通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
未来食堂ができるまで がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに少しスレがあります。 (店頭でも併売の為、在庫きれの場合もございます。その際には速やかにご案内致しますので、大変ご足労をお掛け致しますが他店に再度ご発注お願いします。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

未来食堂ができるまで 単行本 – 2016/9/9

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1,156

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 未来食堂ができるまで
  • +
  • ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由
総額: ¥3,132
ポイントの合計: 95pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



村上春樹の最新作が予約開始
新作長編「騎士団長殺し」が2月24日に発売。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

メディア大注目!「未来の食堂」誕生の物語

2015年9月、神保町のビルの地下に、たった12席の小さな食堂がオープンしました。その名は「未来食堂」。

「まかない」「あつらえ」「ただめし」といったユニークなシステムを導入したその店には、客はもちろんのこと開業当初から現在までメディアの取材が引きも切りません。

事業計画書・月次売上もすべてウェブで公開するという「飲食業のオープンソース化」を目指して、元エンジニアならではのまったく新しいコンセプトによって生まれた「未来食堂」誕生のドキュメントを、外食チェーンでの修業の日々やコンセプトメイキングの過程を中心にオーナーの小林せかい氏が開業に先立って公開していたブログをベースに日記形式で紹介します。

巻末には事業計画書全文も収録。

飲食業界だけではなく、これまでにない新しいビジネスの形をインスパイアする一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の小林せかいさんは、東工大数学科卒。日本IBM、クックパッドのエンジニアを経て、未来食堂を開業したユニークな経歴の持ち主。なぜ彼女は食堂を開きたいと思ったのか? どうしてこのお店がそんなに注目を集めているのか? これから飲食業を始めたいと思ってらっしゃる方はもちろん、今までにない「開かれた形」のビジネスを模索しているみなさんにも是非読んでいただきたい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

東京都心にオープンした、たった12席の小さな「食堂」がなぜ、これほどまで多くのメディアの注目を集めているのか?そのユニークなシステム誕生の過程を追う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409388496X
  • ISBN-13: 978-4093884969
  • 発売日: 2016/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.1 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,780位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
何度かお店に行ったことがあり、書籍が出たとのことで購入した。

本の街「神保町」にある一風変わった食堂「未来食堂」。
メニューは毎日一種類しかなく、どうしても食べたいものがあるという人は
店主に声をかけて「あつらえ」でメニューを作ってもらう。
今日は冷たいものが食べたい、どうしても卵焼きが食べたい、野菜を美味しく食べたい…。
店にある素材は「にんじん」「卵」「明太子」のように一覧表が用意されている。
客側はそれを眺めながら「今、自分が食べたい一品」を考える。

変わった印象の食堂ではあったが、
なるほどあの不思議な雰囲気は、考え抜かれた上での徹底的な効率化と
常識とされていることを一つ一つ精査して、その上で切り口を変えたアプローチだったのか。
大変興味深く読んだ。

肝心の味ではあるが、こちらも日夜進化を続けていて
行く度に新しいメニューや味わいを確認することができる。
つまり、大変美味しく食事ができる店である。
書籍を読んで「で、味はどうなんだ?」と思った諸氏は、是非実店舗にも足を運ぶことをお勧めする。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
未来食堂が気になる人だけじゃなく、ビジネスを始める方、自分が関わるビジネスをよくすることを考える人は読んだらいいと思う(食に限らず)。

例えば、
・一番大事にしたいコンセプトって伝わらない!
→だから言いたい事を改善しつつ、都度、相手にしっかり(あなたの普通をあつらえるということを)伝えること。
・事業の準備(修行)の目的
→1年4ヶ月6店舗!それぞれに意味がある!
・店をどう運用していきたい?
→原価率を〜%に設定している、悪化しても、〜%まで許容できる。
・事業を始める前の何者でもない自分との葛藤
とかとか。

でも読んでいる間は、そんな重い感じを受けませんでした。でも、すごくすごく刺激を受けました。
自分ごとの仕事に向き合うには、実際的にいいです。

私は、きっと流行りものを見る感じで訪れたからでしょう。そのときは居心地がよかったとは言えませんでした。
けど、また行こうと思いました、割りと強く(割引券はいつも財布に入れてある)。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
未来食堂。すでにマスコミ等で多数取材され紹介されているので、おそらくご存知の方も多いだろう。

本書は、その「未来食堂」の準備期間から開店、開店後までのすべてを時系列で、しかも脚色なしの事実・本音で余すところなく紹介した1冊。かつてない新鮮な読後感だった。

小林さんは、東京工業大学を卒業後、IBM、クックパッドでエンジニアとして勤務。その後、飲食業で起業したという異色のキャリアの持ち主だ。とはいえ畑違いでありながら、それまでのキャリアが決してマイナスではなくプラスとして全面的に活かされていることがすばらしい。それこそが、今日の成功につながった最大の要因なのではないか、そんな風に感じた。

キャリアが活かされていると思ういちばんのポイントは、タイトルにも掲げた、「飲食業のオープンソース化」に取り組んだというところだ。

「なに、オープンソース化って?」

それはこれまで誰もやってこなかった、事業計画書から月次の売り上げなど、お店にまつわるあらゆる数字を公開していること。これまでの常識だと、公開することで経営的に大変なのか大変でないのかもわかってしまい、お店の営業や資金繰りに悪影響が出るのではないか、そんな風に考えて公開しないという選択がほとんどだっただろう。

...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
最近話題の面白い食堂の開店までの軌跡(ブログ)をまとめた本。
オープン初日に伺った一人だが、そういえばスプーンがなかったのを思い出した。笑
 
本文中でも度々、説明してもなかなか理解してもらえない。本質的なところに話が入っていかないなどと気にされていたが、今回改めて通読して、なるほどこれでは理解されづらいだろうと思った。抽象的な信念から具体的な行動やサービス、発端から準備、開店からまで、ユニークなトピックばかりで、言い得て妙だが“お腹いっぱい”になった。
人間は自分の興味のあることしか聞いていないものなので、これだけ面白い話が多いと、たしかに5%しかわかってもらえないのかもしれない。逆に言えば、誰もがどこかしらを切り取って5%でも共感できるくらいには間口の広い試みでありご著作であるとも思える。
 
内容の切り取り方として、例えばふたつ挙げてみる。
・IT業界流の効率的で合理的なオペレーションで、ワンオペなのにランチ7回転を記録している、飲食店経営の話
飲食店にありがちな常識や不合理な慣習、非効率な動きを、分析して組み立て直し、こうだからこう、ならばこうすれば、と損失を最小限に抑えるオペレーションをいくつも生み出され実践されている。目から鱗の発想も多く、とても勉強になる。
ただ、これは、お店を運
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック