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木材と文明 単行本 – 2013/12/3

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商品の説明

内容紹介

ヨーロッパは、文明の基礎である「木材」を利用するためにどのように森林、河川、農地、都市を管理してきたのか。
王権、教会、製鉄、製塩、製材、造船、狩猟文化、都市建設から木材運搬のための河川管理まで、錯綜するヨーロッパ文明の発展を「木材」を軸に膨大な資料をもとに描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパは文明の基礎になる「木材」を利用するために、どのように森林、河川、農地、都市を管理してきたのか。王権、教会、製鉄、製塩、製材、造船、狩猟文化、都市建設から木材運搬のための河川管理まで、錯綜するヨーロッパ文明の発展を「木材」を軸に膨大な資料をもとに描き出す。

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登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 築地書館 (2013/12/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806714690
  • ISBN-13: 978-4806714699
  • 発売日: 2013/12/3
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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書名は「木材と文明」と簡潔ですが、森と人間との関係の歴史をたどった大著(二段組で約350ページ)です。この分量で3,200円はかなり良心的な価格設定だと思います。「森と人間との関係史」といま書きましたが、古代から「人間」が一枚岩ではなかったのと同様、森も高木林と低木林とで性質が異なっていますし、同じ木材でも産地から近いか遠いか、またそれをいつの時代の人間が扱うかで意味合いを大きく変えてしまいます。また例えば「暗い森」のような神秘的な意味付けがどのように生じ、また近代化の過程でそれがどのように潰えてきたのかについてもとても示唆に富む1冊です。

文明と森のことを考えるとき、「人類はかつて森と共存していたのに文明社会は森を破壊している」という見方が支配的です。本書はこの見方を一方で認めつつ、必ずしもそうではなかったことを主張しています。

古代から繰り返し森が破壊されてきたということは確かなのですが、これに対して人々はただ嘆いて森が滅びるに任せてきたわけではなく、自治体レベルあるいは国家レベルで、森の再生や維持が促されてきたという歴史もあるのです(日本についても、京都の山々の森について同様のことを指摘しているくだりがあります)。

木材は造船や金属の精錬に不可欠なため、森を滅ぼしてしまうことはその時々の権力者たちにとっても不都
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