ネットの無料記事より薄っぺらい内容で
人生の時間を無駄にした気分です。
しかもドラ1でない選手まで紹介されており
お金を払ってまで購入した自分がバカに思えてきます。
綴られた内容も本人に都合のよいエピソード、というか
アマチュア時代の自慢話が先行し、自分の何がダメで
花開けなかったのか気付き自覚をしている人物がひとりも
いないことに呆れてしまう程。
その当時の隠されたエピソードも特になく、
トレーナーのせいで故障した、コーチの勧めでフォームが乱れた
など言い訳ばかり。所詮、一度でもスポットライトを浴びたことがある
甲子園の大スターや、ドラ1にしくじり先生をやらせても上手くいかないということかな。
値段分楽しめませんでした。
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期待はずれのドラフト1位――逆境からのそれぞれのリベンジ (岩波ジュニア新書) 新書 – 2016/10/21
元永 知宏
(著)
購入を強化する
甲子園や大学野球で華々しく活躍し、大きな期待を背にプロの道に進んだ選手たち。しかし誰もが思い通りの成績を残せるわけではない。ケガに苦しみ、伸び悩み、挫折感を抱きながらユニフォームを脱ぐ……。けれども人生はまだゲームセットを迎えてはいない。新たな挑戦を続ける元ドラフト1位選手たちの軌跡を追う!
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2016/10/21
- ISBN-104005008437
- ISBN-13978-4005008438
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
高校や大学、社会人野球で華々しく活躍し期待されてプロの道に進んでも、誰もが思い通りの成績を残せるわけではない。ケガに苦しみ、伸び悩み、やがてひっそりとユニフォームを脱ぐ…。しかしそれは人生のゲームセットではない。真価を問われるのはその後だ。新たな道を歩む元ドラフト1位選手たちのそれぞれの生き方をたどる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
元永/知宏
1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。大学卒業後、ぴあ、KADOKAWAなど出版社勤務を経て、フリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 岩波書店 (2016/10/21)
- 発売日 : 2016/10/21
- 言語 : 日本語
- 新書 : 224ページ
- ISBN-10 : 4005008437
- ISBN-13 : 978-4005008438
- Amazon 売れ筋ランキング: - 477,974位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年12月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
かつてドラフト1位という栄光を掴んだ6人の選手たちのどん底から這い上がった第二の人生までが赤裸々に綴られています。
正直、スポーツ選手は好きなことを職業にしているのだから気楽だな、なんて甘い考えでいましたが、とんでもない勘違いをしていました。
人に夢を与える職業は、凡人の想像をはるかに超えて責任や重荷を背負っているのだと、この著書を読み思い知らされました。
それぞれの選手が、
怪我や業績不振、人間関係に、悩み、苦しみもがき、人知れず闘っていたのです。
野球ファンだけではなく、
今、壁にぶちあっている方は、
どんな風に人生を切り開いて行ったのか
ヒントになりますし、
また、
これからプロ野球選手を目指す少年たちにも
ぜひ、読んでもらいたい一冊です。
正直、スポーツ選手は好きなことを職業にしているのだから気楽だな、なんて甘い考えでいましたが、とんでもない勘違いをしていました。
人に夢を与える職業は、凡人の想像をはるかに超えて責任や重荷を背負っているのだと、この著書を読み思い知らされました。
それぞれの選手が、
怪我や業績不振、人間関係に、悩み、苦しみもがき、人知れず闘っていたのです。
野球ファンだけではなく、
今、壁にぶちあっている方は、
どんな風に人生を切り開いて行ったのか
ヒントになりますし、
また、
これからプロ野球選手を目指す少年たちにも
ぜひ、読んでもらいたい一冊です。
2016年11月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「ジュニア新書」って中高生向けですか? 当方、そこそこおっさんですが、若い人向けのやさしい文章が、疲れたリーマンの脳にはスイスイ入ってきました。華やかな世界からの「次」を生きている元選手たちの言葉は、そのまま明日から会社で使えるヒントじゃないかなぁと思います。印象に残ったくだり、列挙。
元オリックスの水尾嘉孝
指示通りにやって失敗、大後悔。次の転機では自分の意思を貫き干されるも、新天地で報われる。
元日ハムの江尻慎太郎
ビジョンがないのに素直に人の意見を聞かず失敗。ある時、自分を変えることを恐れなかった。鵜呑みではない。正解は自分で見つける。
元巨人の河原純一
「やれ」と言われた通りにやって、少しずつ崩れていった。聞き流すことができれば。自分のやり方を押し通す強さが足りなかった。
会社員でも日々直面する「何を変えて、何を変えないか。」問題への対処のヒントを、たくさん頂いたように思います。「昨日と同じではいられない。」世の中ですものね。帯のキャッチコピーは、筆者から僕ら中年のおっさんへのエールでしょうか。
”失敗しても、成功しても、そこで終わりではない。何歳になっても「人生はこれから」なのだ。”
明日からまた頑張ります。
元オリックスの水尾嘉孝
指示通りにやって失敗、大後悔。次の転機では自分の意思を貫き干されるも、新天地で報われる。
元日ハムの江尻慎太郎
ビジョンがないのに素直に人の意見を聞かず失敗。ある時、自分を変えることを恐れなかった。鵜呑みではない。正解は自分で見つける。
元巨人の河原純一
「やれ」と言われた通りにやって、少しずつ崩れていった。聞き流すことができれば。自分のやり方を押し通す強さが足りなかった。
会社員でも日々直面する「何を変えて、何を変えないか。」問題への対処のヒントを、たくさん頂いたように思います。「昨日と同じではいられない。」世の中ですものね。帯のキャッチコピーは、筆者から僕ら中年のおっさんへのエールでしょうか。
”失敗しても、成功しても、そこで終わりではない。何歳になっても「人生はこれから」なのだ。”
明日からまた頑張ります。
2016年10月25日に日本でレビュー済み
水尾投手のように、自分を貫いたが故の結末や、逆に河原投手のように、のちに素直すぎた自分を後悔する場面などは、プロとしてのバランスの難しさが非常に興味深く面白かったです。そんな流れでの中根さんの柔軟性という言葉はとても重みがあり、野球界以外にも通じるプロとしての姿勢を学べました。良い人の縁があるかどうか、これは本当に人生重要だなぁと感じました。
よい人との出会い、己を貫く強い心と謙虚さそしてそれらをバランス良く繋げる柔軟性がポイントだと感じました!私を深めていくきっかけにしていくよい本との出会いでした。
よい人との出会い、己を貫く強い心と謙虚さそしてそれらをバランス良く繋げる柔軟性がポイントだと感じました!私を深めていくきっかけにしていくよい本との出会いでした。
2016年12月17日に日本でレビュー済み
高校野球の清原桑田を覚えている40代50代の元野球少年には前書きだけでうるうる来る。
ここで挙げられる選手は、期待外れというには失礼なくらいの成績をあげた方もいるのだが、
それでも1位という称号と(もしかしたらこのふたりと)比べると期待外れなのかもしれない。
でも引退したらあの人は何処に?となってしまうわけで、そういう方たちにスポットをあてているこの書の意義は大きい。
筆者の文体に筆者の誠実さがにじみ出ていて好感」持てた。
ここで挙げられる選手は、期待外れというには失礼なくらいの成績をあげた方もいるのだが、
それでも1位という称号と(もしかしたらこのふたりと)比べると期待外れなのかもしれない。
でも引退したらあの人は何処に?となってしまうわけで、そういう方たちにスポットをあてているこの書の意義は大きい。
筆者の文体に筆者の誠実さがにじみ出ていて好感」持てた。





