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未知との遭遇―無限のセカイと有限のワタシ 単行本 – 2011/12

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商品の説明

内容紹介

◎オタク的感性が普遍化したゼロ年代、
そして今、ネット的セカイが完成した。

ポジティヴな「生き方」はいかにして可能か?

情報科学からポップカルチャーまでを総動員、
この世界と、一度きりの生を肯定するための
哲学的「自己刷新」本!

【本文より】
「未知との遭遇」、それは第一に驚くということです。
この世界の中に、どれだけ驚くべきことを見つけられるか、
どれだけ多くのことに驚けるか、
それがそれぞれの人生の多様さと複雑さを、
つまり豊かさを作り出すのだと思います。

【目次構成】
はじめに

一日目 無限のセカイと有限のワタシ
A面 世界の果て?
B面 おたくからオタクへ

二日目 タイムマシンにお願い
A面 偶然について
B面 運命について

三日目 UNKNOWNMIX!
A面 不可能世界論
B面 未知との遭遇

あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

オタク的感性が普遍化したゼロ年代、そして今、ネット的セカイが完成した。ポジティヴな「生き方」はいかにして可能か。情報科学からポップカルチャーまでを総動員、この世界と、一度きりの生を肯定するための哲学的「自己刷新」本。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/12)
  • ISBN-10: 4480842985
  • ISBN-13: 978-4480842985
  • 発売日: 2011/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.1 x 13.2 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 ある分野を始めようとした初心者が、その分野に興味を持ちながらも、知るべきことが無限にあるように思えて何から手をつけていいのか分からず困ってしまう、今更全てを網羅することができないと絶望してしまう。こういった非常にキャッチーで卑近な例を入り口にスタートする本書はamazonでは社会学のカテゴリーに属しているが、内容は情報科学から哲学、カルチャーなどを経由しつ、作者が「最強の運命論」と表現する通り、心理学であり自己啓発である。

 ひとつひとつの節の内容は、例えば80年代に生まれた「おたく」が90年代に「オタク」へと変化し、さらにゼロ年代テン年代へと続いていくという一連の流れと、その流れの背景に何があったのかといった、それだけで お勉強 として十分興味深いものとなっているが、本書が感動的なのはそうした個々のコンテンツがひとつの大きな連なりとなったときに「最強の運命論」が立ち上がってくるという構成になっているところである。

 全て運命によって決定付けられていると考えてみるからこそ、自分自身の意志・選択に対して軽やかになれる/現実に起こったことは現実に起こったまま認める/この先に起こること、自分が知らないこと(=未知)に、想像力と好奇心とで応える/唯一絶対の自分など存在せず、常に多様多重な存在としての自分があるということに目を向ける・・・など、こ
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形式: 単行本
イマイチであった。会って何度かめの友人と話をしていて、場がぐっと盛り上がりそうで結局うまくいかない。
そんな感じの読書でした。こちらが悪いのかもしれませんが。

1.既知との遭遇

「未知との遭遇」というタイトルなのに、基本的に既視感のある話題が多い。あるマンガや映画からモチーフ
を取り出して語るスタイルは悪くないし、部分的には面白い話題を取り出しているとも思う(語りだしのビギ
ナーの憂鬱など)。

しかし、論が進むにつれてドライブ感というかグルーヴ感というか、著者自身が自分の語りにワクワクしてい
る雰囲気がなくなってくる。これが致命的な欠点。

2.自分語り

著作とは畢竟自分を語るものである。だから自分語りがあること自体はまったく自然であるが、一冊の本の要
の場所で過去の自分の本の引用が来る(312〜315頁)のは感心しない。このへんが著者とどうもうまく噛み合
わないところ。酒場だったらここでしらけてしまう。

3.語呂合わせ

70年代 吉本隆明 キレ
80年代 浅田彰  サエ
90年代 宮台真司 ナエ
ゼロ年代 東浩紀  モエ
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形式: 単行本 Amazonで購入
冒頭の音楽のくだりがとても共感ができ、面白かっただけに、読み進めていくうちにうんざりする感覚が増していったように思います。

主張自体にあまり新鮮味がなかったということもありますが、この本をして「独特の本」と自称するあたりで、
「なるほどな」と思ってしまう文章でした。
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形式: 単行本
著者本人が「こんな本を書くとは自分でも思っていなかった」という、ある意味「生き方指南」の本。そのベースに哲学、思想、ポップカルチャー、音楽が混ざっているのが佐々木氏らしい。それら全てを「いかに生きるか」という問題点に結びつけ、極めて論理的に、そして実直に語るその語り口が素晴らしいと思う。正しく誠実な覚悟の上に書かれた言葉に胸を打たれる。その主張そのものをすぐに理解する事は難しいし、その根拠となる哲学的論考を理解するのにも時間がかかるだろうが、だからこそ、今後長きに渡ってページを開くであろう、自分にとってはかけがえの無い本となりそうだ。おそらく批評家であると同時に音楽レーベルのオーナーでもあるという佐々木氏の立ち位置のバランスが、哲学の為の哲学、思想の為の思想に終わらせなかったのだろう。

何かを否定するのは簡単で、多様さや複雑さを肯定的に受け入れる事の方が時に難しく、自分にとっての試練となり得る事が多々ある。その肯定感をこれまでのニッポンの思想を軸に徹底的に論理的、哲学的、思想的に説明していく、その姿勢を何よりも肯定したいと思う。
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