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朧 ~obolo~ Original recording

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登録情報

  • CD (2010/7/17)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording
  • レーベル: OKカンパニー
  • ASIN: B003UKXFG8
  • JAN: 4580204841013
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. melodia
  2. tombe tombe
  3. finito
  4. santi
  5. necesito
  6. mi tio
  7. mudita
  8. el bosque
  9. sonrisa
  10. aneta
  11. 朧 ~obolo~
  12. arena

商品の説明

内容紹介

これまでの黄金井脩の音楽スタイルを昇華させたような爽快な曲が押し寄せる朧~obolo~は勿論全曲彼のオリジナル、演奏、唄ですが、パーカッションに大儀見元、サックスに藤本三四郎、ドラムに古田たかし、等豪華なサポートミュージシャンを招き、弦アレンジも手を抜いていない何度聴いても飽きないアルバムです。1曲目の「メロディア」は、もはや音楽のジャンルを吹き飛ばしたかのように聴く人に衝撃を与えます。カリビアンブルースのような陽気さ漂う「tombe tombe」、一度聞いただけで涙が出てくる程切なくて、それでいて風が吹きぬけてゆく感じの「finito」、お得意の旋律でのアドリブ「santi」、軽快で楽しい「necesito」、船乗りだった叔父さんのエピソードが楽しい「mi tio」、雨上がりのワルツ「mudita」、明るいルンバフラメンコ「el bosque」、季節感漂うボサノバ「sonrisa」、昨年コンサートで訪れたポーランドにて作られたギター曲「aneta」、これこそ彼の真髄と思わせるバラード「朧~ obolo~」、今まで手掛けた数々のCMや映画の挿入音楽の中からCD化されていなかったギター曲「arena」。ファーストから一貫してコンピューター音源を使わずに生の音で制作する彼のこだわりは癒しから一歩踏み込んだ世界の音楽です。一度は聴いてみることをお勧めします。

メディア掲載レビューほか

7月17日、Amazonで先行こっそりオンセール!もっと人生を輝かせたい方に必聴のアルバムです。ライブでその確固たる存在感を発し続けている黄金井脩。完全なるオリジナリティーに触れてみてください。そこには強さと儚さ、悲しさと優しさに満ちた世界がありますよ!ここでCDを買って気に入ったらライブ会場に持って行ってサインしてもらいましょう(^^) --photolive

Osamu Koganei「日本人ギタリストでフラメンコを演奏する」というインフォメーションだけのコンサート取材を言い渡された時 “誰だ??”と正直あまり気がすすまなかったが仕事を引き受けた。 なんだか日本人がフラメンコを演奏するというのがしっくりこなかったのだ。 しかし、Echo Miasta主催の ワルシャワ、Zacheta美術館にあるObiekt Znalezony でおこなわれた室内コンサートで この観念から解き放たれた。 彼が奏でた始めの一音で来た甲斐があったと分かったのだ。 一人の人間、一つの声、一台のギター。 完璧な演奏、とにかく全てが理想的だった。 彼をフラメンコ奏者として扱うのは不当であろう。 彼の音楽は普段味わう事のできない旅、まさにOSAMUの世界なのだ。 ある瞬間彼の声は僧侶の読経を感じさせ、次の瞬間には全く違う世界が広がっていた。 殆どが理解することの出来ない彼の母国語のテキストだったがそれをまったく不快に感じず、 日本語がこんなにもメロディックだという事に驚いた。 彼から解き放たれる声、ギター。 彼は名演奏家だ。 本当に素晴らしい夜だった。 彼のコンサートは僕をリラックスさせてくれた。 またいつの日か彼の演奏をLIVEで聞ける日が来ることを願っている。 --photolive(Poland)

Echo Miasta主催の ワルシャワ、Zacheta美術館にあるObiekt Znalezony でおこなわれた室内コンサートで この観念から解き放たれた。 彼が奏でた始めの一音で来た甲斐があったと分かったのだ。 一人の人間、一つの声、一台のギター。 完璧な演奏、とにかく全てが理想的だった。 彼をフラメンコ奏者として扱うのは不当であろう。 彼の音楽は普段味わう事のできない旅、まさにOSAMUの世界なのだ。 ある瞬間彼の声は僧侶の読経を感じさせ、次の瞬間には全く違う世界が広がっていた。 殆どが理解することの出来ない彼の母国語のテキストだったがそれをまったく不快に感じず、 日本語がこんなにもメロディックだという事に驚いた。 彼から解き放たれる声、ギター。 彼は名演奏家だ。 本当に素晴らしい夜だった。 彼のコンサートは僕をリラックスさせてくれた。 またいつの日か彼の演奏をLIVEで聞ける日が来ることを願っている。 --,,

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トップカスタマーレビュー

最新アルバム「朧」はカバーなしの全曲オリジナル。黄金井脩さんらしい情熱、迫力とともに、人間的な深みと優しさが今まで以上に前面に出てきている、そんな印象を受けました。

甘く情熱的で疾走感あふれる「melodia」、アラブの神秘的な匂いを感じさせる「santi」(注:「アラブ」と書いたのは私が勝手に感じた印象です)、自らの叔父さんの想い出をモチーフにした楽しく軽快な「mi tio」、たたみかけるようなパーカッションとのコラボで熱くかき立てられる「necesito」、優しく包みこんで癒してくれるかのような「mudita」(インドのパーリ語で「(利他的な)喜び」の意)、トレモロが甘くせつない「arena」、人間のせつなさと儚さ(はかなさ)を情緒豊かに唄い上げた「朧」。(全曲素晴らしいのですが、こちらに特記したのは私の個人的な印象です・・)

一曲一曲が様々な心象風景で豊かに鮮やかに彩られています。サウンドと構成もバランスがとてもよくとれており、他の楽器とのコラボレーションや弦アレンジでも黄金井さんのセンスの良さが光っています。デビュー当時から顕在かつ進化し続ける卓越したギターテクニック、類まれな唄声、バラエティに富んだ表現力。今までの作品を全て聴いていますが、一枚一枚に独自の持ち味やテーマがあり、黄金井ワールドは決して飽きさせることがありません。こ
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投稿者 hisasi 投稿日 2013/9/7
 去年、友人の紹介で黄金井脩さんのライブに出かけたのだけど、ほんとうに素晴らしいステージだった。

 あまりに素晴らしかったのでこのCDを購入することにした。ライブはこのアルバムを中心に色々歌われていたので、このアルバムを聴くたびにあの日のことを思い出すのだろう。

 このCDをなんどもステレオで聴き、ラジカセで聴き、車の中で聴いてわかったのが、どんなに超絶テクニックを駆使しようが、どこにもたどり着けないような焦燥感が、このアルバムでは滲み出ているということ。それがこのアルバムを特別なものにしているし、とても素晴らしいと思った。

 この旅路の果てにどんな光景が広がることになるのか、期待を持って見守っていきたいと思う。

 だれもが人生という名の、長く楽しくも苦しい旅を続けなければいけないのだから。
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