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木之内みどり★BEST MYこれ!クション

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2001/10/17)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • 収録時間: 59 分
  • ASIN: B00005OLR3
  • EAN: 4988013260801
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 230,892位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. めざめ
  2. あした悪魔になあれ
  3. ほほ染めて
  4. おやすみなさい
  5. 学生通り
  6. グッド・フィーリング
  7. 東京メルヘン
  8. ジュ・テーム
  9. イマージュ
  10. 走れ風のように
  11. 横浜いれぶん
  12. 無鉄砲
  13. 一匹狼
  14. ターン・テーブル
  15. いじっぱりな私
  16. 硝子坂

商品の説明

内容紹介

70年代に活躍したアイドル・木之内みどりのベスト・アルバム。ファン垂涎のアナログ・アルバム完全復刻パッケージで登場。

メディア掲載レビューほか

Myこれ!クション・シリーズ。「めざめ」「あした悪魔になあれ」「ほほ染めて」「おやすみなさい」他、全16曲を収録したベスト盤。 (C)RS


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
 僕が中高生の頃、木之内みどりはかなり人気があった。タレントで誰がいいか?って男子同士の会話の際、木之内みどりって答える奴はツウというか、わかってるじゃんというか、一目置かれた。つまりメジャー人気からちょっと外れた、ツウが推すアイドルとして木之内みどりは存在していた。芸能人としてではなく理想の彼女としてイメージされており、逆に言えばそういうイメージが出来る奴というのはクラスの中でもマセていた奴なのだった。木之内みどりを推す奴は、例外なくキャンディーズの中ではミキを選んだ。外見的にはやせていて目元が涼しい、性格的には淋しげで控えめ、でも実は結構気が強い、そんな感じである。系譜としては小林麻美→ミキ→木之内みどりって路線である。
 映画「野球狂の詩」とTBSドラマ「刑事犬カール」の主演が共に昭和52年(1977年)、スマッシュヒット「横浜いれぶん」が翌昭和53年(1978年)、マイフェバリットの「学生通り」はまだ木之内みどりがブレイクする前の昭和51年(1976年)の作品である(まぁ「GORO」とかではすでにトップ人気であったが)。
 しかしクレジットを見るとすごい顔ぶれだ(作詞:松本隆/作曲:財津和夫/編曲:松任谷正隆)。“授業帰りにマージャンしてる、あなたによく待たされました♪”まだ中高生だった僕らは、大学生になれば、みんなこんな彼女が出来るのかと妄想していた。今となってみれば、まさにそれは妄想でしかなかった訳だけど。
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形式: CD
70年代中旬を駆け抜けていった、永遠のアイドル木之内みどりちゃん。当時プロマイドの売り上げ1位。GORO、平凡パンチといった雑誌の表紙を何度も飾っていたのを現在40代の男性は覚えているハズ。本来は歌手だけど、歌唱力は・・・。このCDはみどりちゃんのデビューからほとんどすべてのシングルが入っている、当時のファンなら垂涎モノ。販売年、作詞・作曲者のデータ入り、ウレシイ!歌がヘタだって?高音も低音も出ないって?うるさい!ファンはあの「声」にしびれるのです。作曲は都倉俊一、財津和夫、吉田拓郎、谷山浩子ら、そうそうたる面々です。
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形式: CD
木之内みどりにはどこか男性心をくすぐる何かがありました。TVで見れば結構明るい子なのに写真に写ると途端に影ある少女になる。
昭和50年代前半、よく男性週刊誌の表紙を飾っていたのも色気に加え、そうした彼女が持ちうる女性としての「影」を共有していたからでしょう。
さて、このアルバムで振り返ると、結構、曲に恵まれていたことがよくわかります。歌は決して上手いわけではなかったけれど、初期の「学生時代」始め「ジュ・テーム」「横浜いれぶん」「イマージュ」なんか名曲で本当に良かったし、むしろ彼女の不安定な歌い方が女性の微妙な心理を上手くとらえていたように感じたものです。「走れ風のように」は自身の主演ドラマの主題歌で明るくていい曲なのですが、その前後がカゲのある曲ばかりなので、むしろ浮いているようにも感じます。
ファン層は一際厚く、漫画家の水島新司も彼女のファンでした。彼が描いた野球狂の唄・水原勇気のモデルは原画から彼女であったとか。

あと忘れがたいエピソードですが、こんなことがありました。
歌の生番組に出ていた彼女。「もう歌は終わった」と思って、マイクを離してTVカメラに深々とお辞儀。
でもまだ歌は終わったワケではなかった。背後に流れる口パクカラオケは無常にも続いていく・・・。
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