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木暮荘物語 単行本 – 2010/10/29

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商品の説明

内容紹介

小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年、安普請極まりない全六室のぼろアパート・木暮荘。現在の住人は四人。一階には、死ぬ前のセックスを果たすために恋を求める老大家・木暮と、ある事情から刹那的な恋にのめり込む女子大生・光子。二階には、光子の日常を覗くことに生き甲斐を見いだすサラリーマン・神崎と、3年前に突然姿を消した恋人を想いながらも半年前に別の男性からの愛を受け入れた繭。その周りには、夫の浮気に悩む花屋の女主人・佐伯や、かつて犯した罪にとらわれつづけるトリマー・美禰、繭を見守る謎の美女・ニジコたちが。一見平穏に見える木暮荘の日常。しかし、一旦「愛」を求めたとき、それぞれが抱える懊悩が痛烈な哀しみとしてにじみ出す。それを和らげ、癒すのは、安普請であるがゆえに感じられる人のぬくもりと、ぼろアパートだからこそ生まれる他人との繋がりだった……。

内容(「BOOK」データベースより)

小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年。空き室あります!安譜請ですが、人肌のぬくもりと、心地よいつながりがあるアパートです。うまい、深い、面白い。三拍子揃った会心作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2010/10/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396633467
  • ISBN-13: 978-4396633462
  • 発売日: 2010/10/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 46件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
渋谷や新宿にも近い小田急線世田谷代田駅から歩いて5分のところにあるぼろアパートに関わる人たちの物語です。小泉今日子さんのコメントが気になり読みました。まっ なんと赤裸々な小説でしょう。そんなこと無いやろうと思うキャラクターの登場人物達ですが、読み進めるうちにそれぞれに愛着を覚えてしまうのは、三浦しおんさんの技なのでしょう。ぼろアポートならではの人間のさらけ出し感がすごいです。女性の受け入れ能力の高さと言うか恐ろしさを感じる1冊でもありました。
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形式: 単行本
「風が強く吹いている」を読んだときに陸上競技をやっていた時のことが思い出された。というより、実体験しているような感じがした。この小説ででもピースの赤ん坊を抱くシーンでそれを感じた。ミルクの香りのする赤ちゃん。娘を育てたときの思い出が鮮やかに甦った。
この小説はおんぼろ小暮荘に住む住民とその周辺の人たちそれぞれを主人公にした7編からなる短編集である。1篇ごとにテイストが異なる。それぞれに主人公となる人たちのキャラクターが異なるのだから、当たり前といえば当たり前なのだが、それでいて、全体としては調和が取れている。全部の話が好きになる必要もないだろう。1篇好きな話があれば十分なのでは?
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形式: 単行本
面白かったです。
短編ごとに主人公が代わる連作でしたが、まさかこの人が!!というドッキリがありました(笑)

なにやら皆、繋がる事に一生懸命になって過ごすキャラクタ達です。
言い換えれば、明日を生きてゆくのに必死な、そんなふうに読んでました。
おんぼろな木暮荘に住んでいるからとはいえ、心身健康的でした(笑)

小汚いアパートと犬っころは、三浦女史にとっては必須のセットなのでしょうか。
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形式: 単行本
あらすじは皆さん書いてはるので省略。
最初は、「うわ、有川浩と似てるやんか!読むのメンドイ」と、
思わせるありがちな短編が続きます。

それがコロリと変わったのが「ピース」。

友人に、「できちゃった」赤ん坊を押し付けられた女子の
話ですが、命のつながり、生物が営々と生を営む意味って?
というとんでもなくも深い所まで示唆しているのです。

ストーリー的には「よくできすぎ」「作りすぎ」の感じもありますが、
なんで私は生きているの?子孫も残さないのに!
という どうしょうもなく殺伐とした問いかけに
不十分ながら 答えてくれます。

これだけで 満足!
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形式: Kindle版
キョンキョンお気に入りという帯にひかれて購入した。面白かったです。愛しい人々ばかりが描かれ、いつまでも物語が続いてほしいと思った。新聞に掲載された小泉今日子による書評が再録されており、これが、まことに秀逸。キュンとくる。
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形式: 文庫
数年前になくなってしまった世田谷代田駅を知っている。大渋滞する環七のすぐそばに立地しているのがウソのような、静かで鄙びた、ローカルな香り漂う愛すべき駅だった。「あの駅だったらホームの柱に水色の怪しげな茸(のようなもの)が生えてきても、そして、それに誰も気づかなくても何の不思議もないな」と妙に納得しながら読み進めた。

木暮荘も真っ青の、隣部屋とベニヤ板一枚でしか仕切られていないおんぼろアパートに住んでいたことがある。冗談でなく隣部屋の住人がティッシュを一枚、シュッと抜くとその音が聞こえるような駄々漏れの部屋だ。隣人は週末にカラオケセットでムード歌謡を歌うのが趣味で、週末のたびに隣人の歌声で壁が共鳴し、私の部屋までカラオケボックスやスピーカーの中に放り込まれたように響き渡り悶絶八倒したことを思い出した。だから、オンボロアパートで生活音が筒抜けなことに怒り狂う神埼の気持ちもよーくわかる。

登場人物たちは、一般的な道徳的な規範からすれば、なんだかどこかちょっとおかしい。そして、一人として、似たような生き方をしているものはなく、それぞれが、別々の過去を抱え、別々の道を歩んでいる。でも、一見、何の関係性もないような面々が、どこかでちょっと関わりあい、そして影響し合い、また自分の道を歩み始める。
みんなそれぞれに生きている。でも、どこかでゆる
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