私が生まれるちょっと前に書かれた本です。
子供の頃面白おかしく 読んでいましたが、時が流れ 時代が追い付いてきました。
余暇の芸術
※ややネタバレになります
生産性の上がった未来の社会
人々は自分の時間を十分に得て 各々の思う芸術に没頭する時代になった。
非常に豊かな時代かというと そうでもない。
なぜなら、それぞれが自分の芸術を人に見せて評価を求めたがるようになった。
知人や、友人を丁重に褒めるため、評価をするために 自分の関心のわかない分野を勉強し
面倒な思いをする。
そんな時代にみなうんざり。。
みたいな話があります。
なんというかSNSに時々煩わしさを感じる現在を 予言していた気もします。
そんなことを考えながら 大人になってから読むとまた楽しい本でした。
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