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朗読CD付 対訳 フランス語で読もう「木を植えた男」 単行本 – 2011/8/31

5つ星のうち4.0 2個の評価

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商品の説明

著者からのコメント

「あとがき」より:
ジャン・ジオノは、この『木を植えた男』の舞台となったプロヴァンスの小都市マノスクで1895年に生まれ、生涯をこの地で過ごしました。
1930年には牧神の三部作で一定の評価を得ていました。三作品はいずれも『木を植えた男』と同じ南フランスのプロヴァンス地方が物語の舞台となっています。さらに『憐憫の孤独』、『大群』、『青のジャン』、『世界の歌』などでは、このプロヴァンス地方はジオノの創作世界「想像の南フランス」となって展開します。
またジオノは自分の悲惨な戦争体験を、二度にわたる戦争に対するブフィエの無頓着な態度に反映させ、そこにはジオノのアイロニーがよくあらわされています。
第二次世界大戦後は『気晴らしのない王様』、『強靱な魂』、『屋根の上の軽騎兵』など叙事詩的な物語や歴史物語を書き上げます。
この『木を植えた男』はオート・プロヴァンスの自然を背景にした田園牧歌的な物語のひとつです。その作品誕生のきっかけは、リーダーズ・ダイジェスト誌の「私の出会った最も忘れがたい人物」シリーズの一編として執筆依頼されたものでしたが、ブフィエの存在が虚構であることを理由に掲載されず、結局1954年にヴォーグ誌にまず英訳で発表され、フランス語での公開は1974年のことした。虚構とはいえ、このブフィエに父親や自分の姿が二重写しされていることは疑い得ません。
ガリマール社版の著者紹介文には「彼はずっと樹木を愛した。小さい頃には父親と連れだってよく散歩に出かけた。二人ともポケットにドングリを入れ、それが立派なナラの木に育つように願いながら、棒を使って地面に植えたのだった」と幼少期の想い出が記されています。
このように虚構と現実の垣根を取り払ったこの物語で語られるのは、木を植える歓びであり、希望です。
物語は、I−1913年の出会い(p.8〜29)、II−1920年から第二次世界大戦までの森の再生(p.32〜49)、そしてIII−1945年に最後に会いに行く道中の村々と1953年のこの地方の様子(p.52〜61)が、音楽の三部形式のように描かれています。
Iでは森が失われた悲惨な状況が、IIでは森が再生しはじめているさまが、IIIではまたかつての絶望の時代と希望の生まれた現在が、繰り返し語られます。そして導入部の序文と最終ページでブフィエに捧げられる称賛の言葉は、主旋律のように作品全体に散りばめられています。
初稿にあった末尾のブフィエとの最後の面会の場面は最終的には省かれてしまい、この地方の幸福な生活だけが描かれるのも、ブフィエの木を植える歓びが、空気のように、水のように、皆で分かちあえるようになった様子を強調したかったからでしょう。
易しいフランス語ではないかもしれませんが、じっくりと想像力をはたらかせて考えるだけの価値はある文章です。読み進めて、この木を植えるという単純な行為の奥にある幸福感を味わっていただけたなら、この「対訳 フランス語で読もう」シリーズの目的を果たせたものと思います。

出版社からのコメント

一人の羊飼いの、無私の行為によってよみがえる、緑の大地と希望の物語。簡潔にして詩情に富む名作を「仏日対訳」で。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 第三書房 (2011/8/31)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/8/31
  • 言語 ‏ : ‎ フランス語, 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 134ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4808606445
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4808606442
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 2個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2011年9月11日に日本でレビュー済み
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2011年9月24日に日本でレビュー済み
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