中古品
+ ¥338 配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 本紙1ページ分、角上に小さな折れ跡が有ります。書き込み、汚れは無くキレイな本です。ご注文頂ければ時間帯によりますが当日または翌日に発送させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォローする

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


木を読む―最後の江戸木挽き職人 (SERAI BOOKS) 単行本 – 1996/10

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥ 541
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容紹介

遠く室町時代に端を発するという木挽き職だが、今や全国でも10人にみたない人が、高価で貴重なために機械製材できない銘木分野に生き残るのみだ。その中でも林氏は卓抜な技術を持つ職人として知られる。氏は現在67歳。現役の木挽きの中では最若手だが後継者は皆無。「最後の江戸木挽き」といわれる所以である。 時として身の丈に余る直径の大木を大鋸一丁で挽き、その断面は鉋をかけないでもテーブルに使えるくらいに美しい。そんな技術だけでも驚嘆に値するが、木挽きの腕の見せ所はそれだけではない。木の種類、生育条件、個々の特徴を見て、どのように大鋸をかけ、その最も美しい面を効率よく挽きだすかで、その真価が問われる。「どんなクセの強い木でも必ずいいところがある。それを引き出さなければ、私らは仕事にならないし、逸材を見逃すことにもつながりかねないんですよ」。 木を読むことは、人を読むことにも通じる。「150年と300年の銘木の差は、単純に2倍ではありません。模様の綾、木目の気品、風格、安定感、強度、そして円熟味…天と地ほど違います。人間も同じですよ。でも今の世の中、円熟味が出るころの人に冷たい」。 最後の木挽き職が、伝統的な技術はもとより、木を生かし、木とともに暮らしてきた日本文化の原点を語った入魂の一冊である。

出版社からのコメント

この木をどう挽けば最良の面がとれるか。廃絶に瀕した木挽きの技をとどめる最後の男が、伝統の技と暖かい眼差しで、木と人とを生かす極意を語り尽くす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (1996/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093433119
  • ISBN-13: 978-4093433112
  • 発売日: 1996/10
  • 梱包サイズ: 19 x 14 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 576,536位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件中1 - 2件目のレビューを表示

2006年12月3日
形式: 単行本Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2005年5月4日
形式: 単行本
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告