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未来を生きる君たちへ [DVD]

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ミカエル・パーシュブラント, トリーネ・ディアホルム, ウルリッヒ・トムセン, ヴィリアム・ユンク・ニールセン, マークス・リーゴード
  • 監督: スサンネ・ビア
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2013/06/28
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00CWW7Q8I
  • JAN: 4988111244253
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商品の説明

内容紹介

アカデミー賞&ゴールデン・グローブ賞 最優秀外国語映画賞W受賞、デンマークの女流監督スサンネ・ビアの最高傑作! 初廉価化!

内容(「Oricon」データベースより)

デンマークとアフリカ、子供と大人。全く異なる二つの世界に根を張る暴力―。憎しみを越えたその先へ、私たちは歩み出すことができるのだろうか?2011年アカデミー賞&ゴールデン・グローブ賞の最優秀外国語映画賞W受賞の栄冠を勝ち得た感動作!赦しと復讐、善と悪、生と死、愛と憎しみ…。これらの狭間で懸命にもがき、苦悩する登場人物たちを圧倒的な緊張感を以て描き出す!

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

投稿者 La dolce Vita 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2013/8/14
大人社会では何か不条理な状況に遭遇した時でも、それが根本的な解決にならないことが分かっていながら、その根源になる膿を取り除くことを避けて、表面的な取り繕いに腐心してしまうことが儘ある。少年クリスティアンは人間の尊厳を踏みにじるような行為に対して断固として報復を始める。それは彼自身の尊厳がひどく危うい状態に曝されていたからなのかも知れない。クリスティアンは彼の母親を癌で亡くした時、父親の無力さを直感的に見抜いてしまった。たとえ裕福な家庭に育っても、父親の精神的な不在は彼を孤独に追いやって孤軍奮闘の淋しい日々を過ごさなければならなかった。一方エリアスは崩壊寸前の別居する夫婦の間に挟まれた、事なかれ主義のいじめられっ子だ。だが一度クリスティアンに窮状を救われてからは彼の親友になる。2人の少年の報復手段は粗野で危険極まりない方法だったが、結果的に劇的な効果を発揮した。アフリカの難民キャンプで医師として治療に当たるエリアスの父は、暴力に屈しない忍耐の美徳を少年達に教えようとしたが、彼自身不条理な役回りに切れてしまう。それが忍耐とは全く別なものであったことを認めざるを得なかったからだ。伏線になる穀物倉庫の高い塔も印象的な効果をあげている。クリスティアンがエリアスを巻き添えにして殺してしまったと思って塔に上る時からラスト・シーンまでは涙を禁じえないほど美しく描かれている。

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2010年公開、デンマーク、スウェーデン合作のヒューマンドラマ。
監督は『アフター・ウェディング』『悲しみが乾くまで』のスサンネ・ビア。
第83回 アカデミー賞にて、外国語映画賞を受賞。

幼少の頃、近親者に求め、成長と共に誤った虚像だと気付く “大人の男” への理想形。 

小事に苛立ち、所構わず感情を打ちまけ、うっぷんを晴らさずにはいられない。
真の強さを、弱さゆえの利己的な防衛本能と履き違える、浅ましい姿。
 
それらの愚行が未熟な大人特有の自己満足や、見るに絶えない虚勢である事を
理解するには、個人差はあれ、それなりの歳月を要する。

小学生の息子とその友人Kに、左の頬を叩かれたら右の頬を差し出す勇気の尊さと、
暴力に勝る内面の強さを、無抵抗を貫くことにより身をもって教えようと試みる父親。
幼き日の経験から無力な大人を忌み嫌い、「目には目を歯には歯を」を信条とする
友人Kと、彼にイジメから救われ一目置いている息子。二人は何を感じ取るのか。

擦れ違う夫婦関係を修復できぬまま、日々、紛争地域の危険に曝されるアフリカ難民
キャンプの医師として多くの命を繋ぎ、暴力の惨たらしさを目の当たりにしている父親。
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/10
「世界中にはびこっている憎しみと暴力をなくしたい」というスサンネ・ビア監督の願いが聞えてくるようだ。オリジナルのデンマーク語タイトルは「Haevnen」(復讐)、英語タイトルは「In a Better World」(より良き世界に)。「復讐がなくなれば世界はもっと良くなるのに」という祈りは叶えられるのか。「やられたらやりかえす」限り、暴力の連鎖は絶ち切れない。「憎しみでなく、愛と許しを」……、この作品はそんなメッセージを「未来を生きる君たちへ」送っているように見える。これは2人の少年とその家族が、暴力にどう対処し、克服していくかを友情と家族愛を通して描いた感動的な物語だ。

2人の少年とその家族の抱える問題が、そのまま世界が抱える問題と重なり合う構成は、おそらく監督の意図によるものだろう。舞台はデンマークの小学校。エリアス少年(マルクス・リゴード)はいじめられっ子で、父母は別居中。医師として病院で働く母マリアン(トリーヌ・ディルホム)と一緒に住んでいる。父アントン(ミカエル・パーシュブラント)はアフリカの難民キャンプで働いていて、休暇で帰国する以外はエリアスと過ごす時間がない。もう1人の少年クリスチャン(ウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン)は、母をガンで亡くしたばかりで、延命治療を拒んだ父クラウス(ウルリク・トムセン)を恨んでいる。激しい痛みに苦しむ母の希望
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この映画はサスペンなところもあって、なかなか見応えありです
ただ2つの家庭があまりにもハイクラス(ソーシャル的に)であって、なかなか共感するのがむずかしかったりします
アフリカで医療をしている父親は、浮気はしてしまったものの、根本的にかっこいいです
このドラマの構図(対立)、
1つは、そのかっこいい人間(父親)と、プライドが高くどうしても旦那の浮気が許せない奥さん(エリアスの母親)のいる家庭
もう1つは
癌の奥さんを安楽死(合法的な選択)させてしまった父親と、そのことで精神的に不安定になった息子(クリスティアン)
です
かっこいい父親はかっこいいし、人として、かっこいい父親のこども(エリアス)は、その結果、当然のこととして
人間的な優しさを持っているのがこの映画の救いです
ただエリアスの母親に関しては、プライドが高く感情的であまりものが見えているタイプではありません
旦那に浮気をされたせいなのか、ラフなスタイルなのだが、妙に谷間の見えるTシャツとかで現れて、ときにこどもを抱きしめたりします
↑このシーンは何度か目につくので、ここには監督の意図はあると思われます
またエリアスも常に信頼をおいているのは父親です
母親のことは好きですが、信頼をおいて
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