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朝2時起きで、なんでもできる! 2 単行本 – 2002/11/1
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出版社からのコメント
自分でコントロールして、自分の北極星に近づくこと…。
そんなメッセージをこめた第二弾は、より実践的なアドバイスが
満載。
同時通訳者になるための英語勉強法はもちろん、朝2時に起きる
ための目覚し時計の選び方から、夫を協力的にする教育法(!)まで。
心の持ちようがくるっと変わります。
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
京都生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。フリーランスの同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ206ページ
- 言語日本語
- 出版社サンマーク出版
- 発売日2002/11/1
- ISBN-104763194879
- ISBN-13978-4763194879
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登録情報
- 出版社 : サンマーク出版 (2002/11/1)
- 発売日 : 2002/11/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 206ページ
- ISBN-10 : 4763194879
- ISBN-13 : 978-4763194879
- Amazon 売れ筋ランキング: - 256,371位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

環境ジャーナリスト、翻訳家。
幸せ経済社会研究所所長、有限会社イーズ代表、有限会社チェンジ・エージェント会長
大学院大学至善館教授
幸せ経済社会研究所
https://www.ishes.org/
イーズ未来共創フォーラム
https://www.es-inc.jp/
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。
『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境・エネルギー問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動きを発信。持続可能な未来に向けて新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンス(しなやかな強さ)を高めるための考え方や事例を研究。「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。
心理学をもとにしたビジョンづくりやセルフマネジメント術でひとり一人の自己実現をお手伝いするとともに、システム思考やシナリオプランニングを生かした合意形成に向けての場づくり・ファシリテーターを、企業や自治体で数多く務める。教育機関で次世代の育成に力を注ぐとともに、島根県隠岐諸島の海士町や熊本県の水増(みずまさり)集落、北海道の下川町等、意志ある未来を描く地方創生と地元経済を創りなおすプロジェクトにアドバイザーとしてかかわっている。
主な著訳書に、
『「エコ」を超えて-幸せな未来のつくり方』(海象社)
『地球のためにわたしができること』(大和書房)
『不都合な真実』(武田ランダムハウスジャパン)
『地球のなおし方』(ダイヤモンド社)、
『レジリエンスとは何か-何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる』(東洋経済新報社)
『学習する組織』(訳・英治出版)
『世界はシステムで動く』(訳・英治出版)
『大転換-新しいエネルギー経済のかたち』(訳・岩波書店)
『「定常経済」は可能だ!』(岩波書店)
『不都合な真実 2』(訳・実業之日本社)
『地元経済を創りなおす』(岩波新書)
『アニマルウェルフェアとは何かー倫理的消費と食の安全』 他多数。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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内容は、朝2時に起きて時間を作るということよりも、
何才からでもスタートして、自分のやりたいことを追求し
自分らしい人生を生きることが出来るんだということを教えてくれる本です。
著者は29才から勉強をして、一流の通訳者になり、さらには
環境問題にも活動を広げて活躍されている方です。
この本を読むまで、通訳になるには若いころに勉強しないといけないと思い込んでいましたし、
後ろ盾のない個人では出来ることも限界があると思っていました。
でも、ちょっとしたご縁や、ちょっとした自分の行動で
色んなきっかけが見つかり、そこからどんどん人生の幅が広がるんだということが分かり、
この本を読むたびに、私の人生、まだまだ楽しそうだと思えます。
英語の勉強法も参考になります。
何回も読みたくなる本です。
一方「あ,これは編集者のミスリードね。いくらハリー・ポッターが流行っているからと言って『魔法』は大げさ」と冷静に受け止め,本書の内容自体をきちんと理解される方にとっては,早朝の時間の活用をはじめ,計画の立て方,家族との協力の仕方など,生活を改善するヒントが満載されている好著である。
具体的な方法などは、1作目で書き尽くしたためか、
本書では全くといっていいほど書かれていません。
書かれているのは、著者の考え方などが中心です。
そのため、実用的とはいえず、
著者のファンでなければ、あえて読む必要もないでしょう。
「三点主義ならうまくいく」の項にある、
「低速でしか動かないエレベーター」の考え方は面白いと思いました。
評価としては、星3つです。
本書にある「タラちゃん症候群(〜たら、できるのにと申し訳を立てる人)」のように、周りの環境に流されるのではなく、プラス言動で逆に環境を利用する事により、自分の時間を作って夢を実現させる彼女のような明るい性格の女性には、爽快感すら覚えます。
自分も枝廣さんのように家族との時間はなるべく犠牲にしたくはないので、朝四時起きの習慣があって趣味や勉強に勤しんでいますが、早朝の静けさは間違いなく集中力を増してくれます。
時には起きる事が辛い日もありますが、そういった時の対処法などもこの本に記されています。しかし何よりも自分が起床する2時間前には既に、枝廣さんは起きて頑張っているということが、何よりの励みとヤル気を起こさせる原動力となっています!
頭の中では”そんな事分かってるよ!でも現実問題…!”と思ってる方々に、改めて現在のライフスタイルを振り返り、限られた時間の有効活用の検討を、著者の実例をヒントに始められるガイド本だと思いました。私も早速、少しづつですが、前とは違う24時間を送りはじめてます。
家事、子育てをしながらフリーランスとエコ活動。
この時間のやりくりや家族との関わり方をチップとしてまとめています。
この本を読んで、自分自身も、紙に書いてカウンセリングをすると、自分なりの、時間の取り方とか、進む方向性が整理されます。
(お金があったら~なのに~など)では
いけないと思います。何かを実現するには
「努力」が必要なのです。
したがって「誰でもできる」というわけではないと
思いますが、時間の使い方や密度の濃さを測ったりするのは
いいことだと思います。
1と内容がかぶっていたかな~とも思います。
人によって置かれている環境とか違いますから、
当てはめるのは難しいとは思いますが、それも
「タラちゃん症候群」!?ということで、
主旨は1とあまり変わらないと思ってこの評価に。
今のこの現状なのだから、そこからどうしたら
自分の夢に近づけるかを考えてみることから始めよう!
という本だと思います。




