今井君が副編集長に昇格。それを誰より喜ぶ哀川さんは「プレゼントは わ・た・し♡」をしてくれます。定番とはいえ興奮物です。彼女はいつか今井君と結婚したら自分は仕事をセーブしなければと考えている節も。
一方、人気作家になった梶原さんが今井君に告白の回答を迫り、返事次第では御影の雑誌に移ると脅してきます。でも最後は納得してくれたのは今井君の哀川さんへの一途な愛と彼の人徳と言って間違いないでしょう。
哀川さんの可愛らしさもますますアップ。良い恋人に巡り合って素直なところが表に出てきました。狭いバスタブでの行為。夜の職場で玩具をいじって行為。「愛があふれて止まらない」。絵もきれいです。
そして、哀川さんの30歳の誕生日プレゼントに同棲提案をした今井君ですが、4日後の週末には突如哀川さんが今井君の部屋に引っ越してきて、同棲初日から片付けもろくにしないでエッチ、嬉しくてペア物を買いすぎる哀川さんとの最初の喧嘩と仲直りのエッチ、と読んでいる方も飽きることなく楽しめます。
いつまで内緒にしておくのか考え始める二人ですが、ある日一緒に帰ってくると家の中から半裸の妖艶な女性がお出迎えって何よこれ、というところで次巻:最終巻へ。ドキドキです。
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