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木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫) がカートに入りました
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木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫) 文庫 – 2005/7/28

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登録情報

  • 文庫: 562ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/7/28)
  • ISBN-10: 4101190313
  • ISBN-13: 978-4101190310
  • 発売日: 2005/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 36件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 plateau 投稿日 2007/1/6
形式: 文庫
今は亡き法隆寺大工の西岡氏と、その弟子の小川氏の語る言葉を聞き書きしたもの。

以前に出版された3冊を合本し、約560ページと読み応えのある量になっています。

一般の住宅を作るのとは違い、寺社を扱う宮大工の仕事は、ひとつを仕上げるのにも2〜3年かかるそうです。

法隆寺は1300年建ち続け、宮大工も200〜300年後を考えて建築するとのこと。

スケールが違います。

飛鳥の時代から口伝されてきた教えを忠実に守ってきた西岡氏。

木の癖を読み取り、悪い癖であってもそれを活かして使うことが重要。

それは人の使い方にも通じることであり、統率下にある大工に対して思いやりを持ち、個性を活かしてあげることが必要。

それが出来なければ棟梁は務まらない、と。

大工の世界だけでなく、人を指導する立場にある方は、是非とも肝に銘じたいことです。

言葉では伝えられない重要なものを、自分の頭で考え、経験によって学んできたそうです。

本を読んで分かった気になってはいけないと、戒められました。

どのような分野であれ、その道を極められた「本物」の方が語る言葉は重みがあります。
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形式: 文庫 Amazonで購入
宮大工、よくわかりました。釘を使わないから1300年も耐えられる事初めて知りました。
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投稿者 john VINE メンバー 投稿日 2008/1/14
形式: 文庫
宮大工。
寺社仏閣を専門に建築、修繕を行う職人だが、昔は寺ごとに材木屋、瓦屋、左官屋などの職人がいた。
しかし、明治維新の廃仏毀釈によって仕事がなくなった職人たちは一人また一人と寺を離れ、昔ながらの宮大工もほとんどいなくなってしまった。しかし、たった一人、法隆寺の宮大工としてありつづけた職人がいた。
西岡棟梁は、愚直なまでに昔からの教え(口伝)を守り、どんなに生活が苦しくても寺以外の仕事は受けなかった。そのため暮らしは厳しく、跡継ぎとなる子供たちはほかの仕事を見つけることになった。
その西岡氏が語る、宮大工の心意気は、奇しくも現代教育への警鐘に聞こえる。
いつの時代も、「教育」がいかに重要なことであるか、を教えてくれる。
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形式: 文庫
法隆寺金堂、薬師寺金堂など復興を果たした
「最後の宮大工」西岡常一氏、魂の言葉。

法隆寺大工の口伝として心に残ったのが、
「神仏をあがめずして社頭伽藍(しゃとうがらん)を口にすべからず」
「家宅は住む人の心を離れて家宅なし」
「堂塔建立の用材は木を買わず山を買え」
「木は生育の方位のままに使え」
「木の癖組みは工人たちの心組み」
「仏の慈悲心なり、母がわが子を思う心なり」

これは商売や人を育てることと共通しているな、と。

コンピューターや機械が普及し便利になっても、
最後に判断するのは人間であり、1300年続く
英知の結晶は、すべて口伝によって受け継がれて、
自分の頭で考え、経験によって学んできたものが
生きると説きます。

木を生かすのも人、人を生かすのも人、棟梁の
大事な仕事として木の癖(個性)を知って、
それを無駄なく活かす方法を考えることが重要
(あとから現れる性質を見極める)というのは、
子育てにも人の上に立つにも必要なことではないかと思う。

飛鳥時代に建立された後、
室町江戸時代の修繕の酷さは、慢心や費用(
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投稿者 casper 投稿日 2005/8/30
形式: 文庫
著者が3名になっているのは、西岡さんが明治生まれの法隆寺の宮大工、小川さんがその直弟子さん、塩野さんがその話を聞き書きしてまとめた方。
また、天・地・人と3部構成になっているが、「天」が西岡さんの話、「地」がそのお弟子さんの小川さんの話、そして「人」は、現在、小川さんがまとめいらっしゃる、鵤工舎(いかるがこうしゃ)という宮大工集団の工人の方々の話が、いずれも聞き書きという形式で収録されている。
宮大工という生業の人々が何を思い、どのように仕事を行い、また継承してきたのか、ご本人の話し言葉で語られている。こういった口語体で書かれた文章にありがちな、方言についての違和感は私は感じなかった。(ちなみに私は大阪出身)
対象年齢は小学校高学年以上程度。
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