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朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない間違えやすい日本語 単行本 – 2014/3/15

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商品の説明

内容紹介

『あの三つ星のレストランは高級すぎて、僕にはいささか敷居が高い。』
こういう「敷居が高い」の使い方、していませんか?
(詳細は本書167ページ)

新聞製作の<アンカーマン>であり言葉の<番人>である校閲記者が、正しく使っているつもりでも、実はもとの意味から外れた使われ方をしている日本語を中心に厳選。
問題形式と豊富な用例で丁寧に解説しているので、誤用される理由や本来の使い方もすっきり分かる。
言葉の背景を中国故事から探った「ちょっとウンチク」は必見。
誰でもどこからでも読める、その意味で「敷居が低く(?)」、間口の広い日本語の本です。

出版社からのコメント

本書のタイトルを見て「『間違えやすい』は『間違いやすい』の間違いじゃないの?」と疑問を持った方、あるいは「言われてみれば確かにそうだな。どっちが正しいんだろう」と思った方は、本書をお読みいただくと多少日本語の間口が広くなるかもしれない。
「間違えやすい」は下一段活用動詞「間違える」の連用形「間違え」に、形容詞「やすい」が接尾語の役割としてついたもの。「間違いやすい」は五段活用動詞「間違う」の連用形「間違い」に「やすい」がついたもの。つまりどちらも正しい、と説明できる方は、あえて本書を手に取らなくていいかもしれない。
言葉は時代とともに変化する。本来の意味や使い方から外れたものが定着すると、それは新しい概念を持った言葉となる。平安時代の言葉が、意味を変えて現代に生き残っている例は多々ある。一方、明治時代の文学はすでに古典の仲間入りをしている。我々はそんな時代を生きている。
「汚名挽回」は「汚名返上」と「名誉挽回」が混同され、定着しつつある言葉だ。辞書や解説書などには「汚名を返上して、名誉を挽回することをつづめて言ったものだ」と説明し、この言い回しを認めるものもある。しかし、この解釈は「汚名返上」と「名誉挽回」の意味を知らなければ成り立たない。誤用の定着を認めたうえでの、いわば後付けの解釈とも言える。もとの言葉を知らずに「汚名挽回」と使っている場合には、成立しない解釈になる。
「苦肉の策」は「苦し紛れの方法」という解釈が一般的になってきた。「自分の肉体を傷つけてまで相手を欺く計略」、つまり「苦肉の計」という本来の意味で使われることはほとんどなくなった。確かに通常の会話で「苦し紛れ」の意味で使っても誤解は生じないだろう。しかし、故事に沿った理解を求められる入学試験や入社試験、一般教養としては通用しない。
「雨模様」は「雨催い(あまもよい・あめもよい)」、つまり「雨が降りそうな空模様」を言う言葉だ。それを「すでに雨が降っている」という意味で使うと本来の意味とずれ、コミュニケーションのギャップを生むことにもなる。新聞などでは「雨が降りそうだ」と言い換えて誤解のないよう工夫している。しかしこういう言い換えをすることで、日本語の多様な表現を自ら捨てていくことにもなる。
本書はいわゆる文法書ではない。問題や解説などで「正しい」「間違い」としているのは、本来の意味から外れているかどうか、誤解を生じる恐れがあるかどうかという基準で示した。辞書を比べて読めば、「緩やかに誤用の定着を認めるもの」と、「いわゆる本来の意味を基本とするもの」とがある。もっとも「本来の意味」も文献をたどると違う解釈が出てくるなど、なかなか日本語は一筋縄ではいかない。
インターネットを通じて、あっという間に情報が拡散する時代に、生きている言葉を切り取って説明することは困難を極める。しかし、だからこそ誤解を生じないための一助として言葉を見ていくことが必要なのではないか、と考えた。
(本書「まえがき」より)

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: すばる舎 (2014/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4799103016
  • ISBN-13: 978-4799103012
  • 発売日: 2014/3/15
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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10件のカスタマーレビュー

2014年11月25日
形式: 単行本Amazonで購入
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2015年9月4日
形式: 単行本Amazonで購入
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2017年11月5日
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2015年11月30日
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2014年7月1日
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2014年3月23日
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2016年6月12日
形式: Kindle版
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2016年9月22日
形式: 単行本
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