この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
14点すべてのイメージを見る

月刊MdN 2016年10月号(特集:君の名は。 彼と彼女と、そして風景が紡ぐ物語 / 新海誠) 雑誌 – 2016/9/6

5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
雑誌
"もう一度試してください。"
¥ 3,197 ¥ 1,702
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【ご注意ください】雑誌はお客様都合による返品は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。ヘルプページへ


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

【特集1】
映画『君の名は。』
――彼と彼女と、そして風景が紡ぐ物語

新海 誠監督の劇場新作アニメーション『君の名は。』が公開された。
詩情豊かな映像表現で、一部のファンに熱狂的に支持されてきた新海作品。

しかし本作ではその趣が大きく変わった。
新海作品の大きな特徴であった美しく描かれる風景はそのままに、
その世界の上で魅力的なキャラクターたちが物語を牽引する。

この特集では、彼と彼女=キャラクター、そして風景の表現に着目しながら、
新海誠に訪れたその大きな変化を追っていく。


〈特集内容〉

【主要スタッフインタビュー】

INTERVIEW1_監督
新海 誠
「日本のアニメーションのキャラクターを使って
こんな物語り方ができると示したかった」

■INTERVIEW2_作画監督&キャラクターデザイン
――なぜ瀧と三葉はここまで愛おしいほどに生き生きと動くのか
安藤雅司(作画監督)/田中将賀(キャラクターデザイン)

■INTERVIEW3_美術監督
――主人公2人が生きる世界へなぜ狂おしいまでに訪れてみたくなるのか
丹治 匠/馬島亮子/渡邉 丞

■INTERVIEW4_色彩設計
――彼らのそばにはなぜいつも美しい光が回っているのか
三木陽子

【スペシャル・コンテンツ】

・ギャラリー
キャラクターが紡ぐ物語/風景が紡ぐ物語

・キャラクター設定表
立花 瀧/宮水三葉/宮水一葉/宮水四葉/勅使河原克彦/名取早耶香/奥寺ミキ/藤井 司/高木真太

・新海誠をより深く知るキーワード
「空」「電話」「焦点」「猫」「光」「雨」「少年少女」「宇宙」「ロング」「都市」「電車」

・コラム「日本人の岩石信仰」

【連載記事】
■伊藤万理華[乃木坂46]―MARIKA MEETS CREATORS
■PORTFOLIO
■創る。
■デザイン・サイコメトリー 見えないデザイン
■クリエイターズ・エッセイ ほか

この雑誌について

デジタルデザイン・DTPのパソコン情報誌


登録情報

  • 雑誌: 136ページ
  • 出版社: エムディエヌコーポレーション; 月刊版 (2016/9/6)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01KNCSZ3I
  • 発売日: 2016/9/6
  • 商品パッケージの寸法: 27.7 x 20.9 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 雑誌 Amazonで購入
私は元々新海監督作品のファンだが、劇場で君の名は。を見て以来、公式ビジュアルブックや劇場パンフレットを購入し、隅から隅まで読んだ。

しかし、この本はずば抜けて、君の名は。の世界観を表現しているように感じる。

紙面に広がる美しい 君の名は。の景色を見て鳥肌が立ったのはこの本だけだ。

元々グラフィック&デザインの専門誌であるMdNだけあって、本当に見易い紙面構成、違和感の無いフォント、見出し。
特に設定集が本当に大きく見易い。隅までこだわって描かれている糸守を余すことなく読み取ることができる。

そして色彩。
色彩に関しては、映画中のシーンから色彩解説を行える程には多彩で細かく美しい。
これは公式ビジュアルガイド、劇場パンフレットは比にならない。

勿論インタビューなど内容も充実しており、満足の一言。
君の名は。の世界にこだわる人ほど手に取って欲しい本である。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 雑誌
アニメ映画『君の名は。』は、2回観た。
この作品は、素直に感動できる、解りやすい、明るく、元気な、
希望に満ちたエンターテイメント作品だから、「もう一度」という思いにもなった。

それに加えて、この作品は、新海誠というアニメーション映画監督にとっては、
画期的な、集大成的な、今までのステージから数段ジャンプアップしたようなものでもある。
そのへんをじっくり確かめたい、味わいたいという思いもあった。

新海監督は、ひとつの作品を作ると、次にはそれを踏まえて、
次回作を対極的な所に置き、違った課題をクリアーし続けてきている。
完全インディーズ体制で作った『ほしのこえ』。次がややポピュラリティを意識した『雲のむこう、約束の場所』。
次は、その揺り返しでインディーズ性(私小説作家度)が極めて高い監督だからこそできた、『秒速5センチメートル』の
徹底して盛りさがるエンディングの採用。作品制作と公開をくりかえしながら、新海監督は、
様々な要素を、ひとつひとつ経験し、咀嚼し、消化し、自分のものとしてきた。

今回、特徴的なことのひとつは、ものすごいアニメーション(作画的演技)が、終幕部分に登場していること。
主人公の三葉が、坂道を駆け下り
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 古新聞 VINE メンバー 投稿日 2016/9/9
形式: Kindle版 Amazonで購入
kindleアンリミテッドで利用。書籍でも欲しくなり購入。
まず「君の名は。」特集。イラスト中心に違いを。
kindle版と書籍版の違い。サイズ。デバイスに左右されるものの、iPad Proでも書籍より小さめ。文字サイズはページあたりの拡大縮小に頼るしかないので、デバイスによってはきついでしょう。kindle版は、見開きイラストが多少なら拡大しても鑑賞に耐える。そしてきちんと食い違いなく繋がった平面で歪みなく見られるのはいい。
紙雑誌は印刷もかなりリッチでやっぱりデザイン誌。ただし本は本自体が大きく、意外と取り回しし辛いかも。それでいて紙なのでフォント拡大ができない。
今回は微妙な差だけどイラスト鑑賞ならkindle版、書籍としての読みやすさの慣れ、記念品としても込みなら書籍かな?
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
『君の名は。』を観た人の多くがなぜ、聖地巡礼に向かうのか。
なぜ、何度も見たいと思うのか。その理由の大きなひとつが描かれていました。
仕上がってきた作画、背景に対する、新海誠監督の色彩の調整。
紙面に、監督による指示か作業かによる色彩の調整前と調整後を並べた絵があった。
見比べた時に明らかに調整後の方がみる人のエモーションに訴えかけるものになっている。
新海誠監督はこういう調整を全編を通してコントロールしたらしい。
つまり、全編、新海誠の「監督下で」色彩のエモーションアップがなされた。
そのエモーショナルな色彩を107分浴び続ける。(しかも安藤雅司の作画で)

これでは、『君の名は。』を観た人の多くが、魔法にかけられてしまうのは無理もない。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 雑誌
映画『君の名は。』について絵作りの面から特集しています。特集は、全ページの約半分を占めるほど大きなもので、他の雑誌の特集よりも、それぞれのインタビューの内容が(絵作りという面において)深いです。深い話が引き出せているのは、インタビュアー側の絵作り(作品作り)についての造詣の深さによるものだと思います。さすがは老舗の専門誌だけのことはあります。新海監督と旧来のスタッフが持つオリジナリティ、そこに田中さんのデザインしたキャラクターと安藤作画監督のアニメーション技術が載って、この素晴らしい作品が生まれたのだ、ということがとてもよくわかります。雑誌の性格上、音の面には一切触れていませんが、『君の名は。』の絵作りの面に興味のある方は買って後悔はしない号だと思います。また、絵作りとは直接関係ありませんが、「日本の岩石信仰」というコラムも、作品の考古学的背景や、さらには主役の二人が何故結びついたのかというようなことまで考察していて、とても興味深く読むことができました。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー