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未来の食卓 [DVD]

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: バルジャック村のみなさん
  • 監督: ジャン=ポール・ジョー
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アップリンク
  • 発売日 2010/03/05
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0034KM03I
  • EAN: 4932487025305
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商品の説明

内容紹介

食卓から始まった奇跡が人々の幸せを紡いでいく
南フランスの小さな村の1年間を描き
オーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー

美しい自然に囲まれた南フランスのバルジャック村。
ショーレ村長は子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦した。
「値段の高いオーガニック給食を村の財政でまかなえるのか」と初めは戸惑っていた大人たちだったが、
給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村は少しずつ変化していく。
フランスでは公開後、オーガニックブームが起こり、多くの人が自分の食生活を見直し始めた。
日本でも若者からお年寄りまで、幅広い層の人々により各地で上映の輪が広がっている。
映画音楽の巨匠ガブリエル・ヤレド(『ベティ・ブルー』『イングリッシュ・ペイシェント』)が撮影した素材を見たとたん音楽担当を快諾した瑞々しく美しい映像と、ヤレドの情緒溢れる音楽が見事に調和している。

食の志を持った方々はわが国にも各地に点在する。
点が線となり、面となり、国の力となることを恐れてはならない。
この映画がその発火点になることを願う。
── 辰巳芳子 (料理家)

私たちが直面している不安な暮らしを、どうしたら素晴らしいものに変えられるか。
その答えがここにある。
──加藤登紀子(歌手)

内容(「Oricon」データベースより)

南フランス・バルジャック村のショーレ村長は、子供のたちの未来を守るべく“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という試みに挑戦した。癌や糖尿病などの生活習慣病の70%は、食習慣を含む環境に原因があると言われているヨーロッパ。食卓から始まった小さな奇跡が人々の幸せを紡いでいくドキュメンタリー。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

風土に同化した街、窓辺の陰影、子供も子供もいきいきと真剣に取り組む姿を、哀愁のある音楽がやさしく包み込む。挿入される会議の場面が不要なぐらい、風景や暮らしに感情移入し溶け込んでしまいそうな映画である。
子供たちの歌も秀逸。勇気のでる歌なので日本語でもみんなで歌いたい!

癌や白血病などの生活習慣病の発症や進行には住環境や食などの風土の関与が大きいと思います。
家系や遺伝子変異、喫煙などと、とかく病を宿命や産業のせいにしがちである。
この映画では、農薬や食品添加物を排除した生きた食物を精製せず、まるごといただくことの大切さを再確認できる。

エコヴィレッジなどの自給自足の共同体を体験しなくても、学校給食から家庭の食を変えていくことは日本でもすぐにできると思う。
子供の学歴や将来の出世のために塾に通い、その合間にファーストフードやお菓子を買うお金を与え、コンピューターゲームなどヴァーチャルな関係にしか興味がもてなくなるような、便利さ追求と競争重視の社会では、大人になっても自分中心で他人を思いやりや自分で考えて行動できなくなってしまう。

会社や学校、家庭での無理や我慢からくるストレスは鬱や心身症、生活習慣病につながります。
食を中心とした環境、風土を見直して、ノルマや効率重視の
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南フランスの小さな農村の村長が、子どもや高齢者の給食を有機農業に転換すると宣言します。
科学的エビデンスも弱く、反対者も多い中で、無謀に見える施政方針。
多くの住民たちが戸惑う中で、子どもたちが、給食の調理人が、村人たちが少しずつ変化し始める。

一方、農薬の調合をする度に鼻血を出し、それでも有機農業への転換に気乗りのしない農業者が登場します。
視界を遮るほどの白煙をあげる農薬散布車の中には、感染や放射線から身を守る防護服を彷彿とさせる彼の姿があります。
おそらくエビデンスや経済性を盾に彼は最後まで方針を変えないでしょう。しかし、私たちは彼を責められないはずです。
タバコの有害性のエビデンスがこれほどまでに揃わない時代に、なぜ医師や施政者は禁煙化をすすめなかったのでしょうか?
それは健康社会を目指そうというリーダーシップを発揮することへの尻込みをしたからです。

この映画の原題「子どもたちが我々大人を告発する」は、未来を守るための決断を迫る厳しさがあります。
しかし、説明を尽くして説得しようという雰囲気には欠ける映画ではあります。
日本のドキュメンタリーのような厳密なものを期待する向きには応えてくれないでしょう。
牧歌的な子どもたちの笑顔、それを永遠に守
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日本でも多くの農家は、出荷用とは別に自分達の食べる野菜を作っているものである。
見かけの美しい農協基準の(農薬たっぷりの)野菜は出荷用であり、
自分達は虫喰いの不格好な基準外の(農薬最小限の)野菜を食べている。
国産物だからって決して安心なんて出来無いのである。

子供手当なんてものに税金を使う前に、子供の安全確保に取り組んで貰いたい。
義務教育の給食が、安全でないなんてことがあってはいけない。

子を持つ親には必ず観てもらいたい作品である。
我が子に毒を与えてはいませんか?
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/21
 2008年、フランス映画「未来の食卓」です。

 この映画は、フランス・バルジャック村で取り組まれているオーガニック給食を扱ったドキュメンタリー映画です。
 大人はオーガニックに対し半信半疑なのですが、徐々に関心を寄せ、健康問題、環境問題などにも、関心が広がっていきます。

 オーガニックというと、消費者の視点になりがちですが、生産者の映像もたくさんあります。
 宇宙服のような重装備をして、車から、農薬が白煙のように撒かれるシーンには、唖然としました。
 また、生産者、周辺住民に、癌、白血病、生殖障害などの健康被害が出ていることも紹介されます。

 オーガニック農家と一般農家の対話も、非常に興味深かかったです。
 一般農家は、従来よりも農薬の量を減らしていると主張します。
 一方、オーガニック農家は、「栄養を土に与える → 植物が強くなる → 農薬が不要になる(オーガニック)」、
「農薬を撒く → 土が死ぬ → 植物が病弱になる → 農薬が必要になる(一般)」と言います。

 その他、村長、生徒、保護者など、いろんな立場の人たちを見れるのも、この映画のいい点だと思います。

 オーガニック給食は、社会に対して、いろんなメッ
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