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木下惠介生誕100年 「日本の悲劇」 [DVD]

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 望月優子, 桂木洋子, 田浦正巳, 上原謙, 高杉早苗
  • 監督: 木下惠介
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2012/08/29
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00836JCXY
  • JAN: 4988105064669
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商品の説明

内容紹介

戦後を背景に戦争未亡人の悲惨な末路を描いた究極の衝撃作!


●子が親を見捨てていく戦後日本の悲劇! 歪んだ社会を激しく告発する木下惠介監督の怒りと祈りのメッセージ!


<ストーリー>
戦争で夫を亡くした春子は、戦後の貧困の中、生活のために身体を売ったことすらあった。彼女にとっては、我が子ふたりの成長だけが生き甲斐であった。しかし、ふたりは母の過去の商売を知って反発し、何かと反抗的な態度を取るようになっていた……。
■1953年度キネマ旬報ベスト・テン第6位 ■第8回毎日映画コンクール脚本賞/女優主演賞(望月優子)
■第4回ブルーリボン賞脚本賞(木下惠介)


【木下惠介生誕100年について】
日本映画最盛期、黒澤明監督と共にその人気と評価を二分し、国民に愛された巨匠。
『二十四の瞳』『カルメン故郷に帰る』『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、世界的評価も高い稀代のストーリーテラー木下惠介監督が2012年12月5日生誕100年を迎えます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『二十四の瞳』『笛吹川』ほか日本映画史上に燦然と輝く傑作の数々で知られる名匠・木下惠介監督が、感傷性を廃したドライな演出で親子の断絶を描いた名作。戦争混乱期を背景に、ふたりの子供を抱えて熱海の旅館で働く戦争未亡人の悲惨な末路を描く。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 swing 投稿日 2009/3/14
形式: DVD Amazonで購入
涙など乾いてしまった
劇中の音楽は伴奏のテーマとラジオから流れるものだけ

反戦などという意気のこもったものでなく
もっと静かななにか、透徹した虚無が全編を覆い
俺はただただ口元をおさえ 画面に見入るしかなかった

そして特筆すべきことは
この時代にこのレトリックはあまりにも鮮烈でまさに前衛というしかない
当時どのような評価がなされていたのかとても気になっている
怒涛と圧巻の狭間を揺れ続ける静寂を深く深く感じ取った
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形式: DVD Amazonで購入
「人は人を傷つけ、人に傷つけられながら生きていく」

人に全く期待しない人間、人から全く期待されない人間は傷つくこともないし、傷つけることもないでしょう。

僕たちは自分の家族に、理想の父親、理想の母親、理想の息子、理想の娘、理想の夫、理想の妻を期待しがちです。

人への期待が大きいほど、期待通りにならなかった場合、その人から受ける傷も大きくなり、時には怒りも感じます。

作品に登場する母親と娘と息子、英語塾の教師の夫婦、彼らに好感は持てません。でも、彼らの気持ちは凄く分かります。

もし、自分があの母親で、あの母親と同じ様な人生を歩んで、同じ様な状況になったら、、、もし、自分があの娘で、、、もし、自分があの息子で、、、もし、自分があの英語教師で、、、もし、自分があの英語教師の妻で、、、と考えてしまいます。

人間 自分がしてきたこと、自分の身に降りかかったこと、どんなことでも自分が背負って生きていくしかないです。

『二十四の瞳』や『喜びも悲しみも幾年月』では人間の理想の姿を、この『日本の悲劇』では人間の現実の姿を見せてくれます。
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形式: DVD
こんなに衝撃的な映画はない。木下恵介の真骨頂ともいうべきドライな人間観察。見終わって不愉快にさえなったのは、それだけ真実を突いているからだろう。つまり感動したわけだが、私は子供の立場でこの映画を見たわけだ。
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形式: DVD
タイトルそのものです。テレヴィジョンされるまえの良いものが全て表現されていると思います。
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形式: DVD
木下恵介の最高傑作ではないだろうか。−−戦後の混乱期、子供たちを育て、子供たちに教育を受けさせる為に、温泉街でいかがわしい仕事をした母親が、成功した子供たちから嫌悪され、ついには、映画の結末に在る悲劇に至ると言ふ物語である。−−戦後の混乱が一段落し、日本が高度成長期にこれから入ろうとするこの時代に、小津安二郎の『東京物語』や黒澤明の『生きる』、『生きものの記録』と言った、苦労した親が子供からうとまれ、或いは拒絶されると言った題材の作品が生まれて居るのは偶然ではない。木下恵介のこの作品も、そうした時代状況を反映した作品の一つであったと、私は考える。映画評論家の佐藤忠男氏は、その著書『黒沢明の世界』(三一書房・1969年)の中で、黒澤明の『生きものの記録』を木下恵介のこの作品(『日本の悲劇』)と比較し、当時の日本の観客が、この二作品に抵抗を感じた理由を分析、考察して居るが、その理由は、この映画が描いた物が、当時の日本の現実その物だったからだと私は考える。(佐藤氏の考察は、非常に興味深い物である。『日本の悲劇』を観た人に、佐藤氏の『黒沢明の世界』の中の『生きものの記録』に関する箇所をお読みに成る事をお勧めする。)誰かが、昭和の日に、観るべき映画を一つ挙げろと言ったら、私は、この映画を挙げるかも知れない。

(西岡昌紀・内科医/昭和の日に)
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形式: DVD
この作品には救いがありません。
救いの無さとそれに対する憤懣を叩きつけたような作品です。

戦後、この映画にあるような悲劇はたくさんあったのでしょう。
ただ、同監督の作品である”二十四の瞳”では明らかな悪の対象として”戦争”がはっきりと示されていましたが、本作では何が悪なのかはっきり示されません。
それだけに何とも気持ちの悪い厭らしさが後々まで残ります。
また、主人公の家族も含めて明らかな善人は出てこず、皆少しづつ悪人の面を持っているのも現実を容赦なく表しており、より救い無さを強調しています。

映画を単に感情移入してストレスを発散させるものとしてしか観ない人には耐えられない映画でしょう。
確かに愉快ではないのですが、後々まで棘のように心に残る作品であると思いました。
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