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有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫) 文庫 – 2011/5/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

春川巧が主宰を務める小劇団『シアターフラッグ』。300万の負債を抱え解散の危機が迫る劇団に、地方都市の高校から学校公演の依頼が舞い込む。利益が見込めないことを理由に反対する鉄血宰相・春川司を尻目に、初めての公演依頼に舞い上がる『シアターフラッグ』のメンバー達。しかし、意気揚々と学校へ乗り込む彼らに思いも寄らぬトラブルが次々と降りかかり…!?有川浩が舞台『もう一つのシアター!』のために書き下ろした珠玉の脚本集。巻末には、大和田伸也、阿部丈二とのスペシャル対談も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

有川/浩
高知県出身。2003年、『塩の街』で第10回電撃小説大賞大賞を受賞しデビュー。『図書館戦争』シリーズにて大ブレイク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2011/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048705881
  • ISBN-13: 978-4048705882
  • 発売日: 2011/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ぷち 投稿日 2011/5/28
形式: 文庫
DVDはまだ入手していないですが、この1冊だけでも充分楽しめます。

内容はメディアワークスのHPにも冒頭が載っていますが、まさに脚本集で、小説ではないです。
動きが説明じみた内容と、上に名前、下にセリフという形態がどうかなーと思って買うのを悩んでいたんですが、元々シアター!が好きなのと、話が気になったので結局購入。
今では大満足です。

初期設定ではこうだったとか、役者さんの細かい演技とかこんな裏話があったなどを、けっこう細かく書いてあって、それが私的には1番面白かったです。

シアター!が好きな人はぜひ読んでほしいです。
DVDがとても見たくなりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
有川さんの作品に惚れてる一人ではあります、、、が
これは脚本であることに注意!

同じ世界観で書かれているはずなのに、脚本になるとここまで
入り込めないとは思いませんでした。
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形式: 文庫
 著者・有川浩さんの作品「シアター!」のモデルとなった劇団、Theater劇団子に書き下ろした「シアター!」の番外編とも言える脚本。
 本編で、「学校に招待されて云々」と舞台版のストーリーを示唆する一文が入っていますが、それがこの芝居の舞台になります。

 物語は原作の著者が脚本を書き下ろしているので、全く違和感なく「シアター!」の世界に入り込めます。
 原作小説のファンであれば読んでみて良い作品だと思います。

 ただ……

 読んでみて、正直なところ「脚本集」として私は評価できませんでした。
 他の方のレビューに「役者の自由度がない脚本」と書かれているものもありましたが、そうではなく、この脚本は著者が書き下ろした脚本ではなく、まえがきにも書かれているとおり、「執筆時に役者や演出に向けたカッコ書きの指示も残せるところはそのまま残してあります」「稽古中に変更になった台詞、膨らんで本書に残った場面などもできる限り回収しました」という脚本集でありながら脚本集ではない編集方針にあるからそう読めてしまうものなんだろうと思います。

 私は、この編集方針は「全く評価しません。」

 と、いうのも、そういった所こそ、舞台を観て感じてほしいところだからです。それでも、
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形式: 文庫 Amazonで購入
これは脚本ではなく脚本に作者の呟きが書き込まれた物として見るのが正解だと思います。
劇は私も時々観に行くのですがこれは脚本という感じがしません。
本書は小説じゃなくて脚本ということですが1場面ごとに間に挟んである注釈が鬱陶しい。
作者の言い訳を聞かされながら読んでいる感じで非常に邪魔です。
まず最初の1頁目に「脚本家が締切に間に合わず仕方なく引き継いだ」だの
「ほとんど使い物にならずほぼ全面改稿」と注釈が書いてあり私怨でもあるのかと嫌な予感が…
本として読む以上、こういう枠外の裏事情は邪魔でした。
せめて初っぱなではなく後書きか解説に回せなかったのかと非常に残念です。
また、物語りに入り込めなかったという感想がありましたが、それは一幕毎に入る注釈が
嫌でも読者を現実に返らせるせいだと思います。物語りとして読み進めるには不向きです。
それでも大丈夫だというファンの方は読んでみて下さい
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2011/6/9
形式: 文庫
脚本設定はTheatre劇団子の石山英憲さん。
Theatre劇団子との出会いからインスパイアされて、有川浩が書いた『シアター!』。
その世界を、今度はTheatre劇団子が演じるという、キャッチボールが生み出した作品。
この脚本も有川さんが書いたんだっけ?と首をかしげながらページをくって、事情を納得。
いろいろと原作を踏襲されている点で、原作のファンはスピンアウトとして読む価値がある。
全力を出し切っているのか? その問いかけは、このシリーズを一貫している問いにほかならない。
面白いのは【註】である。それぞれの場面や台詞に、舞台が出来上がるまでのエピソードだったり、実際の舞台を見ての作者の感想だったりが付記されている。
物語を楽しむと同時に、舞台を作るまでの過程という実際に起きた物語を楽しむことができるだろう。
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