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木材、石炭、シェールガス 文明史が語るエネルギーの未来 (PHP新書) 新書 – 2014/4/16

5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

養老孟司氏も納得! 「昔も今も、再生可能エネルギーが環境破壊を進めることがよくわかる」
幕末の時代、日本の国土のなんと4分の1近くが、完全な裸地か荒れ地であったと推測される。薪(たきぎ)や炭焼きなどのために木を伐り尽くしてしまったためだ。西欧では木材の利用により原生林がすべて消滅した。森林という再生可能エネルギーの過度の利用が、大規模な環境破壊をもたらしたのである。
現在のCO2負荷が少ない太陽光発電なども、フローの太陽光エネルギーを利用するという点では薪炭の利用と共通しており、化石燃料に比べエネルギー効率が非常に低い。ゆえに生態系に大きな影響を及ぼす大規模な開発が必要条件となる。そもそも、地球温暖化の原因がCO2ではないという信憑性が高い学説もある――。
歴史と原理に基づきエネルギーの現実を語り、シェールガスや新技術が変える未来を見通す。
<本書の内容>◆崩壊したヨーロッパの「木の文明」/◆水車が産業革命の先駆/◆知られざる風力発電史/◆ヒート・アイランド現象を促進させる太陽光発電/◆シェールガスが国際政治に与える影響/◆再生可能エネルギーよりも二酸化炭素削減効果が高い、化石燃料利用技術の革新/◆なぜ「石油の世紀」は終わったのか/◆電気自動車が主流になる可能性は非常に低い/◆全球観測では温暖化現象は止まっている/◆本当のグリーン・エネルギー――間伐材と廃棄物利用の効用◆日本のベストミックス・シミュレーション

内容(「BOOK」データベースより)

グリーンエネルギー幻想を一刀両断、歴史と原理に基づきエネルギーの現実を語り、シェールガスや新技術が変える未来を見通す。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2014/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569817971
  • ISBN-13: 978-4569817972
  • 発売日: 2014/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
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まず、人類の使うエネルギー源は、木材から、産業革命で石炭に移り、さらに1960年代には石油にシフトしてきた歴史が確認される。 ここで注目すべきは、「木材」の時代に人類は多くの森林を消費し尽くしおり、環境へのダメージは甚大だったこと。 メソポタミア文明もインダス文明も、森林を使い尽くしてしまって滅びたとの説もある。 

次に、今もてはやされている、再生可能エネルギーが、実は環境に悪いということが説明される。
続いて、シェール革命、デンマークなど欧州での取り組みの紹介、等々。

再生エネルギーは実は環境に悪い、という主張がキーと思われるが、割かれているページが50ページ程度。 この部分、もう少し詳しく説明してあれば、さらによかったと思う。 シェール等、時事的なテーマも盛り込んだため、やや焦点がぼけてしまった感がある。

また、現在の、石油、石炭、天然ガス、原子力、水力のミックスの現状等、基本的な点についても書かれていれば、なおわかりやすかった。
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「日本の全エネルギーを再生可能エネルギーだけで供給するのは効率が悪くて無理で、シェールガス革命が起って需要の250年分の埋蔵量が確認された天然ガスこそ本命である」という現実的な解を提示している。この意味で、本書は良書である。
ただ、「再生エネルギーだけで脱原発は無理」ということを示すために、メソポタミア、インダス、古代中国の各文明が森林資源を使い尽くして崩壊したと延々と述べる必要はない。風力も過去2度ブームが有ったが原油価格の低下で共に下火になったと書くのなら、風力発電が再生可能エネルギーとしては全世界(特にOECD欧州)の中で水力についで大きな電源シェアを占める(IEA:2012年)位のことは書くのが公平だと思う。
太陽光発電に否定的な意見に必要以上にページを割いている点や風力の説明が手薄など偏っている点を除けば、本書は、太陽光発電も家屋の屋根など植生を破壊しない範囲なら有効と説明など、公平だし、シェールガスについては非常に詳しく、日本の天然ガス輸入価格は欧州、中国の1.4倍であり、これを同水準にするだけでも貿易赤字が3兆円近く減るなど、様々な有益な説明をしており、これだけでも、本書の価値は高い。
本書の主張である「原子力の穴を埋めるのは天然ガス」、「魔法の杖はない」には説得力がある。ただ、太陽光や、風力も可能なかぎり取り入れて、日本のエネルギー自給率を少しでも高め、電源の多様化を図るほうが現実的だと思うので、本書はややバランスが悪いと思う。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/5/5
福島第一原発事故によって各地の原子力発電所は停止した。そして、日本のLNG輸入量額はGNPの1%を大きく上回ってこの国の貿易収支の大幅赤字をもたらしている。そのような中で、日本の再生エネルギーへの期待が高まっている。しかし、実際はどうなのかという視点から、現実に沿ったエネルギー政策を勧めることを説いている本。

著者の基本的な主張は、2011年に同じ著者が書いた「エネルギー論争の盲点」という本と変わらない。ただし、当時と比べてシェールガスの実用化が北米で一気に進んだこと、それによってIEAによる推計ではシェールガスの埋蔵量は控えめに見積もっても世界の年間消費量の250年分(しかも中東と旧ソ連地域抜きで)あるとわかったこと、さらにシェールオイル(タイトオイル)も実用化が見えてきたこと、といった昨今の世界的な天然資源事情の激変を盛り込んである。

再生エネルギーの実態は原理的に日本の今までの発電手段に取って代われるほどの発電量が見込めるものではけしてなく、ひとつひとつ見ていけば実は環境面でもやさしいものだともいいきれない。太陽光発電や風力発電は発電量が小さい上に気象条件に左右される。水力と地熱は供給量が安定しているが、どこにでも作れるというほどのものではなく電力量も火力や原子力を置き換えるようなレベルではない。

一方、天然ガ
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 私はエネルギー問題に疎く,再生可能エネルギーについては漠然とした期待を持っていましたが,本書を読んでこれが甘い考えであることに気付かされました.

 本書では,再生可能エネルギーでは消費電力を賄えないこと,再生可能エネルギーを大幅に導入すると逆に環境破壊を招くことが詳しく説明されます.まず,再生可能エネルギーは従来型の発電と比較して効率が悪く,例えば太陽光発電の面積当たりの発電量は,天然ガス火力発電の2300分の1にしか達しないと言います.また,風力発電や太陽光発電は供給電力量が安定しないため,結局火力発電や蓄電池を併用しなければならず,余計にコストがかかってしまうと言うのです.更に,ソーラーパネルを設置すると,その下には日光が当たらないため植物が生育できず,生態系の変化,保水力の低下による洪水,ヒートアイランド現象を引き起こすとも指摘します.

 こうした再生可能エネルギーの欠点を指摘する一方,これまでの常識を覆す知見も紹介されています.例えばシェールガスとシェールオイルによる化石燃料の革命です.頁岩(シェール)と呼ばれる硬い地層の緻密な隙間に閉じ込められている天然ガスや原油を取り出す技術が近年実用化されましたが,シェールガスの世界での埋蔵量は250年分以上にもなり,米国では天然ガスや石油の輸入量減少が起きているのです.また,一時期盛んに
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