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未来に先回りする思考法 単行本(ソフトカバー) – 2015/8/27
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元Apple米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役 前刀禎明
推薦!
「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」
ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。
今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。
iPhoneが発売されたとき
「赤外線がないなんて流行らない」「おサイフケータイが使えないなんて不便」
と多くの人が言っていたことを、
Facebookが日本に進出したとき、
「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」
と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。
人間は本来、未来を見誤るものなのです。
しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。その違いは人々の「思考法」にあります。
本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を、読者のみなさまにお伝えします。
<目次>
第一章 テクノロジーの進化には一本の「流れ」がある
第二章 すべてを「原理」から考えよ
第三章 テクノロジーは人類の敵なのか
第四章 未来に先回りする意思決定法
- 本の長さ254ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2015/8/27
- ISBN-104799317547
- ISBN-13978-4799317549
- UNSPSC-Code
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出版社より
「飛行機の実現までには百万年から一千万年はかかるだろう」
ニューヨーク・タイムズがこの記事を掲載してわずか数週間後、ライト兄弟は人類で初めて空を飛び、この予測を覆しました。
この話を、当時の人々は笑いました。一流紙でジャーナリストを務めるほどのエリートが、なぜそんなことを自信満々に書けたのだろうと。
しかし、他の人々も、ジャーナリストより賢かったわけではありませんでした。野心に満ちた人々が宇宙船の開発にとりかかると宣言したとき、99・9%の人はまったく同じことを言ったそうです。
「宇宙船? そんなものは夢のまた夢だ」と。
(「はじめにーーーなぜ、99.9%の人は未来を見誤るのか」より抜粋)
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|---|---|
| 時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法 (ディスカヴァーリベラルアーツカレッジ) | |
| 内容紹介 | ※ 本書は、2015年に小社より刊行された『未来に先回りする思考法』を再編集・改定したものです。 |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
株式会社メタップス 代表取締役社長
1986年 福島県生まれ 早稲田大学法学部中退
大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2011年に人工知能を活用したアプリ収益化支援プラットフォーム「metaps」を開始。これまで累計57億円の資金調達を実施し、東京、シンガポール、香港、台湾、上海、サンフランシスコ、ソウル、ロンドンの世界8拠点で事業を展開。2014年より決済サービス「SPIKE」を開始。2015年のフォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」に選出。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
株式会社メタップス代表取締役社長。1986年福島県生まれ。早稲田大学法学部中退。大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2011年に人工知能を活用したアプリ収益化支援プラットフォーム「metaps」を開始。これまで累計57億円の資金調達を実施し、東京、シンガポール、香港、台湾、上海、サンフランシスコ、ソウル、ロンドンの世界8拠点で事業を展開。2014年より決済サービス「SPIKE」を開始。2015年のフォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015/8/27)
- 発売日 : 2015/8/27
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 254ページ
- ISBN-10 : 4799317547
- ISBN-13 : 978-4799317549
- Amazon 売れ筋ランキング: - 68,810位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 74位情報社会
- - 188位ビジネスとIT
- - 6,473位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

1986年、福島県生まれ。早稲田大学法学部在学中の2007年にIT企業を設立し、ビッグデータ解析やオンライン決済の事業を立ち上げ、世界8カ国に展開。2015年に20代で東証マザーズに上場。累計100億円以上の資金調達を実施し、年商200億円規模まで成長させる。
その後、2017年に宇宙開発に関わる投資と研究を目的に株式会社スペースデータを創業。衛星データと3DCG技術を使って仮想空間に地球を自動生成するAIを開発。現在も「テクノロジーで新しい宇宙を作る」をテーマに研究を続けている。
米経済誌「Forbes」の30歳未満のアジアを代表する30人「Under 30 Asia」や「日本を救う起業家ベスト10」に選出される。著書『お金2.0』が20万部を超えるベストセラーとなり、2018年のビジネス書で売上日本一を記録した。
株式会社スペースデータ:https://spacedata.ai/
Twitter:https://twitter.com/ka2aki86
Facebook:https://www.facebook.com/katsuaki.sato
Instagram:https://www.instagram.com/katsuaki1986/
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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端的に言うとその思考法とは
・物事を原理から捉え、
・見えた方向性/課題を解決するのに現在のテクノロジーで足りるのか把握し、
・適切なタイミングでアクションを起こす(その為のリソースを用意する)
という3ステップで、その思考法自体は妥当だと思うんだけど、著者が如何にその思考法が正しいかを説明するくだりがダラダラ長すぎて若干辟易する。
エッセンスだけ得たい人は2章と3章は読み飛ばした方が効率的です。
思考法以外では
・ギークのみで熱中してるテーマはまだ早い、メディアに取り上げられると遅い
・同じ場所を目指す時点で必ず競争は起こる
・googleの20%ルールはクリエイティビティの為ではなく企業として経営者が道を誤るリスク(日本企業は前者だと勘違いしている)
・パターンと確率が認識できるまで実験だと割り切って量をこなす
・「1番になれるか?」を問いにしてる事業は既に誰かがルールを作っている。プレイヤーは逆立ちしてもルールにはかなわないので新事業をするならルールメーカーがいない領域を攻める
という点で共感。
内容は良いのだけど長ったらしい点がマイナス。
1.IOTにみられるようにすべてのものに知性が宿るようになる。
あらうゆる物体にインターネットが浸透する。現在はその途上。
この動きは止まらない。
2.インターネットのインフラが遅れているアフリカなどでのネット普及のためには
宇宙からサービスを提供すればよい。宇宙産業へのIt企業の進出が進んでいる。
宇宙への進出は不可避の大きな流れ。
3.技術の進歩が急速であり、かつ社会の構造を変えてしまうような深い変革が進行している。
急速であり、かつ根源的な動きがいままでの常識を変えるようなインパクトをもつようになる。
4.そのような大きな流れの中にある「現在」における行動のありかた、意思決定、思考法を説く。
著者の経験を踏まえた説得的な言説が続く。内容は濃い。
・新しい世の中のパターンを身につける
→どのテクノロジーがどんな課題を解決してきたのかという原理を知る。その課題を解決する別の選択肢が誕生した時に、新しい世の中のパターンをいち早く察知できる。
例えばEコマースが普及した理由は、SSLというデータを暗号化する技術によって送金が安全に行えるようになったから。この安全な送金という課題をいま別の選択肢で解決しようとしているのがブロックチェーン。送金技術を初めとした様々な課題をテクノロジーがどう解決してきたか。その歴史を勉強するのが大事。
・群像の感覚を身につける
→群像の感覚とは、群衆に身を置いた時に自分の立ち位置を認識すること。この感覚を身につけると、どの業界や国に行けば勝てるのか見えてくる。ライバルの少ないフィールドはチャンスが多い。場所で言うと東南アジアやアフリカはチャンスが多い。メルカリ創業者の山田さんは、当時優秀な人が少なかったという理由でIT業界を選んだ。
・来たるべき未来の到達を早めることが仕事
→なんの為に働くのか。それは、どんな未来を実現させるために働くのかということ。スタートトゥデイの前澤さんは、戦争を無くすのために働いている。どんな未来を実現させたいかを考え、そのためにどんな道を歩むのかを考え実行することが大切だと学んだ。
答えは「原理と過去のパターンから未来を予測しているから」とのこと。そして、技術や政治、コミュニケーションなど、いくつかの分野について過去のパターンと未来を解説がありました。
また、著者はスタートアップの経営者であり、その「未来予測」の経験も書かれています。
作者の描く未来は少々突飛だったり、国家や民主政治の役割などを過小評価しているようにも感じました。しかし、そもそも「未来の予測する」など考えたことは無かったので、「未来をこう予測してみる」という例が見れたのは新しい学びでした。
とはいえ、実際に未来を予測できるようにするには、多くの時間を費やして考えることが必要だと思いました。この書籍で自分がそこまでたどり着ける訳では無いですし、そんな書籍もないでしょう。この書籍は、その「指南書」として優れていると思います。
最終章の「では、どう予測していくか」という部分は、転職などキャリアに悩む自分にとってとても勉強になりました。
少しでも未来のことを考えて動けるよう、本書は繰り返し手に取りたいと思います。
成功企業、成功者はその先見性や判断の正しさが讃えられ成功することが必然であったような書かれ方をするビジネス書が多いが、第4章のメッセージは、企業戦略やロジカル性、合理性などは後から美談として後付けはいくらでもできるが、結局大切なのは数えきれないトライ&エラーを繰り返すことであり、結果そのサンプルの中からからわずかな数の成功ケースが偶然性も伴い起きえるということだと思った。
現状を冷静に把握しつつ、未来を早める仕事に繋がる意思決定を行えるよう、これから日々精進していこうと思えました。
ただ、少し説明っぽく読みにくい面があったので、星は4つです。





