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[ヤマザキマリ]の望遠ニッポン見聞録 (幻冬舎文庫)
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望遠ニッポン見聞録 (幻冬舎文庫) Kindle版

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紙の本の長さ: 235ページ

商品の説明

内容紹介

中国大陸の東の海上1500マイルに浮かぶ、小さな島国——ニッポン。そこは、巨乳とアイドルをこよなく愛し、世界一お尻を清潔に保ち、とにかく争いが嫌いで我慢強い、幸せな民が暮らす国だった。海外生活歴十数年の著者が、近くて遠い故郷を、溢れんばかりの愛と驚くべき冷静さでツッコミまくる、目からウロコの新ニッポン論。アッパレ、ニッポン!

内容(「BOOK」データベースより)

異国暮らし歴十数年、漫画家・ヤマザキマリが綴る、近くて遠い愛すべきニッポンの妙。ニッポンって変?でも可笑しい。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 31899 KB
  • 紙の本の長さ: 228 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2015/8/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B014GTNA1G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー Amazonで購入
「兼高かおる世界の旅」に刺激を受けて世界に出て行ったおそらくは最後の世代の女性が、遠くから見た日本と日本人論。
マンガ家が書くエッセイはハズレも多い、と勝手に思っていたら、意外や意外。この方はどうやらマンガでも文章でも同じレベルで表現できる方らしい。
オンナ版・東海林さだおかもしれない。
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形式: ハードカバー
著者の作品「テルマエ・ロマエ」は本編も面白いですが、私はエピソード間に設けられている、叡智溢れるコラムにも惹かれておりました。

作者は、随分若いうちに単独でヨーロッパへ移住したそうですが、日本人の持つ独特のユーモラスさを駆使して、日常の、我々日本に暮らす日本人にはなかなか気付かないさりげない事物に焦点を当てて、それらを面白おかしく分析する技は素晴しい。
「テルマエ・ロマエ」という漫画が、作者の古代ローマへの思いやお風呂好きといった判り易い要素だけではなく、この人自身の持つ特殊性というか、ルシウスの行動から思い起こされる、細かい事をいちいち物珍しく分析したがる性質故に生まれて来たものだと言う事が、実感されました。

確かにそれぞれのタイトルと内容との不調和性を感じなかったわけではありません。
内容の多くははタイトルよりも遥かに冷静に、淡々と記されています。
ですが、それを念頭に置かずに読めば全く気にならず楽しめます。

日本という経済力を持った小さな島国国家には、他の国には無い独自な面白さがある。
忍耐強さや商品化へのエネルギッシュさなど、頷かされたり考えさせられたり、軽妙な口調で飽きることなく読める、このような本は今の日本でこそ沢山読まれるべきではないかと思いました。
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形式: ハードカバー
海外生活が長く、イタリア人の夫を持ち、外国人の友人もたくさんいる「テルマエ・ロマエ」の作者が、海外から見た日本や日本人と他の国の人々との違いについて書いたエッセイ。

イタリア人の姑のひたすらゴーイングマイウェイな振る舞いや、同じ人間かと思うようなブラジル人のタフさ加減、お国柄で変わる結婚したい女の条件、高山病に苦しみながら旅したチベット自治区や地元民すら足を踏み入れないブラジルの危険地域への訪問など、その土地に住まないとわからないようなディープな話題がとても興味深かった。

ただ、「巨大化するおっぱいMANGA。」とか「全世界から憧れの眼差し。電化製品のドラえもん。」といったサブタイトルに期待を膨らませすぎてしまい、読んだらそれほどでもない内容だったということが多々あった。
サブタイトル買いさせられてしまったなという感じ。

きちんとした文章の書ける人だが、それが仇になって、きれいにまとめようとするあまり無難な理屈をこね回しすぎ、素材の面白さを消してしまっている感がある。

第二弾が出るとするなら、もっと活きのいい文章で素材を並べていってもらった方が面白いんじゃないかなと思った。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
「テルマエ」のファンで「マンガじゃないのか〜」と思いながら読みましたが、素直におもしろかったです。日本人にとって「外国(異文化)の話」と言うと、まだまだアメリカがダントツで、それからイギリス、オーストラリアと、どうしても「駐在員とその家族」または「(英語習得のための)留学先」として行く場所が多いと思いますが、ヤマザキさんはイタリアやキューバやブラジルと、それから一歩も二歩も離れた地域と文化に知識があるようです。なので「あまり聞かない話が聞ける」という点で面白いです。

また、ヤマザキさんは「海外在住でありながら、日本の文化が大好き」という、「海外在住=日本が嫌で出た」「日本が嫌い」というスタンスで、どうしても「外国の話は日本を批判するためにする」というグループとも違う脈絡で話が聞けます。今日では、海外に基盤を移して、現地でそれなりの活躍をしながらも「あ〜日本に里帰りしたい!」としょっちゅうボヤいているという海外在住者の友人が誰にでも一人や二人いるのではないでしょうか。「そんな人たちが感じているのはこんなこと」と思わせてくれる本です。

本文中で何回か繰り返される「日本だけが世界じゃない」というヤマザキさんのお母様の教えとともに、「海外もいいことばっかりじゃない」、「日本も捨てたものじゃない」、と、当たり前ですが忘れがちなことを再認識させてくれる本です。テルマエとのネタの重複も、いい意味でこれといってありませんし、おすすめです。
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