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有限と微小のパン (講談社文庫) 文庫 – 2001/11/15

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商品の説明

内容紹介

「F」から始まり今ここに終結、そして拡散?
萌絵たちが訪れたテーマパークで次々と起こる不可解な事件の背後には。

日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴンの事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は……。S&Mシリーズの金字塔となる傑作長編。

内容(「BOOK」データベースより)

日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴン事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は…。S&Mシリーズの金字塔となる傑作長編。

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登録情報

  • 文庫: 870ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062732947
  • ISBN-13: 978-4062732949
  • 発売日: 2001/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
真賀田四季の魅力が際立っていた作品。
『F』を読んだときにそこまで彼女に対し魅力を感じることはなかったが、本作を読んでファンになった。

トリック自体はどれも古典もの時代からよくある類のもので、読んでいる途中におそらく多くの読者は見当がつくものと思われる。
この本はトリックそのものを楽しむことよりも、犀川と萌絵、そして四季のそれぞれの感性を楽しむ純文学のような印象。

楽しめました。
また別の作品で真賀田四季に会えるのを楽しみにしています。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2009/2/16
形式: 文庫
まず感じることは架空の天才を造型することは難しいのだということ.

「すべてがFになる」で表現しきれていなかった間賀田四季の人物像が
シリーズ最後となる本作でどのように描かれるのかに興味があったが,
結論としては尻切れトンボな印象だ.
天才とは単に計算が速いとか,一切の無駄を受け入れない合理的な考え方をする人間ではあるまい.
凡人には思いもよらないような発想とか着眼点で表現されていなければ説得力がない.

間賀田四季と犀川も,会話の中にはそれなりに卓越した思考を表現しようという意図は感じられるのだが,
天才であることが物語の必要な要素になっていないのが致命的だ.
たとえば,東野圭吾氏の「虹を操る少年」では天才の天才らしい部分が
事件やストーリーの重要な要素になっている.
言ってみればストーリー上の必然から天才を造形しているわけだが,
S&Mシリーズでは四季も犀川も萌絵も天才(または天才近似値者)という設定は
キャラクターの肉付けの1つに過ぎない.
本作品でも四季が天才でなくてもストーリー上はなんら問題ない.
会話の中でしか天才性が表現できていないために,
なんだか知性をひけらかしているだけのように見えてしまう.
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形式: 新書
星5個は出せないです。だけど、作品そのものとしては、私
は星5個です。この作品が「ミステリ」であり、「ミステリ」
はトリックが命!的な方には、もはやどうでもいいかも。
私は「あの天才」と犀川の会話が、あまりにもナンセンスな
ものですけれど、「とても素敵」だと感じました。
シリーズ最後の作品とあって、シリーズ全体の伏線が明かさ
れて、ああ、ナルホド、これはやられた、と思いました。
(でも、犀川はどうして今までわからなかったんだ!?とは思い
ましたが。)キレイサッパリ、では無く、静かな余韻が残り、
その余韻が丁度いい、シリーズ最終作にふさわしい作品だと
思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/26
形式: 文庫
森博嗣の犀川&萌絵シリーズ最終話。
登場する人物も、ここで明かされる伏線もシリーズを通して読んできた人ならば、ニヤリとさせられるはず。
トリックは比較的あっさりとしたものとなっているが、最後に明かされる真相には驚かされた。
登場人物の思考・発想、天才の描き方、地の文に現れる著者の価値観、それを読ませる無機的な文体は一読の価値があると思う。
オススメです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
最近S&Mシリーズを続けて読んできたという思い入れを含めて星4つ、それを排除すれば星3.5といったところでしょうか。
ドラマを観ていたので結末やトリックは知っていました(ドラマのままです)が、書籍版で犀川と萌絵の2人がどうなるのか気になっていたので最後まで楽しめました(2人の結末はドラマとは微妙に異なる)。
一方、S&Mシリーズに思い入れがない人はどれくらい楽しめるでしょうか。思い入れのある私でも正直「話が長い」と思いました。しかも事件の解決とは直接結びつかない話です。今までのS&Mシリーズの作品の中でも思考や生と死などについて哲学的?な話がたくさんありましたが、本作は特に盛りだくさんかつ難しい。私の頭脳ではその難しい話の部分は楽しめなかったのでかなり読み飛ばしてしまいました。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/7/12
形式: 文庫
1998年リリース。S&Mシリーズの第10作。最終作と表現しないのは『四季』(僕は限定版の愛蔵版を手に入れることができたシアワセものである)で再登場するからだ。
S&Mシリーズを読了し、特に本作を読了して思うことは2つ。
1つは『真賀田四季』というキャラクターを森氏は最も愛し、大切にしているのだな、ということ(これは『四季』を読んでも分かる)。そしてもう1つはその最愛のキャラクターに語らせる『生と死』について、そして重ね合うように表される『バーチャルと現実』についての森理論である。生きているということを考える四季・犀川・萌絵。パンはそれを象徴するアイテムだ。
時に僕もプログラムを書いていて思う。僕が死んでも僕が作ったプログラムは生き続けるだろう、と。時にコードはばらされスクリプトのインクルード文で引かれるが故に見えなくなってもスクリプトに自らの名をCopyrightとともに残したコードは未来永劫ネットワークのどこかで生き続けるだろう、と。
巻末の解説は島田荘司である。御大の登場も当然と思える他に無いモノを森氏は建築した。そしてその建築物は実に詩的なコトバで語られた。島田氏の『森博嗣の文章は絶えず独立した一行になりたがっている』という評は実に森作品を的確に言い表している。それはまさにプログラム・コードである。コードで書かれたこの傑作は未来永劫ネットワークのどこかで生き続けるだろう。本作は特に最後がスゴイ。
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