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有頂天家族 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/8/5

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商品の説明

内容紹介

第20回山本周五郎賞受賞第一作!著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟……でも主人公は狸?!

時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一族の誇りを保とうとしている。敵対する夷川家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞している天狗「赤玉先生」――。多様なキャラクターたちも魅力の、奇想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 423ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344415264
  • ISBN-13: 978-4344415263
  • 発売日: 2010/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 113件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
放送されていたアニメにはまってしまい、原作も買おうと購入しました。(アニメから好きになったので、表紙がアニメ版なのも嬉しいです) 内容はアニメでやっていたものが丸ごと入った感じです。小説や漫画が元の、アニメと聞くと所々省略されていたりがありそうですが、本作はそういったことはなかったらしく、アニメの復習的な意味で、読んでいました。ただ、私はキャラクターの言葉遣いや行動が好きだったので、それを文章でじっくりと味わえたのが嬉しい所でした。アニメを見ていた方には、些か物足りない部分があるかもしれません(アニメが全てを表現していたので)ですが、更に目で楽しみたい、読書家さんでしたら楽しめるかもしれません
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形式: 単行本
 洛中を舞台に、天狗、人間、そして狸の眷属が三つ巴、縦横無尽の大活劇を魅せてくれる面白小説。

 往年の天狗力、今いずこの赤玉先生。半人間、半天狗の美女・弁天。四匹よれば、時には百人力の狸魂を発揮する下鴨(しもがも)四兄弟。下鴨ファミリーとは宿命の抗争を繰り返す夷川(えびすがわ)ファミリーの金閣、銀閣の兄弟。などなど、登場するキャラクターたちの、のほほんとした言動と化かし合いが、なんとも飄々としていて痛快。楽しかったです。

 また、『夜は短し歩けよ乙女』を彷彿させる、森見ワールドならではの歌い、踊り、流れるような筆致。ひょいひょいとつながって行くエピソード、その連係プレイがとってもイケてる話の展開。そういうところが、実にいいんだなあ。
 終章の話の疾走感などは、遊園地で人気のアトラクションに乗ってるみたいな、スリリングな楽しさがいっぱい。帯の背表紙のところに書いてあるとおり、「面白きことは良きことなり!」であるなあと、存分に堪能させられました。

 下鴨ファミリーを結ぶ強い家族愛にも、ぐっときました。そのほろりとさせられる味わいは、忘年会で鍋料理をはふはふ言いながら食すのにも似たあたたかさがあったなあ。

 幻冬舎の「パピルス」、2005年10月号〜2007年2月号に掲載されたものに、書き下
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投稿者 33 VINE メンバー 投稿日 2012/11/12
形式: 文庫
狸が主人王の連作が非常に上手く結びついていて、最後の一作は読んでいて痛快だった。
ただ面白いだけの読書ではあるが、こんなに面白いものが、日常的に気軽に手に取れることがわかって嬉しい。
続きもまたぜひ読んで見たいところである。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アニメを見てから原作小説を手に取りました。
基本的なエピソードは同じですが、矢三郎・赤玉先生・弁天らメインキャラクターの人間(!?)関係が早々に説明してもらえるぶん、小説版の方が最初のとっつきは良い感じ。
だからといって、小説を読んだからアニメは見なくてもいいや、にはなりません。
アニメ版は原作の雰囲気を丁寧に再現してますし、映像ならではの分かり易さがあっておすすめ。
両方楽しめる、原作とアニメの関係が素敵な作品です。
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形式: 文庫
数年前に観た「THE有頂天ホテル」という映画が面白かった。なんだかそれに似たタイトルだなぁ~というただそれだけの理由で購入。もちろんその映画と本作はなんの関係もないんですが、たまには気まぐれもいいものだと思いました。なぜってこの小説、すっごく面白い!
本作の主人公は狸。というより「有頂天家族」というタイトル通り、狸一家全員が主人公といってもいい。ジブリの平成狸合戦ぽんぽことか好きだった人はたまらないんじゃないかなーと思います。小説なのでもちろん挿絵などはいっさい掲載されていませんが、ぽこぽことお腹を叩く狸、転がってゆく毛玉、文章だけでその愛くるしさが目に浮かぶようです。
狸以外にも天狗など日本において馴染み深い妖怪も登場します。その他にもさまざまな登場人物が出てきますが全員とてもキャラが立ってる。
途中までは狸のケモっぷりに癒されながら読んでいましたが終盤からは怒涛の伏線回収&息もつかせぬシリアス展開。登場人物たちの漫才じみたやり取りに気を抜いていると目を白黒させる羽目になります。ハラハラしながら急ピッチで辿り着いたラストには、狸たちの深い家族愛が残りました。やっぱり家族ものに弱いんだなぁ…。有頂天家族に幸あれ。
文章は少し堅苦しい感じはしましたが世界観に合わせてるのかな。好みの文体からは少し外れてましたがすぐ慣れました。笑いあり、シリアスあり、感動あり、エンタメありとバランス感抜群な本作。続編もあるそうなので近いうちに読んでみようかな。☆4.5。
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