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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 2017/6/14

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

2033年には3戸に1戸が空き家に!? 少子高齢社会の現実を予測したヒット本

日本が少子高齢社会であることはもはや常識だが、その怖さを具体的に意識できている人がどれだけいるだろう。そんな漠然とした不安に明確な輪郭を与える新書が、爆発的ヒット中だ。主に参照されているのが、国立社会保障・人口問題研究所の〈日本の将来推計人口〉データ。

「今年4月に5年ぶりに公表された最新データを駆使した本は、これが初です」(担当編集者)

そこから推測される諸問題が年表形式で具体的に記される。たとえば〈2033 空き家が2167万戸を数え、3戸に1戸は人が住まなくなる〉〈2039 死亡者数が167万9000人とピークを迎え、火葬場不足が深刻化する〉など。大げさに感じるかもしれないが、将来推計人口のデータは確度の高さで知られており、どれも現実的な予測だという。

「抽象的なデータを、イメージしやすい実例に落とし込んだことが、ヒットの要因のひとつだと思います」(同前)

厳しい分析が多いが、新たな発想のヒントにも。

「たとえば出版界で考えると、少子化が進み、女性の高齢者の割合がどんどん増えていくのであれば、そこをメインターゲットにした本を作ることが商機に繋がると考えられます。そんな風に10年後、20年後の社会の変化を見据えたビジネスを考えるための“タネ"が多く詰まった本だと自負しています」(同前)

評者:前田 久

(週刊文春 2017.08.10号掲載)

静かなる有事

2015年の国勢調査で明らかになったように、日本の人口は減少に転じている。昨年は、年間出生数がはじめて100万人の大台を割りこんだ。このまま少子高齢化が続けば、40年後には9千万人を下回るというデータもある。すでに私たちは、世界史に類例のない急激な人口減少時代に突入したようだ。

河合雅司の『未来の年表』は、その時代の悪夢のような実態を具体的に紹介する。第1部のタイトルにもなっている「人口減少カレンダー」には、2017年から2115年までに日本に起きる事象が時系列にまとめられている。

たとえば東京オリンピックが開催される2020年には〈女性の過半数が50歳以上となり、出産可能な女性数が大きく減り始める〉。その翌年には〈団塊ジュニア世代が50代に突入し、介護離職が増え始める〉と続く。

新聞記者で人口政策や社会保障政策を専門とする河合の予測には、どれもしっかりとした調査や数値の裏づけがある。それだけに、未来と呼ぶにはあまりに近い日本社会の変容に暗澹とする。若い女性が減るのに子どもが増えるはずがない。多くの企業が決して業績が良いわけではないのに求人に力を入れるのも、恒常的に勤労世代(20~64歳)が減り続ける近未来を知っているからだ。河合が名づけたとおり、人口減少とは「静かなる有事」なのだろう。

では、どんな対策を打つのか。河合は第2部で、「日本を救う10の処方箋」を提示。かなり大胆なアイデアが並ぶが、その前提として〈戦略的に縮む〉とあるのは当然だと思う。縮みつつどんな社会をつくるか、私たちは巨大な銃口を突きつけられている。

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

2035年、首都圏も高齢者が激増!「日本を救う処方箋」も本書で提言。

登録情報

  • 出版社 : 講談社 (2017/6/14)
  • 発売日 : 2017/6/14
  • 言語: : 日本語
  • 新書 : 208ページ
  • ISBN-10 : 4062884313
  • ISBN-13 : 978-4062884310
  • 寸法 : 10.6 x 1 x 17.4 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 680個の評価

カスタマーレビュー

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