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朝の霧 (文春文庫) 文庫 – 2014/9/2

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商品の説明

内容紹介

長宗我部元親がもっとも恐れた男の悲劇

長宗我部元親の妹を娶った名将・波川玄蕃。幸せな日々はやがて、悲劇へと大きく舵を切る。戦乱に輝く夫婦の情愛が胸を打つ長編傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

四国統一を目指す長宗我部元親の旗下で、勇名を馳せた名将・波川玄蕃。元親の妹・養甫を妻とし、領民からの信望も篤い玄蕃だったが、いつしか元親の暗い嫉妬を買い、次々と失脚の罠を仕掛けられる。やがて襲う悲劇―戦国乱世における夫婦の情愛、家族の絆、側近達の活躍が生き生きと描かれる感涙時代小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 266ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167901803
  • ISBN-13: 978-4167901806
  • 発売日: 2014/9/2
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 154,621位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
鯨漁、ジョン万次郎など土佐の高知に関する著作の多い山本一力がやっとと言うか、やっぱり長曾我部に筆を下ろしてくれた。
が、何と主役は長曾我部ではなく名前も知らなかった波川玄蕃という武士に焦点をあてた。
流石に山本一力、これまで多くの主役に共通している「男っぽさ」がこの作品でも顕著だ。
佐賀の「葉隠れ」にも似た武士道の潔さが誠に快い。
こんな武士がいたらどこまでもついて行くという気にさせる気質が気持ちの良い読後感を産んでいる。
山本一力の小説は一気に読んでしまうのがいつも惜しくなってしまう。
これだから一力の作品は止められない。
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形式: 文庫
山本さんの別の作品集『ほかげ橋夕景』の中の一作「銀子三枚」で戦国大名長宗我部元親が取り上げられていたが、本作品では実に意地悪い小心者に描き出されている。司馬遼太郎の小説『夏草の賦』では四国統一の<英雄>だったのだけれども。

主役は元親配下の波川玄蕃頭清宗。元親が四国の覇者となるに武勇を轟かせて元親妹の養甫を妻に迎え,子にも恵まれて順風満帆のはずが・・・史実とはいささかかけ離れている設定もあるようだが、夫婦愛、家庭愛、部下に尊敬され、領民に慕われ、敵にさえ一目置かれていたのだが・・・悲運の物語である。ところで、未だ波川玄蕃城跡が実際に残っているところが何とも言えない。

表紙を飾るイラストがシンプルでいい味をかもし出している。
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形式: 文庫 Amazonで購入
読み進むうちに、長曽我部元親の執拗なまでの嫉妬による悲劇がよく描かれており、最後まで一気に読んでしまいました。
戦国時代は、こういった脇役的武将の物語がとても面白いです!
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形式: 文庫 Amazonで購入
いつもの山本一力節とは違った趣のあるものです。長宗我部元親の別の面と波川玄蕃という余り世に知られていない武将の生涯が巧みに描かれています。
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投稿者 Novuo-san 投稿日 2014/11/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
一応、楽しめましたが、読後に残る物がありませんでした。残念です。
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