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服飾の歴史をたどる世界地図―現在のスタイルになった、意外なルーツと変遷とは? (KAWADE夢新書) 新書 – 2003/3

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ネクタイの起源を紀元前一世紀の古代ローマまで遡れば、以外にも防寒具として使われていた。服飾の歴史は、世界の民族、文化が交錯しており、意外な事実が隠されていた。その発祥や変遷、伝播を、豊富な図版や地図で視覚的に伝える。

内容(「BOOK」データベースより)

驚くほど巨大な鳥カゴ風スカート、異常なまでに胴を締め上げるコルセット、いっけん無意味に思えるネクタイ…。古今東西、華麗にして不可思議な服はいかにして生まれ、どう変遷して、いまの形にいきついたのか。世界地図と豊富な資料を駆使して明らかにする。

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登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309502652
  • ISBN-13: 978-4309502656
  • 発売日: 2003/03
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/7/13
形式: 新書
 著者は地誌や地図の研究家。『世界地図から**を読む方法』といった本を量産しているらしい。そのほか文化史や民俗学に関する著作も少なくなく、本書もその一冊。
 本書は、服飾史にまつわるいくつかのトピックを取り上げ、蘊蓄を並べたもの。ネクタイの発祥、セーラー服がなぜ日本の学生服になったのか、フランス革命とズボンの関係、ブラジャーの起源、イスラムから広がったパジャマ……などなどである。
 さらりと読めて楽しい本だ。ただ、あまり目新しいエピソードはなく、いろいろな種本から有名なものを集めてきて、まとめただけという印象。
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形式: 新書
ズボン、スカート、コルセット、ブラジャーといった衣服のパーツごとに、ミニ歴史を紹介。多種多様にみえる衣服が、これほどワンパターンに展開してきたのかと驚く一方で、衣食住という人間の基本的な文化・制度の一環に過ぎない点を改めて確認させられる。とても分かりやすく図解も豊富。
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形式: 新書
卒論の分野を近代服飾史にした頭の悪い大学生です。
教授からは「村上信彦」「家永三郎」の著書を必読と勧められ読みました。
それらと比較してこの本の良い所は
・表現が非常に読みやすく、内容が頭に入る。
→カツラのルーツのくだりから「アンリ三世がハゲてしまいカツラを着用し、気を使った側近が皆でカツラを着用すれば誰がハゲているか分からない、と…以下略」

実際はもう少しまともな言葉でしたが、だいたいこんな感じです。

・図解の絵があり見ていて楽しく、言葉だけだとイメージし辛い服飾が分かるようになっている。
→昔の「ベルチュガダン」「クラバットの結び方」などは文字だけでは分かり辛いのですごくイイと思います。

欠点らしき点も述べないとただの回し者になってしまうのでひとつだけ。
学術書としては少し軽いのかな?と思います。

一般大衆が読みやすいようにすることで私のような頭の悪い大学生でも楽に読めたので欠点呼ばわりする資格はないのですが。
これから購入する人は他の本も参考にするべき!
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