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木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫) 文庫 – 2003/11

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商品の説明

内容紹介

最後の宮大工棟梁が語り尽くしたベストセラー、待望の文庫化
宮大工棟梁として、木の心について、職人の技術について、法隆寺・薬師寺の魅力について語った入魂の哲学。

出版社からのコメント

法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木や道具、建築、そして人間について語った好エッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など現代の人間関係にあてはまる口伝も紹介。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094058516
  • ISBN-13: 978-4094058512
  • 発売日: 2003/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 46件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
 著者の西岡常一氏は、法隆寺、薬師寺を復元した最後の宮大工棟梁で、
 1995年に亡くなられている。
 本書は1988年に発行されたものの文庫である。

 「棟梁いうものは何かいいましたら、「棟梁は、木のクセを見抜いて、
  それを適材適所に使う」ことやね」
 「木を組むには人の心を組め」
 「職人が50人おったら50人が、わたしと同じ気持ちになって
  もらわんと建物はできません」

 落ち着いた関西弁から、職人の仕事の重さがずんずん伝わってくる
 のだが、如何せん、図面で伝える、計算で伝える、ということを
 しない、日本の職人の世界であり、木のクセってどうなのかとか、
 いくら言葉で説明されても、読者は置いてけぼりである。

 「学者というのは、ほんまに仕事という面から言うたら、
  どうにもならんもんでっせ。わたしは一度いうてやったことがあります。
  「飛鳥時代には学者はおりません。大工がみんなやったんやないか。
   その大工の伝統をわれわれがふまえているのだから、われわれの
   やっていることは間違いないとおもってください」
  そしたら、誰も返事しよらんかったな。」
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形式: 文庫 Amazonで購入
宮大工として木の心を知り、木とともに生きてきた著者の技術や心構えを描いた書籍。

法隆寺を修理するにあたり、飛鳥時代に建設された際、どのような考えでこんな構造になっているのか、どんな工夫がされているのかを紐解きながら、現代人に対して心構えを説いている。

本書は、大工だけでなく、職人と言われる技術や感性を武器に仕事をする全ての人に共通する心構えが描かれており勉強になった。

飛鳥時代、仏教とともに大陸から様々な技術が流入してきた。でも、ただそれを真似するのでは意味がない。日本の風土に合わせるとどうか、日本の木の質を考えるとどうすべきか等、知識ではなく知恵を絞って仕事をすることが大事で、飛鳥時代の宮大工はそのように考えて仕事をしていたことが分かる。

個人的には、ボクは非常に不器用なので、器用、不器用に関する著者の考え方が印象に残っている。

「穴を彫るにも器用、不器用がある。器用な人はどんどん前へ進んでいくが、本当のものをつかまないうちに進んでしまうことがある。だけど不器用な人はとことんやらないと得心ができない。こんな人が大器晩成である。頭が切れたり、器用な人より、ちょっと鈍感で誠実な人がよい」
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形式: 文庫 Amazonで購入
とても、良い本です。
色んな方に読んでいただきたいです。

最初は、面白くってスイスイ読めるのですが
中盤、職人さんの使っている器具の名前などが、出てくるところで少し挫折しました。

そこを踏ん張って通り過ぎると、また面白くなってきます。
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形式: 文庫
東京下町で飲食店を任されてもうじき2年、
何度となく現われては消え、消えては現われてきた私の中のテーマ、
本物とは何?  本物とそうじゃないものの違いは?
本物だからおいしい、本物じゃないから不満足…

商売である以上、お代さえいただければいいという面はあります。
ですが、オカネを支払ってもなお満足し、喜んで帰宅していただく、
そこまでを求めるのならやはりこの本物ということを避けては通れない、
いつの頃からそんな風に私は感じ、機会あれば、会う人、会う人に
そのヒントになる本の紹介をお願いしてきました。
料理人や料理評論家さんの本が僅か半年でたくさん集まりましたが、
正直、これだと思える一節を見出せずにいました。

そんなとき、的場正信さん(P.H.メディアTOKYO社長)に薦められたのがこの本。
大工の棟梁さんの語りの本なのですが、以前、私自身、
これに近い仕事に当たっていたこともあって、本書の中の多くの言葉に
「洗われる想い」がたくさん呼び覚まされて一挙に読み切れました。

さて、薬師寺宮大工棟梁西岡常一さんが語る「本物」とは?
それはとても自然素朴で、しかも強靭苛烈なものなのですが、
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