通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
月光ノ仮面 (ヨシモトブックス) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後1時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。uu6301_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

月光ノ仮面 (ヨシモトブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/14

5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2011/12/14
"もう一度試してください。"
¥ 1,337
¥ 1,337 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

板尾創路、衝撃の小説デビュー!!

ノベライズ版「月光ノ仮面」

映画公開に先駆け、12月14日発売

2012年1月14日に公開となる板尾創路の第2回監督作品「月光ノ仮面」。

この衝撃作を、板尾創路監督が自らの手で小説化した。

映画公開1カ月前の12月14日に発売される。

古典落語“粗忽長屋”を題材にした謎が謎を呼ぶ展開、そして衝撃的なラストに圧倒されるファンタジックなミステリー。

文学の世界でも、誰も寄せ付けないシュールな板尾節が炸裂する。

【ストーリー】

昭和22年、先の大戦で戦死したと伝えられていた落語家が突然、帰郷した。

<男>の名前は、森乃家うさぎ。

戦前に人気・実力ともに認められた落語家だった。

だが、かつての面影はない。

顔面の大半が包帯で覆われていたうえに、一切の記憶を失っていたからだ。

<男>は、かすかな記憶を辿るように、得意としていた演目“粗忽長屋”を虚ろな口調で呟くだけだった。

<男>は、満月が輝くその街で暮らし始める。

そして、婚約者だった弥生の支えで再び高座に上がり始めるなど、次第に立ち直っていく。

そうしたなか、ふいにもう一人の<男>=岡本太郎が帰郷してくる。二人の<男>の正体とは……。

傷を負った二人の男と一人の女に衝撃の運命が襲いかかる。

発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス

内容(「BOOK」データベースより)

満月が怪しく輝く街。傷を負った二人の男と一人の女。奇妙な謎が次々と押寄せる―「俺はいってぇ誰なんだ。」記憶を失った落語家の正体を巡る恍惚の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 231ページ
  • 出版社: ワニブックス (2011/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4847090411
  • ISBN-13: 978-4847090417
  • 発売日: 2011/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,240,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
1
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

先日、映画『月光ノ仮面』を拝見しましたが、
頭に???が何度も浮かぶ内容であったため、
本書を購入致しました。

映画の内容が内容でしたので、本書で疑問に対して
腑に落ちる答えを得られるかどうかは甚だ不安でしたが、
映画で何がしたいのかさっぱりわからなかった、
女郎屋や最後の高座のシーンの意味をある程度掴むことができ、
(映画での例の方は登場していません)
むしろラストの高座シーンは文字で表現されると
非常に面白い表現となるシーンだなと感じ、
そこに至るまでのプロセスもなかなかのものだなと思いました。

また、話の始まりと終わりをある狂言回しが語ることによって、
物語に不思議な厚みを持たせていると思います。

総じて、本書の構成の方が『月光ノ仮面』という作品はより理解しやすく面白いと思いました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック