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朝霧 (創元推理文庫) 文庫 – 2004/4/9

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

卒業論文を仕上げ巣立ちの時を迎えた主人公は出版社の編集者として社会人生活のスタートを切り、新たな抒情詩を奏でていく。語り手《私》と円紫師匠が登場するシリーズ第5作。

内容(「BOOK」データベースより)

前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、巣立ちの時を迎えたヒロインは、出版社の編集者として社会人生活のスタートを切る。新たな抒情詩を奏でていく中で、巡りあわせの妙に打たれ暫し呆然とする「私」。その様子に読み手は、従前の物語に織り込まれてきた糸の緊密さに陶然とする自分自身を見る想いがするだろう。幕切れの寥亮たる余韻は次作への橋を懸けずにはいない。

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登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488413056
  • ISBN-13: 978-4488413057
  • 発売日: 2004/4/9
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 176,205位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 文庫
「山眠る」の真相を隠したエピソードの描き方が好きだ。このシリーズはこれまで日常のふとした出来事を推理仕立てにして私たちにミステリーの醍醐味を味わせてくれていた。しかしこの作品では推理の結論は読者である私たちに委ねられている。そして主人公たる〈私〉は、円紫師匠の助けを借りなくても、その謎を解き、その謎に適切な行動を取る、一歩手前まで来ている。一巻目から考えると明かな成長である。
私は、本郷先生親子の行く末と同時に、〈私〉の行く末についても暖かい未来を「推理」せざるを得ない。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/7/13
形式: 文庫
 最初の作品『山眠る』では卒論を完成させ、『走り来るもの』では社会人としての一歩を踏み出すと同時に、姉に子どもが生まれてほんものの”おばさん”になる。『朝霧』では祖父の日記の謎解きをする。今までに比べると、時間のすすみ方が早いですね。それは実生活と同じでしょうか。

 これまでの作品と同様、なぞが解けたからといって、かならずしも”すっきり”するわけではありません。知ったからこそ、そこに人の悪意というか毒のようなものを見て悲しく切ない思いになる『私』。ただ、これまでと違うのは、多少なりとも社会人としての経験が彼女を強くしているような気がします。優しい女性だから、その出来事からいろいろ感じることがあるのでしょうが、これまでのように大きくショックを受けるというのではなく、そうか、大人になるとこんなことがあるのか、というように少し冷静に受け止められるようになったのではないのかと思います。それはきっと、円紫師匠の優しさにふれることで、彼女が成長してきた証拠ではないでしょうか。大人の世界にはいいことばかりじゃなくて、悪いこと、気分の良くない出来事もたくさんある。だけど、世の中捨てたもんじゃないでしょう?と『私』をいつも優しく見守ってくれる大人の優しさ。『私』がついつい円紫師匠を頼りたくなってしまう気持ちはよくわかります。

 この先、『私』は社会人として
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形式: 文庫
高村薫も、この北村薫も、「薫」という名前は性別不祥にしたかったからつけたペンネームだそうです。女性の高村薫が書く小説はいたって男性的な感じですが、北村薫は男性なのに作品は女性の感性がしっかり書き込まれています。実際は僕は男性だから女性から見たらどうか分かりませんが…
「円紫師匠と私」シリーズの第五作だそうですが、収録されている中篇『山眠る』『走り来るもの』『朝霧』はそれぞれ独立した作品としても楽しめます。文学問答は理科系の僕としてはちんぷんかんぷんのところもありますが、落語家や老作家や、出版社の先輩たちとのしゃれた会話は飽きさせません。そして知らず知らずに、ちょっとしたミステリーへと入っていきます。
謎は毎回完結していて気軽に読めるので、通勤の友に最適です。シリーズのほかの作品もぜひ読んでみたいと思います。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/7/10
形式: 文庫
 1998年の単行本の文庫化。円紫シリーズの最終巻。完結編というわけではない。

 特に理由はないのだが、円紫シリーズは『六の宮の姫君』で読むのを止めてしまっていた。7、8年を経て本書を読むことになったのだが、「ああ、こういう世界だったな」と懐かしく感じた。他愛もない謎が解かれる喜び。落語。何となく残る後味の悪さ。なかでも後味の悪さが北村薫の本質なのだろうと思う。ミステリにおける謎は犯罪であり、そこにはかならず悪意が潜んでいる。また、悪意が書かれていなければ、作品の厚みが大幅に減じてしまう。

 バランスの取れた世界観だと思う。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2004/7/6
形式: 文庫 Amazonで購入
社会人になった私と周りとの人間関係はとてもしなやかに感じます。
大人同士の会話の中で繰り広げられる秘密の整理、もうこれは芸術かもしれません。
行動の裏にある真実の意味を考えさせられました。
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