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木下恵介生誕100年 木下恵介アワー 「二人の世界」DVD-BOX<5枚組>

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登録情報

  • 出演: 竹脇無我, 栗原小巻, 山内 明, 文野朋子, あおい輝彦
  • 監督: 木下惠介, 川頭義郎, 横堀幸司
  • 形式: Color, Dolby, Mono
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 5
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2012/07/25
  • 時間: 650 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00835G10C
  • EAN: 4988105064461
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 35,506位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

木下惠介生誕100年
TVドラマの一時代を築いた幻の大人気TVドラマ・木下恵介アワー初DVD化! !
脚本:山田太一 主演:竹脇無我、栗原小巻 主題歌:「二人の世界」あおい輝彦
♪二人の世界があるから だから明日にかけるんだ (主題歌「二人の世界」より)
運命的な出会いを果たした二人の男女の、出会いからその後の成長を描く―


・木下惠介生誕100年プロジェクト始動! 13年に渡る人気シリーズとして、TVドラマの礎を築いたホームドラマ枠<木下恵介劇場・木下恵介アワー・人間の歌シリーズ>より、DVD要望化の声が高かった名作を毎月リリース。
・熱烈な恋愛とそれに続く結婚で“二人の世界"を築いた若い夫婦が様々な現実に直面し、社会人として成長していく姿を描いたドラマ。
・高視聴率を記録した「3人家族」に続き、主演に竹脇無我と栗原小巻が、あおい輝彦が主題歌・出演と豪華キャスティングが実現。
・山田太一が全話の脚本を手がけ、1・2話は木下恵介が監督を担当。
・あおい輝彦が歌った主題歌『二人の世界』は1971年のシングルランキングで16位の大ヒットを記録。
・1970(昭和45)年12月1日~1971(昭和46)年5月25日毎週火曜日(21:00~21:30)にTBS系で全26話放送。


【木下恵介劇場、木下恵介アワー、木下恵介・人間の歌シリーズとは…】
・64年~77年の間、TBS系列火曜21時(74年から水曜22時)で放送された有名ホームドラマ枠(64~67年「木下恵介劇場」、67~74年「木下恵介アワー」、70~77年「木下恵介・人間の歌シリーズ」) ※「木下惠介・人間の歌シリーズ」は、毎週木曜22:00
・TBSの依頼により、日本映画の大御所・木下惠介が、映画界からTVドラマ界へ移籍したことも大きな話題となった。
・ホームドラマを中心に、そのクオリティの高さが固定ファンを呼び、13年にわたる長寿番組となった。


【木下惠介生誕100年について】
日本映画最盛期、黒澤明監督と共にその人気と評価を二分し、国民に愛された巨匠。
『二十四の瞳』『カルメン故郷に帰る』『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、世界的評価も高い稀代のストーリーテラー木下惠介監督が2012年12月5日生誕100年を迎えます。


脚本:山田太一
監督:木下恵介、川頭義郎、横堀幸司
音楽:木下忠司
主題歌:あおい輝彦「二人の世界」(作詞:山田太一、作曲:木下忠司)
制作:松竹/木下恵介プロダクション/TBS
製作年:1970年~1971年

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

数々の名作を残し、日本映画界の一時代を築いた名監督・木下惠介が手掛けたTVシリーズ“木下恵介アワー”で放映されたドラマ「二人の世界」のBOX。竹脇無我、栗原小巻主演で若い夫婦が成長していく姿を描く。山田太一が脚本を担当。全26話を収録。

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カスタマーレビュー

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 私もイイ歳になりましたが、まだ幼い頃に、なぜかこの『ふたりの世界』を熱心に観て、あおい輝彦さんの歌う主題歌を口ずさんでいました(カラオケでも裕次郎さんの『二人の世界』はあっても、こちらの番組主題歌はないようでした)。
 脱サラして愛し合う二人が喫茶店を始めるというような内容だったと思いますが、正直、詳しいストーリーは余り覚えていないのですが、当時の美男美女の代表、竹脇無我さんと栗原小巻さんが出演、監督・木下恵介、脚本・山田太一、音楽・木下忠司という贅沢な布陣(当時のホームドラマの黄金スタッフ)ついでに言えば、ナレーションは矢島 明さんだったと思います。
 これならば幼い子供ながらに熱心に観たに違いない。

 再放送も記憶になく、VHSでも、もちろんDVDでも発売されていなかったので、二度と再び観る機会は無いのかなと半分あきらめていましたが、やっとDVD化されました。木下恵介監督の生誕100周年記念なんですね。

 放映から45年くらい経ち、無我さんも故人となり、小巻さんもテレビ・映画では殆どお目にかかれなくなりました。歳月の流れを感じます。
 
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三人家族はリアルタイムに全編見ましたが、二人の世界は、甘いロマンスばかりではなかったので、全26話を見たのか今は定かではありません。でも、間違いなくこちらも竹脇無我さんと栗原小巻さんの魅力満載で、楽しいドラマに仕上がっています。特に、22話辺りから手を叩いて嬉しくなるシーンがふんだんに盛り込まれています。懐かしい武智豊子さん、今は中村雅俊さんの奥さんの五十嵐じゅん(子)さんの初々しさ、学生客の池田二三矢さんは隠れキャラでジンと来ます。一番の脇役は、コックの三島雅夫さんで、栗原小巻さんと竹脇無我さんが絡む三人のシーンは、心がほっこりとします。矢島正明さんのナレーションとあおい輝彦さんの歌声も磨きが掛かり、全編を盛り上げています。秀逸は、第1話の竹脇無我さんと栗原小巻さんの出逢いのシーンで、何度見てもキュンとなります。栗原小巻さんは、女性として益々美しく、見事なばかりの華やかさで、笑顔は感動的ですらあります。竹脇無我さんのはにかんだ笑顔も相変わらず素敵でした。三人家族と並ぶ名作だと思います。
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一目ぼれで結婚して、二人の世界を築きあげていくカップル。二郎(竹脇無我)が麗子(栗原小巻)にプロポーズする場面は、かなりぐっときました。見ていて幸せな気分になるドラマです。
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私が小学生くらいのドラマだったと思います。ほんとうに懐かしく観させていただきました。
二人の出会いもとても印象的ですが、全編にわたっての夫婦のあり方、とてもすばらしいドラマです
主演の栗原小巻さん、当時もとても綺麗で憧れてましたが、再びこのドラマをみてあらためて美しさを感じました。
特に怒ったあとの笑顔、ほんとうに最高の女優です。 そして竹脇無我さんも平凡なサラリーマン役なんだけど
なんというかっこよさ。男として憧れてしまいます。 でも時々無茶な理屈で小巻さんを怒ったりとか人間らしい面も、その後のフォローも平凡なんだけど、男らしさがでてます。 いまの時代、スタイルや見た目がかっこいい男優は多々いますが、中から湧き出す清潔さ、スマートさはとてもとても彼の比ではありませんね。 ほんとうに竹脇無我・栗原小巻さん憧れのカップルです。
内容も、二人だけでなく この二人を取り巻く家族の姿、現在忘れられてきた日本人の家族のつながりを考えさせられます。 二人の世界は二人だけでつくるものではなく、その廻りのつながりで成り立っていくこと。単純なストーリですが ほんとうに心が洗われるドラマです。 是非 みなさんも鑑賞を。
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youtubeでアップされているの見ていて、本物が欲しくなり購入しました。画像は、いまいちですが何度でも見ることができるので感動を新たにしております。今の時代は、はやらないのでしょうね。
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投稿者 月と雁 投稿日 2013/10/15
私の実家は喫茶店で、父が脱サラをして開店した。
開店準備金のため親戚から借金もしていた。
竹脇無我と栗原小巻の二人がスナック開店のために奮闘する姿は、そのまま若い頃の父と母に重なる。
若者が小さくも自分たちの店を作る課程を、ここまで細かく描いていることに驚く。
うちの店にも、三島雅夫演じるコックさんのような指南役が来ていた。
ニコニコと優しいおじさんで、私が小学校から帰ると、サンドウィッチやホットドッグなど作ってくれた。
商売に不慣れな父と母を、暖かく指導してくれていた。
ひとつひとつの出来事が、つくりごとでありながら、私にはリアルなのだ。
山田太一の身近にも、こうした境遇の人たちがいたのだろうか。
開店してからも、いろんなことが起こる。
甘く酸っぱい、若き自営業者の営み。
山田太一の「営み」に寄り添う脚本の素晴らしさ。
「ドラマ」とは、こういうものをいうのだろうか。
小津安二郎が云ったという「映画はハプニングではなく、ドラマ」という言葉を思い出す。
日常の些細な出来事(ハプニング)を採譜していくことが、ドラマづくりには大切なのだろう。
もうひとつ素晴らしいのは、栗原小巻の弟を演じるあおい輝彦の存在。
姉夫婦を愛情と羨望をも
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