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月神(ダイアナ)の浅き夢 単行本 – 1998/2

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

若い男性刑事だけを狙った連続猟奇殺人事件が発生。手足、性器を切り取られ、木に吊るされた刑事たち。残虐な処刑を行ったのは誰なのか?女と刑事の狭間を緑子はひたむきに生きる。

内容(「MARC」データベースより)

若い男性刑事だけを狙った連続猟奇殺人事件が発生。手足、性器を切り取られ、木に吊された刑事たち。残虐な処刑を行ったのは誰なのか? 女と刑事の狭間を緑子はひたむきに生きる。待望のシリーズ第3弾。


登録情報

  • 単行本: 398ページ
  • 出版社: 角川書店 (1998/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048730924
  • ISBN-13: 978-4048730921
  • 発売日: 1998/02
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 581,701位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 女刑事<RIKO>シリーズの第3弾は、母親となり、愛しい男と共に暮らし始めた緑子が、刑事という命の危険に日常的に晒される仕事を続けるべきか悩み続ける主軸に、若く美男子の警察官だけが無残な遺体となって発見される猟奇的連続殺人事件の裏に潜む不幸な過去を持つ2人の少女の物語を絡め、否応なしに事件の渦中へと肉薄してゆく緑子の「刑事ならでは」の勘が冴え渡っている。
 私自身はサラ・パレツキーの<V.I.ウォーショースキー>シリーズや、本書の<RIKO>シリーズのように、ギリギリまで自らの心と体を傷つけられながらも犯罪を追うタフな女性ミステリが好きなのだが、それは彼女たちに対する憧れとともに、その先に「何」があるのか、著者は主人公を通して「何」を読者に提示したかったのか知りたいからなのだと思う。本書で特筆すべきは、インテリ・ヤクザの山内の格好良さ。「聖母の深き淵」では落ちなかった私が惚れてしまいました(笑)。
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投稿者 ソラ VINE メンバー 投稿日 2008/8/11
形式: 文庫
<RIKO>シリーズの第2弾が少し残念な仕上がりでしたが、この第3弾は期待を裏切らないパワフルさでした。1つだけ残念なのは、麻生と寝ようがRIKOに言い訳はいらない、という点でしょうか。多分、作者のRIKOへの愛情故かと思うのですが、RIKOに言い訳はいらない、と私は思います。同時に、作者も犯人も刑事もヤクザまでも心情や他人の私生活まで吐露し過ぎる点も気になります。会話主体でかつ会話が得意な柴田先生なのでスタイルでもあるかと思うのですが、しゃべらずとも漂わせる・分からせる実力のある作家さんになられたと私は信じています。やはり、ヤクザや刑事がベラベラと動機や心情を冗長に吐露すると学生の同好会みたいな感じがしてしまうのでちょっと情けないかなぁ、と・・・これは単に私の好みかな?

RIKOシリーズ、次を期待します。彼女の痛さは現代女性の働く痛さでもあると思います。その点も共感を呼ぶのだと思います。彼女は年齢的にも難しい年頃にさしかかってきています。つまり、女性の容姿や若さの魅力が職場でも作品にも使い難くくなる点。今後はRIKOシリーズは、花咲シリーズや錬を書くより難しいのでは?と思えますので、柴田先生がどうRIKOを御していかれるのか、それ故ますます続編が楽しみです。
奈美先生主役の本も書いて下さい〜
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形式: 文庫
これほどに深い愛を書ける作者は一体どれほどに深い愛を知ってるんだろう?と思ってしまいます。
RIKOの奔放さ、取り巻く男達の野蛮さ、事件の凄惨さなど、誰もが読んで楽しめる作品・シリーズではないかもしれません。
しかし、そのRIKOの優しさがなければこの作品は成り立ちません。事件解決までに至るストーリーも、RIKOがいなければ間違いなく解決しない(決して優秀な刑事だからというだけではなく)という事は読めばわかります。
性愛描写では賛否両論あるかもしれませんが、間違いなく最高の本格推理小説でしょう。
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形式: 文庫
過去の憎しみや悲しみが、何倍にもなって現在にうごめいている。人は決して癒えることのない心の傷を抱えていると、思いもよらぬ行動を起こすときがある。もう戻れないおだやかな生活。どこで道を間違ってしまったのか?誰が自分の道を変えてしまったのか?そういう思いの中から、犯罪が生まれた。犯罪の裏に隠された人の心に触れたとき、緑子は苦悩する。彼女のその思いが、読んでいる者の心を強く揺さぶる。緑子はこれからも、人の心を思いやれる刑事であり続けるのだろう。それが彼女にとって一番ふさわしい生き方のような気がする。
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