである。

