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木綿口伝 (ものと人間の文化史) ハードカバー – 2000/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

老女たちからの聞書を経糸に、厖大な遺品・資料を緯糸に、母から娘へと幾代にも伝えられた手づくりの木綿文化を掘り起こし、日本近代の木綿の盛衰を生きた証言によって綴る。待望の増補決定版。

内容(「MARC」データベースより)

絣、縞、染め、織りなどをめぐる素朴で豊かな伝承と、女たちの悲哀の歴史。老女たちからの聞書と膨大な遺品・資料から、手づくりの木綿文化を掘り起こし、日本近代の木綿の盛衰を生きた証言によって綴る。84年刊の第2版。


登録情報

  • ハードカバー: 324ページ
  • 出版社: 法政大学出版局; 第2版 (2000/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4588209310
  • ISBN-13: 978-4588209314
  • 発売日: 2000/3/1
  • 梱包サイズ: 19 x 12.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: ハードカバー Amazonで購入
私は着物を着る、浴衣が着たくなって着付けを習い、

今は普段でも着物を着ることがしょっちゅうある。

昔は普段着には木綿の着物をみんな着ていたらしい。

そして木綿の着物を自分で仕立ててみようじゃないか、と

布を購入した時、この「木綿口伝」の本を知った。

木綿がいつ頃からどうやって作られてきたのか、

どんな地域でどんな木綿が作られたのか。

江戸時代の残っている文献などをもとに書かれていて

著者がどれくらいこの本を書くのに熱意をこめたのかわかる。

綿づくりの過酷な作業も、若い頃のことを老女の口から

直接聞いて書いている、現代なら考えられない労働だ。

栽培した綿を摘む時期に集められる女性やそれを目当てに来る

男性の(ちょっとした恋?)話も載っている。

そして織りの作業をする女性たちの苦労話。

美しい木綿の布には、こんな実話がいっぱいあったんだなぁ、

と250ページ以上ある本なのに、次へ次へ…とページをめくった。

星4つなのは、活字が小さいのと、当
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