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月曜日は最悪だとみんなは言うけれど (村上春樹翻訳ライブラリー) 新書 – 2006/3

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

カーヴァーの創作をめぐる〈文学的事件〉とは? 出会った作家たちとのエピソードをまじえて、新聞・雑誌の記事からアメリカ文学界を読む。訳者最新エッセイも収録。

内容(「BOOK」データベースより)

カーヴァーの創作をめぐる“文学的事件”、ティム・オブライエンのエッセイと短篇、アーヴィングのインタビュー…出会った作家たちとエピソードを交えてつづる訳者覚書きとともに、新聞・雑誌記事からアメリカ文学界を読む。訳者による最新エッセイも収録。

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登録情報

  • 新書: 371ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4124034970
  • ISBN-13: 978-4124034974
  • 発売日: 2006/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 135,714位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
レイモンド・カーヴァーの創作・人となりに関するエッセイ二つ、ティム・オブライエンのヴェトナム再訪記と短篇二つ、ジョン・アーヴィングのインタビュー記事に、トム・ジョーンズの短編、デニス・ジョンソンのエッセイの計8篇。「アメリカ」作家に関する雑多な文章を村上氏が翻訳、それぞれに短いイントロダクションを付けたもの。村上氏がいつか翻訳しようと溜めていたアメリカの雑誌のスクラップの中から、特に気に入ったものをチョイスしたとのこと。村上氏の関心の方向性、創作の源流がどこにあるのかが伝わってくるコンピレーションです。
死後10年経って、カーヴァーの創作の謎に迫るエッセイもなかなか良かったですが、ティム・オブライエンのヴェトナム再訪記にはへこみました。ヴェトナム戦争も過去のこととして、歴史の闇に葬られていますが、多くの人にとってはいまだ現在形なのでしょう。ちょっと背筋が寒くなる内容です。それから、ジョン・アーヴィングの人となりが伝わってくるインタビューと、トム・ジョーンズの説明の付かないエネルギーに満ちた短編(タイトルは "I am a... Genius!")もしびれます。
文中にもありましたが、ブルースの名曲、「ストーミー・マンデイ」の歌詞、"They call it stormy Monday, but, Tuesday's just as bad." からタイトルを取っ
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投稿者 rin 投稿日 2007/7/24
形式: 新書
この本により、村上春樹氏が紹介してくれなければ知らずにいた事実(記事)を読めて
幸いでした。(アメリカの雑誌を常に目を通している方々には関係ないでしょうが、
一般人の私には掘り出し物でした)
カーバ、アーヴィングー等 出版に際しての色々な背景を知って再読すると感慨深いです。
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形式: 新書
 D.T.マックスのこの1998年リリース文書を訳出した村上春樹の功績は大きい。村上自身も大好きで、本人自らその作品を翻訳している現代アメリカを代表する作家レイ・ガーヴァーの初期作品群に加えられた編集人による大幅な書き換え・削除行為の実態暴露である。文学事件!村上氏にとっても衝撃だったろうと思われるが、それはそれとして、オリジナル原稿の訳出も行っているので、これはアメリカ的で民主的じゃないだろうか。

 レイの大親友の追悼エッセイも興味深いが、ティム・オブライエンなるヴェトナム戦争従軍作家、さらにはジョン・アーヴィングの短篇も面白い。

 表題は、自称「天才!」トム・ジョーンズの短篇にも引用されているブルーズの歌詞から取っているようだが、村上は彼とある会合で出会い、お互いに意気投合したようで今回の訳出となった(?)・・・・

 各作家の紹介およびオリジナル英文の解説等、村上の翻訳は相変わらず読みやすい。今後、これらの作家の作品を読むいい機会になりそうだ
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2000/11/20
形式: 単行本 Amazonで購入
 カヴァーがどうしてあんなに書き直したのかが不思議でした。あんなに長さが変わるなんて、普通の作家では考えられないことでした。リッシュの力というか、編集者の力の凄さが感じられました。  どこまでがオリジナルで、どこまでが新たな創作なのか、カヴァーの謎は深まるばかりです。  ところで、この題名の意味は?
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