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未来を写した子どもたち(特別版) [DVD]

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: ロス・カウフマン, ザナ・ブリスキ
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アットエンタテインメント
  • 発売日 2009/07/03
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0029AJPBE
  • EAN: 4529264135229
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 120,888位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

インド・カルカッタの売春窟に生まれついた子どもたち。
彼らは外の世界を知らず、夢を持つ事も許されない。
ある日、子どもたちはカメラと出会い、自分たちに無限の未来と希望がある事を知る。


■第77回アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞受賞作品

■文部科学省 特別選定(青年向き、成人向き、家庭向き)、選定(少年向き)


【封入特典】
子どもたちが撮影した写真20枚組のポストカードブック

【映像特典】
・3年後の再会映像(約8分)
・来日時監督&アヴィジット インタビュー映像(約20分)


※セルDVD収益のうち、通常版1枚につき100円、特別版1枚につき200円が〈KIDS WITH CAMERA〉を通して子どもたちに還元されます。

〈KIDS WITH CAMERA〉
2002年に本作の監督であるザナ・ブリスキが、カルカッタの子どもたちと同様にカメラを教えることを通して、社会から置き去りにされた世界中の子どもたちを援助するために設立した子ども支援基金。

内容(「Oricon」データベースより)

売春窟の子どもたちに、その過酷な境遇から抜け出すチャンスを与えようと奔走するザナ・ブリスキの姿を追った衝撃と感動のドキュメンタリー。第77回アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

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「子どもは泣くのも仕事」、なんてことも言うけど、やっぱり子どもは笑っているのが一番いい。このドキュメンタリーに登場する子どもたちは、みな悲惨で壮絶な境遇にあったが、そんな中でも観る側にとって救いとなるのは、この子たちの笑顔、そして瞳の輝きだ。もちろんそれは、この子たちに写真を撮ることを教えたザナ・ブリスキさんがもたらしたものなのだが、やはりそれだけでなく、この子たちは―少なくとも友達といっしょにいる間は―最高に楽しくて幸せだったと思うし、たとえそういう強い意識はなかったとしても「自分たちは“チーム”として最高だ!」という思いは、きっと頭のどこかにあったことだろう。
思い出してみてほしい。あなたにもきっと、そんな子ども時代の一時期があったはずだ。オレの場合それは、小4の一年間にほぼ限定されるが、確かにたとえ豊かでなくとも、あの頃は本当に楽しかったし、毎日がキラキラしていた。「学校に行くのが楽しい」なんて、あの頃だけだったし。
そういった、懐かしくて甘ずっぱい想いがよみがえってきて、とても「遠い国の、自分には無関係なお話」とは思えず、オレはあの子たちに激しく感情移入しながらこのドキュメンタリーを観ていた。従って冷静な評価は困難であり、この作品にというよりも、ザナさんと子どもたち、そしてザナさんと共に腰を据えて撮り続けたロス・カウフマン監督に☆5つをさしあげたいと思う
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特典が優れています。

本編の子供達のその後がきちんと伝えられています。
良いことも悪いこともそのままに。

自分にはザナさんのような活動は残念ですが出来ません。望んでも不可能です。
だからこそせめて知ることだけでも、と思います。
このような世界をこういう形で知ることが出来たことを、
映画にかかわったすべての人達に感謝します。

レンタル店でもお店によってはあるかと思います。
気になったのなら是非一度手にとって見てください。
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コルタカ(カルカッタ)に11年前に旅行した時、インド人にタイトルの言葉で誘われました。
そう、売春宿のお誘いです。
残念ながら、興味が無かったので誘いは、断りました。

映画での子供達の写真は、必見です。
そして、写真家の女性の「なんとか、子供達を救いたい」という気持ちが
ひしひしと伝わります。

世の中は、不条理なこともありますが、この映画は、けして暗い映画ではありません。

ぜひ、ご覧になって下さい。
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2009/6/2
NY在住のカメラマンのザナは、カルカッタの売春窟に育つ子供たちにカメラを渡し、自由に撮らせる。面白い、センスのいい写真を撮る子もあらわれ、展覧会に出品もする。ザナは彼らを学校に通わせようと努力する。
西洋人がアジアの難しい貧困を前にして「あるべき教育環境」の実現のために奮闘する姿は、これまでにも多く見られたし、いろんなNGOが同じ課題に向けて日々奮闘している。
子どもたちの境遇を目の前にして、放っておけないという活動家のマインドは尊敬するし、何もしない評論家よりも一人でも二人でもいいから彼らの環境を変えようとする努力は評価されるべきだ。
それでも何か心に突き刺さってこないのは、ザナの迷いや葛藤が、どうしても伝わらないことに一因があると思う。
ザナは常に怒っている。子供に教育を受けさせず労働力としてしか見なさない親に、入学申請のための住民票等の書類をなかなか発行しない行政に、親を捨てることができないと悩む子供たちにも。
たしかに怒りは強い行動を生むし、行動だけが現実を変えられる。迷いは禁物だ。
それでも、と思う。
歴史的、政治的、経済的に固定された貧困状況は、怒りだけで打破できるのだろうか?
自分の教育のチャンスを捨てても親を助けようとする思う子供を、怒りだけで学校に通わせられるのだろうか?
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